2018年8月の記事一覧

鳥辺山の墓地の中に建つ通妙寺さんの写真です。

通妙寺の写真素材

門前の道は墓地の中をゆるやかに上っていき、やがて清水寺の境内に入ります。

鳥辺山の墓地の中のお堂、妙見堂の写真です。鳥辺山妙見大菩薩妙見宮。

鳥辺山妙見堂の写真素材


絵馬堂は懸崖作りの見晴し台になっていて、景色を見ながらホッとできます。江戸時代からある見晴し台です。

鳥辺山妙見堂の写真素材

東山五条の実報寺さんの写真です。
高い位置にある山門へまっすぐ登って行く石段はとても雰囲気が良いです。

実報寺の写真素材

大谷本廟のそばに建つお寺で、墓地も隣のお寺と隣接しており、一見、どこまでが実報寺さんのお墓なのかわかりません。

実報寺の写真素材


本堂。

実報寺の写真素材


開山本廟。

実報寺の写真素材

そのかたわらにはお俊伝兵衛のお墓もあります。

鳥辺山の大谷道に建つ本寿寺さんの写真です。
本法寺のお墓を守るお寺です。
ここは歌舞伎の「鳥辺山心中」の舞台となった場所。

本寿寺の写真素材

昔は大きな白梅の木がありましたが、もうないようです。

本寿寺の写真素材

桂離宮の参観は2018年11月から有料になります。
その前にまた見ておこうと思い、出かけました。無料のうちの駆け込み人気でいつもより申込みが多いようでしたが、真夏でしたので簡単に予約できました。

桂離宮の写真素材


参観はスタッフの説明を受けながら、グループが一団となってお庭を巡る形式。建物内には入れませんが、茶室の待ち合いに腰を下ろしたり、茶室の縁に腰掛けたりもできますし、すぐ近くから見学できます。建物内にカメラを向けてもOKでした。
桂離宮はカエデが多く、紅葉の時期にはたいへんな美しさになります。
逆に桜はかなり少ないです。

桂離宮の写真素材


桂離宮の写真素材

真ん中の石橋は天橋立、右手に出っ張っている浜が州浜。先に石灯籠が立ちます。

桂離宮の写真素材


わざとらしく飛んできてとまってくれる白鷺。
白鷺の向こうの建物は書院と月波楼。

桂離宮の写真素材


石橋は400年間落ちたことはないが、人はばんばん落ちるそうです。渡った先が松琴亭。

桂離宮の写真素材


青と白のモダンな松琴亭の襖。

桂離宮の写真素材


「笑意軒」。船に乗って行く茶室。

桂離宮の写真素材


丸い下地窓が6つ。

桂離宮の写真素材


池と月を眺める月波楼。

桂離宮の写真素材

書院。古書院・中書院・楽器の間・新御殿の建物がつながっています。

桂離宮の写真素材


京都御所の写真
仙洞御所の写真
修学院離宮の写真

京都御苑の中の南東側の大きな長方形、仙洞御所の写真です。
外から見ると長い長い塀。見た目は京都御所とあまり変わりません。

仙洞御所の塀の写真素材


中には大宮御所と、大きな池をめぐる素晴らしい池泉回遊式庭園が広がります。仙洞御所は建物自体は火事で焼失し、いまは庭園のみです。
面積は9万平方メートルを超えます。

大宮御所御常御殿。いまも皇族の方が泊まるところ。

仙洞御所の塀の写真素材


仙洞御所 写真素材


参観は無料ですが事前申込み制で、説明を受けながら一団となって順路通りに進みます。ぼーっとしてグループから離れると係の人に怒られます。
北池。

仙洞御所の写真素材

南池。橋の上は藤棚になっています。

仙洞御所の写真素材

仙洞御所の写真素材


岸に敷かれた玉石はきっちりとサイズが統一されていて壮観です。11万個もあるそうです。

仙洞御所の写真素材

醒花亭と又新亭の2つの茶室が建ちます。写真は醒花亭。敷地のもっとも南に建つ建物です。

仙洞御所醒花亭の写真素材


仙洞御所の塀の写真素材

やはり仙洞御所が最も美しいのは紅葉の時期。
塀の中にこんなにカラフルな世界があるとは、来てみないとわかりません。

仙洞御所の塀の写真素材


それでも予約がとれないほどではなく、少し早めに申し込んでおけば取れますし、ピークのときにも当日受付は出ていました。(たくさん並んでおられましたが)

仙洞御所の塀の写真素材


もみじ山にかかる橋。

仙洞御所の塀の写真素材


仙洞御所の塀の写真素材

仙洞御所の塀の写真素材

京都御苑の中の西北側の長方形、京都御所の写真です。

京都御所の写真素材


築地塀で囲まれた11万平方メートルもの敷地を持ちます。

京都御所の写真素材

以前は参観するには事前申込みが必要でしたが、最近はぶらっと参観できるようになりました。(2016年夏以降)
入り口でのチェックは手荷物チェックのみでした。
係の方の説明を受けながらグループになって進んでも良いですし、気ままに独りでそぞろ歩いても良いです。
中国語や英語の説明もあります。

京都御所の写真素材


紫宸殿。

京都御所の写真素材


小御所。

京都御所の写真素材


特に美しいのは御池庭の周りの庭園。小御所や御学問所の東側に広がっています。

京都御所の写真素材


百日紅咲く真夏の御池庭。

京都御所の写真素材


橋は渡ることはできません。

京都御所の写真素材

京都御所の写真素材


清涼殿。

京都御所の写真素材

京都御所の錯視の世界。格子の交差しているところに白い丸が点滅します!!

京都御所の写真素材

修学院離宮の写真です。

修学院離宮の写真素材


もともとは修学院というお寺のあった場所で、1660年頃に後水尾上皇が江戸幕府に作らせた広大な山荘です。背後の山も修学院離宮のの敷地で、面積は54万平方メートルを超え、参観で歩く距離も3kmに及びます。

真夏の暑い修学院離宮
修学院離宮には駐車場はないので、少し遠いコインパーキングに停めました。
60分100円、最大500円という穴場パーキングです。

当日受付も出ていましたので、やっぱり暑いときは満員にならない日も多いのかもしれません。秋の参観はなかなか予約できませんが。
当日受付のメリットは天気を見てから行けることですね。青空の映る浴龍池は素晴らしいですから。
桂離宮や仙洞御所に比べると待合の建物が小さくて、ぎゅうぎゅうになっていました。

さて、こちらでもグループになって参観スタート。
下離宮、中離宮、上離宮の順に回っていきます。あいだには広い広い田園が広がっていて、農家の方が作業しておられます。
離宮と離宮をつなぐ道は背の低い赤松並木になっていて良い雰囲気です。

修学院離宮の写真素材

この松は明治天皇の行幸に合わせて植えられたものだそうです。

修学院離宮の写真素材

下離宮の寿月観。

修学院離宮の写真素材

中離宮
楽只軒。

修学院離宮の写真素材


客殿
おしゃれな飾り棚は「霞棚」。天下の三棚のひとつ。

修学院離宮の写真素材


坂道を登って上離宮に入ります。
刈込みで視界のない石段を登りきると見える一番高いところに建つ建物が隣雲亭。
そして広がる雄大な景色。池は浴龍池。

修学院離宮の写真素材


この高さにこのような巨大な池があるとは想像できないですよね。
西浜。

修学院離宮の写真素材

大きい土橋。

修学院離宮の写真素材


千歳橋。

修学院離宮の写真素材

京都市街のその向こうの山には送り火の左大文字や船形も見えます。

修学院離宮の写真素材

清水寺の青もみじ

紅葉の名所清水寺青もみじもまた素晴らしいです。 清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

桜や紅葉の名所、京都東山の清水寺は西国三十三ヶ所めぐりの第16番札所。「清水の舞台」として知られる舞台造りの本堂は釘を使わず縦横に組まれた柱が見事。舞台の下方に音羽の滝、谷を隔てて安産祈願の子安の塔があります。世界文化遺産清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

最後はイラストの清水寺。

清水寺(きよみずでら)

少し雪の積もった朝一番の仁王門。

いわゆる「清水の舞台」です。寄棟造・桧皮葺きで139本の柱に支えられて崖に立っています。江戸時代の再建ですが、もとは坂上田村麻呂が長岡京の紫宸殿を賜わったものとされ、寝殿造風の豪壮優美な建物。舞台からは市街を一望できます。 清水寺の雪

清水の舞台から子安の塔のほうを眺めて。 清水寺の雪

だんだん空に色がついてきました。 清水寺の雪

清水寺の雪 清水寺近辺の旅館はこちら


清水の舞台を子安の塔から見たところ。雪。 清水寺の雪

遠くの山に雪。

音羽の滝も朝はだれもいません。

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