2018年10月の記事一覧

豊国神社

案内 写真はクリックすれば拡大

豊臣秀吉を祀る豊国神社
豊臣氏の滅亡後は、破壊されて放置されていましたが、明治天皇が復興再建しました。

唐門は伏見城の遺構で、国宝になっています。普段はくぐることはできません。


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

豊国廟

案内 写真はクリックすれば拡大

阿弥陀ヶ峰の豊国廟の写真です。
豊国廟は豊臣秀吉、太閤殿下のお墓。
豊臣氏滅亡とともに破壊され荒廃していたものを、明治になって再建されたものです。


東大路通りから女坂をひたすら登って登って登りきります。
ここがスタートライン。

豊国廟の写真素材


女坂の途中の豊国廟の鳥居。

豊国廟の鳥居の写真素材

だいぶん登ってきましたが、この鳥居まで来てもほんの入り口。

豊国廟の写真素材

このスタート地点まででも、京女の坂道をかなり歩き、階段を登ってきます。

豊国廟の写真素材


門をくぐったら、ひたすらまっすぐ阿弥陀ヶ峰を登ります。
自分で確かめたわけではありませんが、石段は485段とも489段とも523段とも。

豊国廟の桜の写真素材

途中の門。ここで半分くらい。先を見上げてちょっとひるみます。

豊国廟の写真素材


てっぺんに五輪石塔。
写真ではわかりにくいですが、とても大きなものです。

豊国廟の写真素材


下りるのがまたたいへんなのです。

豊国廟の写真素材

おつかれさまでした。



このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

耳塚(鼻塚)

案内 写真はクリックすれば拡大

文禄慶長の役のときに作られた耳塚(鼻塚)の写真です。
耳塚公園の横にある古墳のような小山です。

耳塚(鼻塚)の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

新日吉神宮

案内 写真はクリックすれば拡大

初見では名前の読めない新日吉神宮(いまひえじんぐう)。後白河法皇が1160年に建てた神社です。
新日吉神宮の写真素材

桜もたくさん咲きます。
新日吉神宮の写真素材

境内はいつもきれいに手入れされていて、気持ちの良いところです。
狛犬でなく狛猿が置かれているのは日吉大神のお使いだから。
新日吉神宮の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

三十三間堂

案内 写真はクリックすれば拡大

長過ぎてどうやって写真を撮っていいやらわからない七条の三十三間堂さんの写真です。
三十三間堂の写真素材


中には圧巻の光景が。
真ん中の国宝千手観音坐像の両側に千体の千手観音立像がずらり。平安時代のものも100体以上あるそうです。
もったいない言い方をすれば、後半飽きてどうでもよくなるほどたくさんの千手観音の波状攻撃です。
三十三間堂の写真素材


三十三間堂の写真素材

外塀はさらに長い。
三十三間堂の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

香雪院

案内 写真はクリックすれば拡大

渋谷通から京女の坂に抜ける道沿いに建つ天台宗のお寺、香雪院さんの写真です。
東大路通のそばに石標が立ちます。

香雪院の写真素材


東山聖天と呼ばれるお寺です。妙法院の塔頭。

香雪院の写真素材

境内に入れば、想像より奥行が深く、美しいお庭が広がります。

香雪院の写真素材


歓喜天は本堂の厨子の中に。

香雪院の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

長円寺(淀)

案内 写真はクリックすれば拡大

伏見区淀の長円寺さんの写真です。
鳥羽伏見の戦いのときには旧幕府軍の野戦病院として機能したお寺。旧幕府軍は頼みにしていた淀城入城を拒否され、さらに男山へ敗走します。負傷者は途中のこのお寺へ入り介抱されたそうです。

長円寺(淀)の写真素材


山門をくぐれば、本堂、観音堂、庫裏。

長円寺(淀)の写真素材

幕府軍や新撰組も拝んだ閻魔さま。新撰組ゆかり閻魔王と書かれています。
お顔は迫力ありますが、手足が小さく可愛らしさもあります。
太鼓を計13回叩いて参拝。どーんとお腹に響きます。

長円寺(淀)の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

京都大神宮

案内 写真はクリックすれば拡大

寺町四条を下がったところに建つ京都大神宮さんの写真です。
明治6年に伊勢神宮を遥拝する神社として創建。いまはビルの谷間の神社です。

京都大神宮の写真素材

京都大神宮の写真素材
最近は巫女さんのキャラクターがかわいいということで、御朱印やグッズが人気。

手水舎の水盤は元は伏見城にあったのもだそうです。


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

天王山

案内 写真はクリックすれば拡大

京都府乙訓郡大山崎町の天王山の写真です。

天王山の写真素材


天王山は天王山の戦い(山崎の戦い)があった場所。
明智光秀と羽柴秀吉の戦いの場です。
幕末の禁門の変の舞台でもあります。標高は270m。軽い登山にも向いています。

天王山の写真素材

天王山の登り口のひとつが宝積寺さん。
境内をまっすぐ突っ切ると山道に入ります。

天王山の登り口の宝積寺(宝寺)の写真素材


頂上近くに建つ酒解神社
酒解神社のかつての名前が山崎天王社だったことから、山の名前が天王山となったのだそうです。

天王山の酒解神社の写真素材

天王山の写真素材

このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

狩尾神社(八幡市)

案内 写真はクリックすれば拡大

橋本のプリン山のてっぺんに鎮座する狩尾神社の写真です。
かりおじんじゃではなく、とがのおじんじゃ。

狩尾神社の写真素材


岩清水八幡宮の境外摂社ということで、だいぶん離れた位置にどーんと山が立っています。
山はコンクリートでがっちり固められ、石段もコンクリート。

狩尾神社の写真素材

石清水八幡宮の摂社となったのは明治10年のこと。
実は石清水八幡宮ができる前からここに建っていた神社だということです。

境内はきれいに掃き清められています。
毎日お手入れをする方は相当たいへんだと思います。

狩尾神社の写真素材


狩尾神社の写真素材

登り切ってふりかえれば想像通りの景色です。
登りより、下りが怖い。

狩尾神社の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

このページの上部へ

五十音順索引

↑お探しの場所がはっきりしている場合はこちらから。

ご案内



よく使われる写真


京都のgif写真素材
↑たとえばこんな写真を掲載しています。

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

  1. 2021年9月 [4]
  2. 2021年8月 [2]
  3. 2021年7月 [2]
  4. 2021年6月 [2]
  5. 2021年5月 [3]
  6. 2021年4月 [3]
  7. 2021年3月 [3]
  8. 2021年2月 [1]
  9. 2021年1月 [1]
  10. 2020年12月 [3]
  11. 2020年11月 [1]
  12. 2020年10月 [23]
  13. 2020年8月 [28]
  14. 2020年7月 [9]
  15. 2020年6月 [8]
  16. 2020年5月 [22]
  17. 2020年4月 [7]
  18. 2020年3月 [6]
  19. 2020年2月 [4]
  20. 2020年1月 [25]
  21. 2019年12月 [6]
  22. 2019年11月 [2]
  23. 2019年9月 [18]
  24. 2019年8月 [2]
  25. 2019年7月 [10]
  26. 2019年6月 [36]
  27. 2019年5月 [9]
  28. 2019年4月 [18]
  29. 2019年3月 [19]
  30. 2019年2月 [18]
  31. 2019年1月 [12]
  32. 2018年12月 [16]
  33. 2018年11月 [18]
  34. 2018年10月 [67]
  35. 2018年9月 [85]
  36. 2018年8月 [57]
  37. 2018年7月 [31]
  38. 2018年6月 [91]
  39. 2018年5月 [98]
  40. 2018年4月 [92]
  41. 2018年3月 [34]
  42. 2018年2月 [35]
  43. 2018年1月 [7]
  44. 2017年12月 [8]
  45. 2017年11月 [10]
  46. 2017年1月 [4]
  47. 2016年12月 [27]
  48. 2016年11月 [10]
  49. 2016年7月 [1]
  50. 2016年6月 [2]
  51. 2016年4月 [1]
  52. 2016年1月 [1]
  53. 2015年12月 [5]
  54. 2015年8月 [3]
  55. 2015年6月 [5]
  56. 2015年5月 [2]
  57. 2015年3月 [4]
  58. 2014年12月 [2]
  59. 2014年11月 [5]
  60. 2014年10月 [1]
  61. 2014年9月 [4]
  62. 2014年6月 [7]
  63. 2014年5月 [4]
  64. 2014年4月 [1]
  65. 2014年3月 [3]
  66. 2014年2月 [6]
  67. 2014年1月 [9]
  68. 2013年12月 [4]
  69. 2013年9月 [3]
  70. 2013年8月 [2]
  71. 2013年6月 [1]
  72. 2013年5月 [8]
  73. 2013年4月 [14]
  74. 2013年3月 [8]
  75. 2013年2月 [2]
  76. 2013年1月 [4]
  77. 2012年12月 [4]
  78. 2012年11月 [8]
  79. 2012年10月 [9]
  80. 2012年9月 [9]
  81. 2012年8月 [20]
  82. 2012年7月 [2]
  83. 2012年6月 [1]
  84. 2011年5月 [4]
  85. 2011年4月 [9]
  86. 2010年7月 [1]
  87. 2008年8月 [1]
  88. 2008年7月 [1]
  89. 2008年6月 [2]
  90. 2000年7月 [1]
  91. 2000年5月 [2]
  92. 2000年4月 [1]
  93. 2000年3月 [1]