2018年10月の記事一覧

長円寺(淀)

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伏見区淀の長円寺さんの写真です。
鳥羽伏見の戦いのときには旧幕府軍の野戦病院として機能したお寺。旧幕府軍は頼みにしていた淀城入城を拒否され、さらに男山へ敗走します。負傷者は途中のこのお寺へ入り介抱されたそうです。

長円寺(淀)の写真素材


山門をくぐれば、本堂、観音堂、庫裏。

長円寺(淀)の写真素材

幕府軍や新撰組も拝んだ閻魔さま。新撰組ゆかり閻魔王と書かれています。
お顔は迫力ありますが、手足が小さく可愛らしさもあります。
太鼓を計13回叩いて参拝。どーんとお腹に響きます。

長円寺(淀)の写真素材


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京都大神宮

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寺町四条を下がったところに建つ京都大神宮さんの写真です。
明治6年に伊勢神宮を遥拝する神社として創建。いまはビルの谷間の神社です。

京都大神宮の写真素材

京都大神宮の写真素材
最近は巫女さんのキャラクターがかわいいということで、御朱印やグッズが人気。

手水舎の水盤は元は伏見城にあったのもだそうです。


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天王山

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京都府乙訓郡大山崎町の天王山の写真です。

天王山の写真素材


天王山は天王山の戦い(山崎の戦い)があった場所。
明智光秀と羽柴秀吉の戦いの場です。
幕末の禁門の変の舞台でもあります。標高は270m。軽い登山にも向いています。

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天王山の登り口のひとつが宝積寺さん。
境内をまっすぐ突っ切ると山道に入ります。

天王山の登り口の宝積寺(宝寺)の写真素材


頂上近くに建つ酒解神社
酒解神社のかつての名前が山崎天王社だったことから、山の名前が天王山となったのだそうです。

天王山の酒解神社の写真素材

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狩尾神社(八幡市)

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橋本のプリン山のてっぺんに鎮座する狩尾神社の写真です。
かりおじんじゃではなく、とがのおじんじゃ。

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岩清水八幡宮の境外摂社ということで、だいぶん離れた位置にどーんと山が立っています。
山はコンクリートでがっちり固められ、石段もコンクリート。

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石清水八幡宮の摂社となったのは明治10年のこと。
実は石清水八幡宮ができる前からここに建っていた神社だということです。

境内はきれいに掃き清められています。
毎日お手入れをする方は相当たいへんだと思います。

狩尾神社の写真素材


狩尾神社の写真素材

登り切ってふりかえれば想像通りの景色です。
登りより、下りが怖い。

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相槌神社(八幡市)

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石清水八幡宮の参道の登り口に建つ相槌神社の写真です。あいつちじんじゃ。
刀工の伯耆安綱と稲荷の神が名刀「髭切」「膝丸」を造った場所として、刀剣好きには有名な神社です。
そのときに使った山ノ井戸はいまでも水が出ている現役の井戸です。
実物の「髭切」は北野天満宮に、「膝丸」は大覚寺に保管されています。

相槌神社(八幡市)の写真素材

刀剣女子にも話題で全国さらには海外からも参拝者が訪れます。ゲームの「刀剣乱舞」をきっかけにはまる人もいるのだそう。
月次祭は月2回行われていますが、御朱印をもらうために長い行列ができることも。


三条神宮道そばの合槌稲荷神社の写真はこちらです。


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時代祭

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10月22日の平安神宮のお祭り、時代祭の写真です。

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2000人の大行列がだんだんと時を遡っていきます。
やはり艶やかな女の人が通ると沿道は盛り上がります。
メインのひとつ江戸時代婦人列の皇女和宮。

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衣装は本格的で見応えありますが、着こなしやカツラはかなりテキトーです。メガネはしてるし、腕時計はしてるし、スマホは持ってるし、中にアニメのTシャツ着てるし、だらだら歩くし、大学生のバイトで人数をなんとか揃えているのでしかたない。まあ、とにかく気楽なお祭りです。楽しいです。


行列の中には上七軒や祇園甲部の芸舞妓さんもおられます。こちらは髪もお化粧も姿勢もさすがに他の人々とは違います。
白拍子姿の静御前。

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凛々しい巴御前。木曾義仲の奥さんです。

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和気広虫ほか。

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時代祭のスタート前。京都御所建礼門前。
行列は堺町御門を出て、町へ。

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始まりは維新勤王隊。赤熊をかぶった騎馬侍が行きます。

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笛を吹き鳴らす維新勤王隊列。

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あとはバラバラに掲載します。
あまり見物の人のお顔が写ってはいけませんので、掲載する写真は限られます。

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織田公上洛列の旗指物。

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滝川一益。

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薪や炭等を頭にのせた大原女。

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桂川の鮎や飴を売る桂女。

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藤原公卿参朝列の足元。

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延暦武官行進列。
延暦時代まで遡ると、甲冑の色合いは地味です。

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京都 時代祭を見物するためのおすすめホテル


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國津神社

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木津川の畔に建つ國津神社さんの写真です。

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最初の鳥居をくぐってから、カーブする参道を歩いて社殿のある二の鳥居へ。

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境内はたくさん木々に覆われていて暗いです。

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本殿はガッシリした石垣の上に建っています。
江戸時代に奈良春日大社の本殿を移したものだそうです。

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甘南備寺

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京田辺市の黄檗宗のお寺、甘南備寺さんの写真です。
創建は奈良時代。神南備神社の神宮寺として甘南備山中腹にありましたが、江戸初期にこの地に移転したということです。

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龍宮門の奥に小さな本堂が見えます。

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本尊は薬師如来で、耳の病気を治す「薬師さん」として信仰を集めてきたそうです。

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水主神社

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城陽市の木津川畔に建つ水主神社さんの写真です。
水主と書いて、みずし。みずぬしが訛ったのでしょうか。
その名の通り水の神様で、祈雨、止雨、水害除け、五穀豊穣の信仰を集めてきました。

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すぐそばを新名神高速道路と京奈和自動車道が通っています。

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神社の杜はカラスの寝ぐらになっているようで、ひんぱんに出入りがあります。

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背の高い木々の下で薄暗い境内です。
拝殿は横長の割拝殿。

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拝殿には厳重な鉄格子があり、本殿や境内社は柵越しに拝むことになります。

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喜運寺

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渋谷街道沿いの正林寺さんのお隣りのお寺、喜運寺さんの写真です。
正林寺の小松谷保育園の園庭を横切らないと山門にたどり着けない構造になっていますので、気安くお参りできないお寺になっています。
戦前は五条坂にあったお寺ですが、強制疎開でこの地に移転されました。
延命大弁財天が有名で、五条坂にあったころは宮川町の芸妓さんや舞妓さんが度々お参りに来たといいますが、いまはなかなか来にくい場所になっています。

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