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京都の世界遺産 一覧

松尾の臨済宗のお寺、西芳寺さんの写真です。
苔寺と呼ぶほうが通りがいいかもしれません。世界遺産でもあります。

西芳寺(苔寺)の写真素材

拝観するには往復葉書で予約することになります。そのためか参拝者はみんな落ち着いた雰囲気で、写経の時間が始まると一瞬にして誰もいないかのような静けさになりました。

写真は庭園の入口。めくるめく苔ワールドの始まりです。

西芳寺(苔寺)の写真素材


写真の時期は7月の初旬。今年の京都は梅雨入りが遅かったので、苔はまだ最高の状態にはなっていないとのことです。
ひとが不快でたまらないくらいのジメジメが苔にはいいのですね。

西芳寺(苔寺)の写真素材

どこまでも続く緑の世界です。苔の種類は100以上あるそうで、苔に詳しければもっと楽しめるかもしれません。

西芳寺(苔寺)の写真素材

比叡山延暦寺の中でもメインのくくりとなる東塔エリアの写真です。
延暦寺発祥の地で、根本中堂があるエリア。
東塔はとうとうではなく、とうどうと読むのが正しいそうです。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

大講堂。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

鐘楼から見る大講堂。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


比叡山延暦寺 東塔の写真素材


比叡山延暦寺の総本堂である根本中堂。石段を下り、または坂道を下って到達する大きな国宝のお堂です。(写真は修復中)
薬師如来をご本尊とし、「不滅の法灯」が守られています。
須弥壇のある内陣は薄暗く、神秘的な雰囲気。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


根本中堂から向かいの文殊楼を見て。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


文殊楼。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

戒壇院。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

阿弥陀堂。1937年の建物です。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

法華総持院東塔。1980年の建物です。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

ほぼ全体が滋賀県でありながら、古都京都の文化財として世界遺産登録されている比叡山延暦寺
比叡山自体は滋賀県と京都にまたがっていますが、堂塔は京都にはありません。
でも、そうだ京都行こうでもやはり京都のくくりで宣伝されている比叡山延暦寺
最澄が延暦寺を開いた理由のひとつが京都の鬼門封じのためということで、京都に向いたお寺だともいえます。
比叡山の見える風景
比叡山延暦寺 西塔
比叡山延暦寺 横川

比叡山延暦寺横川の写真です。
比叡山ドライブウェイの横川入り口付近の紅葉。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

横川の入り口の紅葉。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


中心的な建物、横川中堂。
杉木立とカエデに囲まれた舞台造りの朱塗りの建物です。火事で燃えて1971年に再建されました。
ご本尊は聖観音菩薩。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

カエデのグラデーションに少しだけ日が差しました。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


元三大師堂。魔除けの護符をいただくところとしても知られています。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


比叡山延暦寺 横川の写真素材

鐘楼前はT字路になっています。ここもグラデーション。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

恵心堂まで来ると誰もいません。恵心僧都源信の旧跡で、「往生要集」「二十五三昧式」を書いた場所です。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

比叡山延暦寺の西塔エリアの写真です。
車で行くと、東塔から西塔に移動すると料金がぐんと上がるのでドッキリします。

常行堂と法華堂のふたつを合わせてにない堂です。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


渡り廊下でつながっているので、この部分を担ぎあげれば両方のお堂が持ち上がるような空想ができます。
弁慶が実際にそうやって持ち上げたという伝説があり、「弁慶のにない堂」とも。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


下りアプローチの釈迦堂(転法輪堂)。西塔の本堂です。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

ご本尊は釈迦如来。
三井寺の園城寺から豊臣秀吉がこの地へ移築したもの。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


浄土院。少し離れた場所にあり、東塔と西塔のあいだ。
最澄上人の御廟所です。
いつも掃き清められていて「掃除地獄」と呼ばれるそうな。
(所属は東塔エリアですが、公式サイトでも西塔のページに記されています)

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

椿堂。聖徳太子が建てたという言い伝えがあります。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

清水寺の青もみじ

紅葉の名所清水寺青もみじもまた素晴らしいです。 清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

桜や紅葉の名所、京都東山の清水寺は西国三十三ヶ所めぐりの第16番札所。「清水の舞台」として知られる舞台造りの本堂は釘を使わず縦横に組まれた柱が見事。舞台の下方に音羽の滝、谷を隔てて安産祈願の子安の塔があります。世界文化遺産清水寺の青もみじ

清水寺の青もみじ

最後はイラストの清水寺。

清水寺(きよみずでら)

少し雪の積もった朝一番の仁王門。

いわゆる「清水の舞台」です。寄棟造・桧皮葺きで139本の柱に支えられて崖に立っています。江戸時代の再建ですが、もとは坂上田村麻呂が長岡京の紫宸殿を賜わったものとされ、寝殿造風の豪壮優美な建物。舞台からは市街を一望できます。 清水寺の雪

清水の舞台から子安の塔のほうを眺めて。 清水寺の雪

だんだん空に色がついてきました。 清水寺の雪

清水寺の雪 清水寺近辺の旅館はこちら


清水の舞台を子安の塔から見たところ。雪。 清水寺の雪

遠くの山に雪。

音羽の滝も朝はだれもいません。
清水寺の舞台が青もみじに埋もれる様も素敵です。
舞台から青もみじの海を見渡すのもよいですね。
こちらに移動しました。

清水寺(きよみずでら)

夏の清水寺の写真です。五条通りの先の山の中腹に見える堂塔が世界遺産清水寺です。 清水寺の夏の写真素材

さるすべりと三重塔。
清水寺の夏の写真素材

茶店のよしずに氷の文字。
清水寺の夏の写真素材

三重塔を撮る人。
清水寺の夏の写真素材

西門(さいもん)からの素敵な眺望。
清水寺の夏の写真素材

清水寺の夏の写真素材

仁王門と西門、三重塔。
清水寺の夏の写真素材

清水寺(きよみずでら)

東山の清水寺の紅葉の写真です。京都を代表する紅葉の名所です。 カエデ越しに見上げる三重塔。
清水寺の紅葉の写真素材

奥の院からの景色。

清水寺の紅葉の写真素材

定番の景色。修復工事で見られない期間も長いです。

清水寺の紅葉

清水の舞台から。強い朝日を浴びて真っ赤っか!

清水寺の紅葉の写真素材


赤い山に泰産寺の子安の塔が建ちます。

清水寺の紅葉の写真素材


強い日差しにカエデの赤がさらに発光してまぶしいほど。さすがは清水寺。

清水寺の紅葉


桜もたくさんありますし、常緑樹もけっこう多いですが、それでも赤いです。

清水寺の紅葉の写真素材


清水寺の紅葉

清水寺近辺の旅館を見る

世界遺産醍醐寺さんの写真です。山を含む広大な敷地を持つ醍醐寺、通常みなさんが拝観するのは下伽藍や三宝院です。国宝の建物は4棟。国宝の文化財はなんと7万5千点以上。霊宝館で見ることができるものも多数。
山門。

醍醐寺唐門の写真素材

国宝の唐門。三宝院の内側から。ちょっと遠いです。

醍醐寺唐門の写真素材

国宝の唐門。外側からからは間近に見ることができます。

醍醐寺唐門の写真素材

仁王門へ向かう桜の参道。桜が咲くころはたいへんな人出ですが、新緑のころは誰もいないことも。

醍醐寺唐門の写真素材


国宝の金堂。豊臣秀吉が和歌山の湯浅から移築させた建物です。

醍醐寺金堂の写真素材

国宝の五重塔。951年からここに建っているすごい五重塔です。

醍醐寺五重塔の写真素材

醍醐三宝院。最近、お庭の撮影が許されるようになり、嬉しい限り。書院は国宝。

醍醐三宝院の写真素材

醍醐三宝院の写真素材


醍醐寺霊宝館。展示物のボリュームがあります。オフシーズンにじっくり見るべきところ。

醍醐寺霊宝館の写真素材

醍醐三宝院の土牛の桜。
豊臣秀吉が晩年に盛大な醍醐の花見を行ったことは有名。

醍醐寺土牛の桜の写真素材

五重塔と桜。

醍醐寺五重塔と桜の写真素材

醍醐寺の桜写真、もっと見る

紅葉がきれいなのは境内奥の朱塗りの弁天堂まわり。五重塔よりさらに奥の上醍醐に抜ける手前にあります。
豊臣秀吉は醍醐寺での紅葉狩りも計画していたそうですが、実現せず。

醍醐寺紅葉の写真素材

醍醐寺の紅葉写真、もっと見る


上醍醐の写真はこちらに

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