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京都の街と施設 一覧

廃校になった龍池小学校の跡地に建てられた漫画博物館。京都市街のど真ん中にあります。

京都国際マンガミュージアムの写真素材

建物のレトロ感が良い雰囲気で、レトロなのは建物ばかりでなく、棚のマンガもページが擦り切れて溶けているものがたくさんあります。
どちらかというとミュージアムというより、巨大なマンガ図書館といった感じです。ただし有料の。
京都国際マンガミュージアムの写真素材

運動場は人工芝になっていて、晴れた日は寝っ転がってマンガを読むひとがいっぱい。今日は小雨。

京都国際マンガミュージアムの写真素材

京都府立植物園の写真です。

京都府立植物園の写真素材

桜の向こうには巨大な温室。

京都府立植物園の写真素材


バラ園の借景は比叡山です。

京都府立植物園の写真素材


奥まったところに神社が祀られています。半木神社です。
流木神社とも呼ばれるそうです。

京都府立植物園 半木神社の写真素材


京都府立植物園 半木神社の写真素材

小川通沿いに門を構える表千家不審庵の写真です。

表千家不審庵の写真素材

もとは大徳寺の門前に千利休が建てた茶室で、現在の建物は1913年のものだそうです。
千利休居士遺蹟の石碑が立っています。
一般には非公開ですので、入る機会はありません。

裏千家今日庵の写真です。邸内の茶室が今日庵で、裏千家の中心的存在です。
小川通沿いに、本法寺に向かい合って建つ兜門。

裏千家今日庵の写真素材


時折、和装の方々が出入りしておられます。わたしたち一般人は入る機会がありません。

本法寺の桜越しに見る兜門です。

裏千家今日庵の写真素材

堀川通沿いにある紫式部の墓所の写真です。堀川北大路を少し下がったところ。
街中なのでイメージがしづらいですが、このあたりはかつては雲林院の境内だったそうです。

紫式部墓所の写真素材


小野篁の墓所とふたつ並んでいます。
ふたりの生きた時代には200年近い隔たりがあり、お墓が並んでいることはあまりピンときません。

紫式部墓所の写真素材

陸上自衛隊宇治駐屯地の写真です。
桜の時期、夏祭り、紅葉の時期などに無料公開されています。

陸上自衛隊宇治駐屯地の写真素材


陸上自衛隊宇治駐屯地の写真素材

ランドマークとなっているのが展望塔。元は陸軍造兵廠宇治火薬製造所の給水塔だそうです。

陸上自衛隊宇治駐屯地の写真素材


陸上自衛隊宇治駐屯地の写真素材

八幡市の淀屋辰五郎旧邸跡の写真です。
大阪の淀屋橋にも名前の残る天下の豪商淀屋辰五郎ですが、五代目のときに幕府によって取り潰されてしまいます。
その後に彼が住んだ家がこの地だということです。
そのお墓は近くの神應寺にあります。

淀屋辰五郎旧跡の写真素材

北野天満宮のそばの花街、上七軒の町並み写真です。
今出川通りから斜めの道を通り抜けると北野天満宮に突き当たります。

上七軒 京都の町並みの写真素材


京都の5つの花街の中でも歴史がもっとも古いところ。

上七軒 京都の町並みの写真素材

上七軒 京都の町並みの写真素材


上七軒の光盛大明神。

上七軒 京都の町並みの写真素材

上七軒歌舞練場。

上七軒 京都の町並みの写真素材

淀駅のすぐそばに建つ淀城跡の写真です。

淀城の写真素材

豊臣秀吉が側室淀の方のために建てた淀城とは少し場所が違います。

淀城の写真素材

江戸初期に築城され、明治の初めに廃城になりました。
本丸の石垣や堀が残っていますが、お城の建物はありません。敷地は「淀城跡公園」になっていて近所の方の憩いの場となっています。

淀城の写真素材


京阪電車の線路はすぐ近く。

淀城の写真素材

淀城の写真素材

平安京のメインの門、羅生門の跡地の写真です。
三角形の小さな公園に石碑が立っています。

ここにきらびやかな門があって、朱雀大路の大通りを人が行き交っていたとは、相当な想像力がなければイメージできないでしょう。想像できなければまさに京都三大がっかり。
おばちゃんたちがじっと日向ぼっこをしておられました。

羅生門跡の写真素材


跡地に古くから建つ矢取地蔵尊。公園の南側です。

羅生門跡の写真素材

空海と守敏の雨乞い対決にまつわる話が伝わります。

羅生門跡の写真素材

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