2018年12月の記事一覧

伏見の浄土宗のお寺、大蓮寺さんの写真です。

大蓮寺の写真素材


本堂の奥にご本尊の五劫思惟阿弥陀如来像が安置されています。いわゆるアフロ仏です。
写真はありませんが、本堂欄間の彫刻が素晴らしいです。

大蓮寺の写真素材

仁和寺街道沿いに建つ浄土宗のお寺、報土寺さんの写真です。
太平洋戦争後まで、すぐそばが遊郭があり、引き取る親族のない遊女を弔ったことで投げ込み寺などと呼ばれたことも。
この日は山門は閉じられていました。

報土寺の写真素材

ねねの道沿いに建つ高台寺の塔頭春光院さんの写真です。
茅葺き屋根の山門がこのあたりの風景によく合います。
境内には摩利支天を祀るお堂があり、山門前に置かれた触れ仏は猪に乗った摩利支天さん。

高台寺 春光院の写真素材

非公開のお寺ですが、外から見える紅葉が素敵です。

高台寺 春光院の写真素材

高台寺 春光院の写真素材

知恩院境内の奥まったところに建つ濡髪大明神の写真です。
墓地の奥にあり、初めて行くときには不安に思うかもしれません。
縁結びの神様「濡髪さん」として、祇園の女性達が人知れずお参りに来るところです。

濡髪大明神の写真素材

すぐそばには千姫(徳川秀忠の長女)の大きなお墓があります。

山科の毘沙門堂へ向かう坂道の少し手前に建つ小さなお寺、瑞光院さんの写真です。
山門の内側の右手に石の鳥居が建っているのが、通りからも見えます。

瑞光院の写真素材


赤穂浪士にゆかりの深いお寺で、大石内蔵助の建てた浅野内匠頭長矩公のお墓や、赤穂浪士46人の遺髪を納めた供養塔があります。

瑞光院の写真素材

鳥居の先には浅野稲荷神社。

瑞光院の写真素材


雪の朝の瑞光院さん。

瑞光院の雪の写真素材

ねねの道沿いに建つ高台寺の塔頭、岡林院さんの写真です。
非公開のお寺ですが、門前に触れ仏のお地蔵さんが置かれています。見る蔵・言う蔵・聞く蔵という名前の3体。
ねねの道から石畳の先に丸窓が見えますので、足を運ぶひともけっこう多いようです。
紅葉の時期もとても風情があります。

岡林院の写真素材

亀岡市本梅町の加舎神社の写真です。
996年、平安時代中期の創建ですが、元の場所からは移っています。現在地には1716年に建ちました。

加舎神社の写真素材

拝殿に奉納された馬の額が掛かっています。

加舎神社の写真素材

ご神木の大きなカゴノキが大切にされており、亀岡の名木にも指定されています。

伏見の大手筋商店街沿いに建つ大光寺さんの写真です。
1260年の創建。知恩院を本山とする浄土宗のお寺です。
山門前には徳川家光傳役青山伯耆守忠俊屋敷跡の石碑が立っています。

大光寺の写真素材


大光寺の写真素材


大光寺の写真素材

薬師堂には安産や耳の病気にご利益があると伝えられる薬師三尊像が安置されています。平安時代の作。

伏見区周防町の魚屋通り沿いに建つ浄土真宗のお寺、興禅寺さんの写真です。
正面から見るとお堂の横幅が狭いのですが、縦には長くて、良い形をしています。

興禅寺の写真素材

大石内蔵助ゆかりの地、山科の義士まつりの写真です。

山科 義士まつりの写真素材

義士まつりは12月14日の討ち入りの日。毘沙門堂をスタートした播州赤穂四十七士の一行はどんどん南下し、やがて西進。岩屋寺を経て大石神社に到着します。
その距離6km。途中いろいろ催し物がありますので、たいへんな行程といえるでしょう。
時代祭とは違って、着付けもカツラもちゃんとしています。メガネの現代人もいません。
かけ声も最初は頼りない感じですが、道を進むにつれてだんだん一体感を増していきます。

山科 義士まつりの写真素材

出発前の毘沙門堂での義士たちの様子です。

山科 義士まつりの写真素材

青空に恵まれた冬の日。
お顔のあまり写っていない写真だけ掲載します。

山科 義士まつりの写真素材

このページの上部へ

サイト内検索


五十音順索引

ご案内

よく使われる写真



カテゴリ