金閣寺
夏の金閣寺の舎利殿と鏡湖池です。定番の写真ですが、空の色も水の色もちょっと冴えません。
金閣は漆塗りに金箔を押した豪華絢爛な建物ですが、昭和25年に焼失していて、5年後に再建されました。
屋根はこけら葺き、てっぺんには金ぴかの鳳凰が羽を広げます。 金閣寺
夏の金閣寺の舎利殿と鏡湖池です。
金閣寺は足利義満が応永4年に営んだ山荘・北山殿を、その死後、禅寺に改め、義満の法号をとって鹿苑寺と名付けたもの。  
舎利殿は、宝形造り、こけら葺きの山荘楼閣で、初層は藤原時代の寝殿造り風、第二層は鎌倉時代武家造りの仏間風、第三層は禅宗仏殿風の様式をとり、二層、三層とも漆塗の上に金箔を押してある。(京都観光ナビより)



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