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京都の雪 一覧

雪の積もった建勲神社
こちらは船岡山のふもと。建勲神社の石段の一番下。

雪の建勲神社

建勲神社の社殿。

雪の建勲神社

船岡山の写真はこちら

桜咲く建勲神社

建勲神社の桜

社殿のかたわらに美しい枝垂桜があります。

建勲神社の桜

建勲神社の桜

雪の日の真如堂さん。
いろいろな角度から三重塔を撮ってみました。
まずはほとんどの方が登るなだらかな石段から。

真如堂の雪景色 三重塔

その右側の細い道から。

真如堂の雪景色 三重塔

北東側から。青空が広がり、雪はどんどん融けていきます。

真如堂の雪景色 三重塔

本堂で参拝してから、縁へ出て三重塔を振り返って。雪が吹き込むので濡れているところが多かったです。

真如堂の雪景色 本堂から見た三重塔 


本堂裏もとてもきれい。

雪の真如堂 本堂の裏

大徳寺山内で随時拝観できる塔頭寺院のひとつ瑞峯院さん。
まずは雪景色から。雪の積もった「独坐庭」。

大徳寺瑞峯院の雪の枯山水

今回のようにどばっと雪が降っても、瑞峯院の豪快な波紋は埋もれません!

大徳寺瑞峯院の雪の枯山水

小さな茶庭にも雪。

大徳寺瑞峯院の庭


初夏の瑞峯院。

大徳寺 瑞峯院の枯山水



大徳寺 瑞峯院の枯山水

大徳寺山内の西側に建つ塔頭高桐院さん。常時拝観できる少ないお寺のひとつです。

雪の大徳寺高桐院 入り口

絵になる長い一直線。ですが、向こうでカメラを構えて待っている人がいると慌てて通過しなければならなくて焦る道。

雪の大徳寺高桐院 参道

高桐院のメインは書院から見る横長のお庭です。小さい灯籠がひとつだけど真ん中に立っています。

雪の大徳寺高桐院 書院

これだけ開いているから、足元は冷え冷えです。
長く座っているひとはいませんでした。
こんな日はカメラマンばかりなので、全員奥側に張り付いて譲り合って撮っています。

雪の大徳寺高桐院 書院

端から見るお庭。ときどき木に積もった雪がサラサラっと落ちてきます。

雪の大徳寺高桐院 書院

高桐院は1601年細川忠興(三斎)が創建したお寺。開山は玉甫紹琮。
書院の前に広がる「楓の庭」は一面の苔とカエデの庭。真ん中の石灯籠は鎌倉時代のもの。
境内には細川三斎とガラシャ夫人の墓がある。
李唐筆の山水画「絹本墨画山水図」二幅は国宝。
大徳寺高桐院の拝観料は大人400円。お抹茶をいただくこともできます。

平野神社の雪

桜の名所平野神社雪景色です。 魁桜が雪を載せてちょっと春を思わせます。
平野神社の雪景色

本殿のかたわらで、橘の実がたくさんなっています。

平野神社の雪景色

正面から拝殿越しに本殿を見て。

平野神社の雪景色

平野神社の桜

早咲きの大きな枝垂桜は魁桜。白い花ですが朝日でピンクに見えました。
平野神社の魁桜
平野神社の魁桜

何日か経って魁桜が散り始めたころ、境内は最高潮に。
人出も最高潮になって、地面近くは撮れません。

平野神社の桜

お花見のお客さんもこれからどっとくり出します。

平野神社の桜

新緑の平野神社

桜がぜんぶ葉桜になってからの新緑の平野神社。
新緑の平野神社

緑たっぷりの美しい季節です。楠はいつ見ても巨大。

平野神社のクスノキ

5月にはイチハツがたくさん咲きます。

平野神社のイチハツ


受験の神様北野天満宮の雪景色です。
朝は5時半に門が開きます。みなさん総出で雪かきをしておられます。

雪の北野天満宮

雪が降った日はもう受験シーズン真っただ中だからか、朝早すぎるからか、お詣りの学生さんはおられませんでした。
みなさん最後は自力でがんばるしかない。


牛は雪をかぶり、白い梅はつぼみがふっくら膨らんでいます。

雪の北野天満宮の牛と白梅

雪は降ったりやんだり。ときどき陽も差したり。

雪の北野天満宮本殿拝殿

朝日がパッと差して、社殿の屋根の雪が輝きました。社殿は国宝です。

雪の北野天満宮本殿拝殿


中門(三光門)から拝殿を見て。

雪の北野天満宮本殿拝殿

梅の花の雪が積もると、なんともいえず美しいのですが、この日はまだ1月半ばで少ししか咲いていませんでした。


雪の今宮神社

雪の日の今宮神社の境内。 普段なら北大路通りから楽に歩ける距離ですが、雪の日は思ったより遠く感じました。
今宮神社の楼門

雪に消されて見えませんが、結婚式の前撮りのカップルがひと組。こんな雪になるとは予想もしなかったでしょう。

今宮神社の本殿

お詣りの方はちらほら。それからケイオンの聖地巡礼と思われるグループも。

今宮神社の本殿

今宮神社の桜

桜は多くはありませんが、春はほっとする景色になります。
今宮神社の桜
今宮神社の桜

大正時代に作られた立派な楼門はいつも鮮やか。このあと4月第2日曜になるとやすらい祭がおこなわれます。京都三大奇祭のひとつ。

今宮神社の楼門

今宮神社参拝のあとは名物あぶり餅を。創業1000年の味をどうぞ!

京都市内は年に2〜3回しかが積もりません。それもお昼には融けてしまうことが多いです。
雪の写真を撮り溜めるのは何年もかかります...。

金閣寺

が積もったとき、たくさんの方の脳裏に「そうだ!雪の金閣寺を見よう!」という思いがわき起こるようで、そんな日の金閣寺は拝観券を買うのに長い行列ができてしまうほど。 ひとことで言えば「激混み」です。帰りのバス停もたいへんなことに...。 金閣寺の雪景色

銀閣寺

金閣寺ほどではありませんが、雪の銀閣寺も混みます。 雪が多いと山手を回遊できる道が通行止めになりますので、いつもより歩ける範囲がだいぶんせまくなります。 雪の日の銀閣

清水寺

元々美しい景色をほこる清水さん。雪の積もった清水の舞台はさらに綺麗です。 舞台は傾斜しているので、すってんころりん事故防止のため舞台の外側は入れなくなります。 清水寺の雪

清水・二年坂

絵になる清水の二年坂や三年坂。転ぶと二年以内・三年以内に死にますのでそろそろと歩いてください。 二年坂の雪

平安神宮

敷地が広いだけに平安神宮は雪が積もるとシンプルで美しい光景を見ることができます。 早朝から開いていますので、写真を撮るなら暗いうちに。 平安神宮の雪

貴船神社

本殿への石段の雪景色がきれいです。駅から雪の中を歩くのは難儀します。 奥宮まで行けば、雪の深さが違います。 貴船神社の雪景色

鞍馬寺

鞍馬山に雪が積もると本殿までのつづら折りの山道を歩くのはなかなかたいへん。 山奥だけに景色は雄大です。 奥の院までも行けますが、わたしはやめておきました。 鞍馬寺の雪景色

妙満寺

岩倉幡枝の妙満寺さんのお庭は有名な「雪の庭」。ぜひ雪の日にごらんください。 妙満寺の雪景色

下鴨神社

世界遺産下鴨神社の雪景色。雪でも初詣客は続々と。 下鴨神社の雪景色

上賀茂神社

世界遺産上賀茂神社の雪景色。広大な芝生の参道が雪で真っ白に。 上賀茂神社の雪景色

鴨川

川の雪景色は広がりがあっていいですね。 京都 鴨川の雪 無料写真

相国寺

同志社のすぐ北側にありますが、雪が積もると山奥のお寺みたいになりました。 相国寺の雪景色

天龍寺

天龍寺さんは世界遺産。池越しの雪景色がきれいです。屋根にたくさん雪を積んでいます。 天龍寺の雪景色

渡月橋

京都の雪景色の定番のひとつ。白い嵐山を背景にした渡月橋は確かにとても美しい。 京都 嵐山 渡月橋の雪

常寂光寺

小倉山の中腹の常寂光寺さんの雪景色。多宝塔が雪に映えます。

愛宕念仏寺

愛宕念仏寺まで歩くとなるとけっこうたいへんです。でも雪積もる羅漢さんは見応えがあります。 愛宕念仏寺の雪景色

祇王寺

雪の積もった苔庭に陽が差すとカエデの影がゆらゆらとできて幻想的。 祇王寺の雪景色

仁和寺

御室桜のころもある意味雪景色のようですが、本当の雪景色もまた格別です。 仁和寺の雪景色

龍安寺

ザロックガーデンインザスノウ。 軽い積もり方で砂紋がうっすら見えるほうが良しとされます。 龍安寺の雪景色

青蓮院

青蓮院門跡の雪景色。建物の中の畳も床も冷え冷えとしていました。 雪の青蓮院門跡

霊鑑寺

寒い季節、霊鑑寺さんはずっと閉まったままです。でも門前の景色はいいです。 雪の霊鑑寺

安楽寺

安楽寺さんも冬は閉まっています。 雪の安楽寺

哲学の道

哲学の道を歩くひとも秋が終われば少ないです。雪の日はあまり人に会いませんでした。 哲学の道・雪

南禅寺

雪の中、参拝者はちらほらとありました。 南禅寺の雪

永観堂

モミジの永観堂も真っ白。ついひと月前は境内は真っ赤だったのに魔法のようです。 永観堂の雪景色

雨の京都の写真はこちらに

まずは三条大橋の雪景色。 まだ木に積もった雪が融けていなくて綺麗です。 京都 鴨川の雪の写真
欄干の雪は通る人が崩していくのでまばら。 京都 鴨川の雪 無料画像
今回の雪はなんと61年ぶりだとか。京都は雪が少ないのです。 京都 鴨川の雪 無料画像

次は今出川の賀茂大橋から。
京都 鴨川の雪 無料写真
鴨川三角州では雪と戯れる人々も。 京都 鴨川の雪の写真

相国寺(しょうこくじ)

同志社大学に隣接する大きな境内を持つ相国寺さんの雪景色。 相国寺の雪景色

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