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京都の寺院 一覧

金戒光明寺の西の小高いところに建つ善正寺さんの写真です。
不幸な最期を遂げた豊臣秀次公の菩提を弔うために建てられたお寺です。

善正寺の写真素材

善正寺本堂。

善正寺の写真素材

本堂のとなりの本師堂。

善正寺の写真素材

本堂の裏手の墓地はさらに丘のようになっていて、開放的な雰囲気です。

五条通の本覚寺さんの写真です。ここは平安時代の「河原院」の跡地。

本覚寺の写真素材


山門をくぐればまた山門。

本覚寺の写真素材

本堂のかたわらに大きな瓶があります。英語表記です。駐留軍の置き土産だということです。

桜の季節や紅葉の季節に比べると京都の写真を撮るひともずいぶんと減ります。
どこだって夏は暑いものですが、京都の夏は40度近くになる日があるうえ湿気もあり、不快でいやーな暑さなので、外に出る気にもなりません。
お花も百日紅くらいしか咲いていません。あとは睡蓮と蓮、桔梗...。
夏の京都の写真を並べてみました。なにかの役に立ちますでしょうか。

夏の清水寺

氷の文字だけが涼しい清水寺境内。

夏の嵐山渡月橋

緑の濃い渡月橋。THE風光明媚!夏は観光客も少なめです。

夏の伏見稲荷大社

伏見稲荷の夏の夜の本宮祭。千本鳥居は妖しい雰囲気。
伏見稲荷大社の本宮祭

夏の京都御苑

九條池の百日紅とほとりに建つ茶室拾翠亭。

夏の下鴨神社

からっとした青空の下鴨神社境内。

夏のインクライン

蹴上のインクラインは草ぼーぼー。
夏のインクライン

夏の大文字

鴨川のほとりのカフェから見る夏の大文字。8月16日の五山の送り火当日はこの席の争奪戦が行われます。
夏の大文字山

夏の本隆寺

ものすごい密度の百日紅を見せてくれるのは本隆寺。百日紅も当たり年と裏年があるようで、それほど迫力のない年もあります。

祇園祭

宵山。猛烈な湿気と猛烈な人出に耐えながら楽しむお祭り。
山鉾巡行。四条河原町の交差点は真夏のおしくらまんじゅう。体力に自信がないかたは御池通りのほうがゆったりしていて良いと思います。

鴨川

夏の夜の鴨川。三条大橋より

五山送り火

合掌。そして、一年間でたった一時間弱のシャッターチャンス。

夏の鴨川の納涼床

初夏から9月までミソソギ川に沿って高い床がずらっと並びます。2018年7月の豪雨でも流れなかったので、造りはしっかりしているようです。
夏の鴨川の床

広河原の松上げ

迫力のある広河原の松上げ。京都市街からは遠いですが、一度は見てほしい夏の火の祭典です。 追加していきます。

仏光寺本廟粟田神社のあいだに建つ良恩寺さんの写真です。三条通の一本南の細い坂道に北面して建っています。
かつては華頂山の火葬場を管理していたお寺で、地蔵堂に祀られているお地蔵さまは引導を渡す導引地蔵(みちびきじぞう)と呼ばれるようになりました。
お寺には寺宝として、豊臣秀吉から贈られた手取釜が残されています。
写真は山門前のみです。

良恩寺の写真素材


知恩院のそばの得浄明院さんの写真です。華頂通から北へ少し入ったところに建っています。

得浄明院の写真素材


得浄明院は、長野の善光寺の別院で、初夏のイチハツの特別拝観「お戒壇巡りと一初鑑賞会」で知られています。それ以外の季節でも山門が開いていればお参りはできるようです。

得浄明院の写真素材

7月。芙蓉が咲き始めていました。

得浄明院の写真素材

粟田口の佛光寺本廟の写真です。
親鸞聖人の廟所、本堂を中心にして、広い墓地が広がっています。
4階建ての重厚な本堂と納骨堂「光寿堂」。

佛光寺本廟の写真素材


親鸞聖人の廟所。

佛光寺本廟の写真素材


佛光寺本廟の写真素材

平安時代にたくさんの名刀を作った三条小鍛冶(橘宗近)の古跡。廟所のすぐ前です。

佛光寺本廟の写真素材

粟田神社の鍛冶神社、合槌稲荷神社も三条小鍛冶関連の旧跡です。どちらも佛光寺本廟の近くです。

円山音楽堂の東に建つ雙林寺さんの写真です。
800年頃創建の古刹で、豊臣秀吉が花見をしたほどの桜の名所だったそうですが、いまは石材店と一体化した小さな境内と飛び地が少しのお寺です。

雙林寺の写真素材

本堂。

雙林寺の写真素材

東福寺の駅から北へ少し歩いたところに建つ宝樹寺さんの写真です。
源義経のお母さんである常盤御前ゆかりのお寺で、本堂には「子育て常盤薬師」とも呼ばれる薬師如来座像が安置されています。常盤御前雪除けの松の株も残っています。
昔は橋のほとりにあったので橋詰寺、橋詰堂とも呼ばれたそうです。

宝樹寺の写真素材

清水寺の随求堂の写真です。慈心院随求堂。
真っ暗なお堂をめぐる胎内めぐりができるお堂です。手すりを頼りに、お数珠を頼りに目を開けても目を閉じても変わらない闇を進む体験です。

清水寺 随求堂の写真素材


本尊は大随求菩薩。ほかに大聖歓喜天を祀り、縁結び、安産、子育て守護のご利益でも知られています。

清水寺 随求堂の写真素材

清水寺の塔頭の泰産寺さんの三重塔の写真です。子安の塔と呼ぶほうが通じやすいと思います。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材


清水の舞台からまっすぐ前を見ると、錦雲渓の向こうに美しく立つ赤い三重塔が目に入ります。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

730年建立、1500年再建。
中には千手観音がいらっしゃるそうです。
安産祈願の信仰が生まれたのは、聖武天皇と光明皇后の逸話によるものです。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

見た目のメインは塔ですが、泰産寺本体は近くにあります。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材


明治時代までこの子安の塔は清水寺の仁王門前にどーんと建っていました。
産寧坂は子安の塔への坂ということで意味がリンクしていましたが、だいぶん遠くに離れて、意味合いが薄れてしまいました。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

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