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京都の桜 一覧

門前に立派な枝垂桜の咲く妙覚寺さん。
妙覚寺大門は豊臣秀吉の聚楽第の遺構。

妙覚寺の桜の写真


妙覚寺は織田信長の定宿となっていたお寺ですが、歴史的事件があった本能寺に比べればあまり知られていません。斎藤道三が少年時代に得度したお寺でもあり、そのつながりで信長の宿所になったのです。

妙覚寺の桜の写真


正面の大きなお堂は祖師堂。

妙覚寺の桜の写真


広い本堂の前は法婆園
5月の法婆園は青もみじと苔で緑一色。

妙覚寺の桜の写真


ポットに熱いお茶が用意されていて、のどを潤しながら、お庭を眺めることができます。

妙覚寺の桜の写真

妙覚寺の桜の写真


次は紅葉の妙覚寺。
外側からも庭園のカエデは見えます。

妙覚寺の桜の写真


紅葉の法婆園。開放的な景色です。

妙覚寺の桜の写真

拝観のお客さんも少なく、ゆったりカエデを眺めることができます。

妙覚寺の桜の写真

鳶が舞っています。

妙覚寺の桜の写真


西陣の雨宝院さん。
山門の向こうは、深い緑で薄暗いほどの境内。

雨宝院の桜写真

木漏れ日が心地いいお参り。

雨宝院の桜写真


雨宝院の桜写真

遅めの八重桜が小さな境内を埋め、たいへんな美しさに。本堂前の桜は歓喜桜。黄緑の御衣黄桜も咲きます。
椿も多いです。

雨宝院の桜写真

雨宝院は「西陣の聖天さん」。

雨宝院の桜写真


雨宝院の桜写真


春の枝垂桜が有名な堀川通の水火天満宮
「水火天神」「水火の天神さん」とも呼ばれています。本社の祭神は菅原道真公。
学問の他、水難火難除けの信仰があります。

水火天満宮の桜の写真


水火天満宮の桜の写真


冬の水火天満宮

水火天満宮の写真


初夏の水火天満宮。緑がこんもりと境内を包んでいます。

水火天満宮の写真


木漏れ日の下で、お参りするのが気持ちいいです。

水火天満宮の写真

西陣の本法寺さん。
仁王門。

本法寺の写真

本法寺の写真

桜の季節の仁王門

本法寺の桜の写真


本法寺の桜の写真

多宝塔。

本法寺の写真


本法寺の桜の写真

本堂。

本法寺の写真


哲学の道沿いにはたくさんのソメイヨシノが咲きます。枝垂桜もあります。 哲学の道の桜の写真
》 》 哲学の道の桜写真、もっと見る
インクラインの桜。
京都 蹴上のインクラインの桜


新緑のころのインクライン京都 蹴上のインクラインの新緑
草がぼーぼーと延びてきて廃線らしいレトロ感が出てきます。

蹴上浄水場より見る新緑のインクライン。トンネルはねじりまんぽ。向こうには南禅寺の山門が見えます。
京都 蹴上のインクラインの新緑


真夏のインクライン。春よりさらにボーボー。
夏のインクライン
京都の世界遺産仁和寺といえば、遅咲きの御室桜が有名ですが、その前にたくさんのソメイヨシノが咲き、紅枝垂れ桜もたいへん綺麗です。
しかもあまり混んでいませんよ。

仁和寺の五重塔と紅枝垂桜・ソメイヨシノのコラボ。

仁和寺の五重塔と紅枝垂桜。 枝垂桜のころは、御室の桜はまだつぼみです。


こちらは遅咲きで知られる背の低い御室桜。
仁和寺の桜、もっと見る
橋の長さは155m。渡月橋は嵐山というとまず頭に浮かぶ景色。平安の初期に亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことから「渡月橋」と呼ばれるようになったそうです。2001年3月に橋はリニューアルされ綺麗になりました。また南にある嵐山は秋の紅葉、春の桜など風景が見事。

春の嵐山です。嵐山や中ノ島に桜が咲いてきれいです。 嵐山渡月橋の桜写真をもっと見る

嵯峨野の常寂光寺さんの大きな枝垂桜
これ1本なのですが、見応えがあります。

常寂光寺の枝垂桜の写真素材


山科の北の果て、毘沙門堂の有名な枝垂桜「般若桜」。 JR東海CMそうだ京都行こうシリーズでも美しい映像が全国に流れました。 山科毘沙門堂の枝垂桜
山科毘沙門堂の枝垂桜

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