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京都の世界遺産 一覧

比叡山延暦寺の中でもメインのくくりとなる東塔エリアの写真です。
延暦寺発祥の地で、根本中堂があるエリア。
東塔はとうとうではなく、とうどうと読むのが正しいそうです。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

大講堂。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

鐘楼から見る大講堂。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


比叡山延暦寺 東塔の写真素材


比叡山延暦寺の総本堂である根本中堂。石段を下り、または坂道を下って到達する大きな国宝のお堂です。(写真は修復中)
薬師如来をご本尊とし、「不滅の法灯」が守られています。
須弥壇のある内陣は薄暗く、神秘的な雰囲気。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


根本中堂から向かいの文殊楼を見て。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


文殊楼。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

戒壇院。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

阿弥陀堂。1937年の建物です。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

法華総持院東塔。1980年の建物です。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

ほぼ全体が滋賀県でありながら、古都京都の文化財として世界遺産登録されている比叡山延暦寺
比叡山自体は滋賀県と京都にまたがっていますが、堂塔は京都にはありません。
でも、そうだ京都行こうでもやはり京都のくくりで宣伝されている比叡山延暦寺
最澄が延暦寺を開いた理由のひとつが京都の鬼門封じのためということで、京都に向いたお寺だともいえます。
比叡山の見える風景
比叡山延暦寺 西塔
比叡山延暦寺 横川

比叡山延暦寺横川の写真です。
比叡山ドライブウェイの横川入り口付近の紅葉。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

横川の入り口の紅葉。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


中心的な建物、横川中堂。
杉木立とカエデに囲まれた舞台造りの朱塗りの建物です。火事で燃えて1971年に再建されました。
ご本尊は聖観音菩薩。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

カエデのグラデーションに少しだけ日が差しました。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


元三大師堂。魔除けの護符をいただくところとしても知られています。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


比叡山延暦寺 横川の写真素材

鐘楼前はT字路になっています。ここもグラデーション。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

恵心堂まで来ると誰もいません。恵心僧都源信の旧跡で、「往生要集」「二十五三昧式」を書いた場所です。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

比叡山延暦寺の西塔エリアの写真です。
車で行くと、東塔から西塔に移動すると料金がぐんと上がるのでドッキリします。

常行堂と法華堂のふたつを合わせてにない堂です。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


渡り廊下でつながっているので、この部分を担ぎあげれば両方のお堂が持ち上がるような空想ができます。
弁慶が実際にそうやって持ち上げたという伝説があり、「弁慶のにない堂」とも。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


下りアプローチの釈迦堂(転法輪堂)。西塔の本堂です。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

ご本尊は釈迦如来。
三井寺の園城寺から豊臣秀吉がこの地へ移築したもの。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


浄土院。少し離れた場所にあり、東塔と西塔のあいだ。
最澄上人の御廟所です。
いつも掃き清められていて「掃除地獄」と呼ばれるそうな。
(所属は東塔エリアですが、公式サイトでも西塔のページに記されています)

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

椿堂。聖徳太子が建てたという言い伝えがあります。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

世界遺産醍醐寺さんの写真です。山を含む広大な敷地を持つ醍醐寺、通常みなさんが拝観するのは下伽藍や三宝院です。国宝の建物は4棟。国宝の文化財はなんと7万5千点以上。霊宝館で見ることができるものも多数。
山門。

醍醐寺唐門の写真素材

国宝の唐門。三宝院の内側から。ちょっと遠いです。

醍醐寺唐門の写真素材

国宝の唐門。外側からからは間近に見ることができます。

醍醐寺唐門の写真素材

仁王門へ向かう桜の参道。桜が咲くころはたいへんな人出ですが、新緑のころは誰もいないことも。

醍醐寺唐門の写真素材


国宝の金堂。豊臣秀吉が和歌山の湯浅から移築させた建物です。

醍醐寺金堂の写真素材

国宝の五重塔。951年からここに建っているすごい五重塔です。

醍醐寺五重塔の写真素材

醍醐三宝院。最近、お庭の撮影が許されるようになり、嬉しい限り。書院は国宝。

醍醐三宝院の写真素材

醍醐三宝院の写真素材


醍醐寺霊宝館。展示物のボリュームがあります。オフシーズンにじっくり見るべきところ。

醍醐寺霊宝館の写真素材

醍醐三宝院の土牛の桜。
豊臣秀吉が晩年に盛大な醍醐の花見を行ったことは有名。

醍醐寺土牛の桜の写真素材

五重塔と桜。

醍醐寺五重塔と桜の写真素材

醍醐寺の桜写真、もっと見る

紅葉がきれいなのは境内奥の朱塗りの弁天堂まわり。五重塔よりさらに奥の上醍醐に抜ける手前にあります。
豊臣秀吉は醍醐寺での紅葉狩りも計画していたそうですが、実現せず。

醍醐寺紅葉の写真素材

醍醐寺の紅葉写真、もっと見る


上醍醐の写真はこちらに

清水寺の舞台が青もみじに埋もれる様も素敵です。
舞台から青もみじの海を見渡すのもよいですね。
こちらに移動しました。

銀閣寺 Ginkaku-ji(Jisho-ji),The Silver pavilion

新緑の銀閣寺さんの写真です。
5月の境内は修学旅行の生徒たちと海外からの観光客で満員御礼でした。さすが京都を代表する世界遺産、慈照寺。大人気です。 新緑の銀閣寺
広い境内は緑がいっぱいで、苔もみずみずしく、贅沢な森林浴といったかんじ。 新緑の銀閣寺
上から見おろす銀閣も緑の中。向こうの小山は吉田山。 新緑の銀閣寺

贅沢な景色です。
新緑の銀閣寺の写真素材


国宝の東求堂。日本の四畳半一間の原点がここにあります。
東求堂

西本願寺(にしほんがんじ)

国宝の建物がいくつもある世界遺産西本願寺の写真です。 まずは巨大な阿弥陀堂。国宝です。
西本願寺の写真素材


巨大な御影堂。国宝です。

西本願寺の写真素材


西本願寺の国宝「唐門」。別名「日暮らし門」とも呼ばれる豪華絢爛な門。

西本願寺 唐門の写真素材


いつでも無料で見ることができる国宝美術ですね。

西本願寺 唐門の写真素材


西本願寺境内の巨大なイチョウの樹。

西本願寺のイチョウ 写真素材


この奥には白書院・黒書院・北能舞台など国宝がたくさんあります。

西本願寺の写真素材


本願寺伝道院。

西本願寺の写真素材


東本願寺の写真はこちら

京都の国宝の写真を載せていきます。
もちろん書画や仏像など、オフィシャルでなければ写真を撮影できないものはここにはありません。
掲載するのは建物や門など写真に撮ってもよい建造物だけになります。


西本願寺


阿弥陀堂
西本願寺 阿弥陀堂 国宝


御影堂

西本願寺 御影堂の写真素材

飛雲閣
とても面白い形の建物で、普段は非公開です。
写真は係の方にOKをいただいて撮りました。

飛雲閣 国宝


唐門
別名「日暮らし門」とも呼ばれる豪華絢爛な門。境内の内側からも外側からも見ることができます。外側は道路なので散歩しながら見ることができる国宝です。

西本願寺 国宝唐門の写真素材


書院北能舞台
写真はありません。


東寺


金堂
東寺の本堂。本尊の薬師如来と日光菩薩・月光菩薩が安置されています。
東寺 金堂 国宝

五重塔
ときどき特別公開があり、内部を見ることもできます。

東寺の五重塔 国宝

大師堂
いつでもお参りできる無料エリアに建つ国宝。

大師堂

蓮花門
西側の壬生通りに面した小さめの門ですが、鎌倉幕府のできたころに建った門。
24時間いつでも見られる国宝のひとつ。

東寺 蓮花門の写真素材


東寺 観智院


1605年に再建された客殿が国宝
東寺 観智院

下鴨神社

東本殿 西本殿
写真はありません。
京都 下鴨神社 国宝


北野天満宮

本殿、拝殿、石の間、楽の間
拝殿の向こうには国宝の建築物がつながっています。
北野天満宮

千本釈迦堂

本堂 京都の街なかにあるのに、応仁の乱でも焼けなかった奇蹟の本堂です。
京都 千本釈迦堂桜 国宝

二条城

二の丸御殿

国宝なのにプロジェクションマッピングのスクリーンとして使ったり、けっこうフレキシブル。

二条城 国宝

知恩院

御影堂(本堂) 大修理は2019年ころまで。
知恩院御影堂 国宝

三門 巨大です。

知恩院の三門


清水寺

本堂
「清水の舞台」が有名。秘仏の本尊は十一面千手千眼観音立像。本尊が入っている厨子も国宝です。次のご開帳は2033年ですね。
清水寺の青もみじ  国宝

南禅寺

方丈
南禅寺方丈 国宝


銀閣寺

銀閣
ご存知、有名な銀閣です。小さい建物で近くから見ると相当ボロッちいですが、緑に包まれるその姿はやはり美しいです。
銀閣寺 国宝



東求堂
なんとなく通り過ぎてしまいますが、国宝。特別拝観のときは中を見ることができます。
東求堂

妙法院

庫裏 天井を見るとぶっとい梁が何本も。素敵な梁見せ天井です。
妙法院


三十三間堂

本堂
長い長い長〜い本堂。想像するよりさらに長い!
このなかには途中で飽きるほどたくさんの千手観音が並んでいます。
三十三間堂 国宝

豊国神社

唐門 伏見城の遺構のがっしりした門。普段はくぐれませんが、お正月には開くそうです。
豊国神社 国宝

仁和寺

金堂 山門からまっすぐ進んでくるとこの金堂。
仁和寺の金堂 国宝

広隆寺

桂宮院本堂 珍しい八角円堂。

高山寺

石水院 周山街道の崖の上に建ち、縁からの眺めは見事です。道路から見上げると建物の一部がちらっと見えます。
高山寺 国宝

妙喜庵

茶室待庵 大山崎の駅からすぐのところに建つ国宝。 2018年の大阪北部地震で被害がありました。

東福寺

三門 ときどき特別公開されていて、登れます。通天橋や方丈にはたくさんの人が入っていきますが、三門は少し離れているので、人は少ないです。
東福寺の山門 国宝


東福寺 龍吟庵

方丈
南側にはなんにもない「無の庭」があります。(写真手前が方丈)
東福寺 龍吟庵 国宝

醍醐寺

薬師堂は山の上。 上醍醐の国宝薬師堂 国宝

清滝宮拝殿も、山の上で緑に包まれています。
上醍醐の清滝宮拝殿 国宝

五重塔

醍醐寺 五重塔 国宝

金堂

醍醐寺 金堂 国宝

醍醐寺 三宝院

表書院

唐門
三宝院の中から見る唐門。外から見るほうが近くに見えます。

醍醐寺 三宝院 唐門 国宝

法界寺

阿弥陀堂
法界寺 国宝

平等院

鳳凰堂 中堂 十円玉フォーエバー。 平等院鳳凰堂 国宝


宇治上神社

本殿
この中に入っている小さいお社は1060年頃に建てられたもので、日本で現存する最古の神社建築。
宇治上神社 国宝


拝殿は鎌倉時代の建物。

宇治上神社 国宝

石清水八幡宮

本殿を含む10棟 2018年の大阪北部地震でこの石灯籠がドミノ倒しになって大きなニュースになりました。
石清水八幡宮 国宝

大徳寺

方丈および玄関 普段は方丈の屋根をちらっと見る程度です。特別公開時も撮影はできませんので写真はありません。
大徳寺の写真素材

唐門
この先の右側にありますが、木々に遮られ窺うことはできません。特別公開時も撮影はできませんので写真はありません。

大徳寺の写真素材


大徳寺 大仙院

方丈(本堂)
中では撮影はできませんが、入り口からは玄関と方丈の屋根が見えます。玄関も国宝。
大仙院の写真素材


大徳寺 龍光院

公開されることはほとんどありません。写真は山門。
大徳寺 龍光院の写真素材

上賀茂神社

本殿・権殿 中では撮影はできませんので写真はありません。

浄瑠璃寺

本堂
浄瑠璃寺 本堂 国宝

三重塔

浄瑠璃寺の三重塔 国宝


海住山寺

小さめで素敵な五重塔。
海住山寺の五重塔 国宝


光明寺(綾部)

二王門
大修理が終わったら、撮りにいきたいなと思っています。


金閣寺


金閣は国宝でしたが、1950年に燃えてしまい、再建されたので、国宝ではなくなっています。
同時に国宝だった足利義満木像も焼失しました。




京都駅の南西に建つ世界遺産、東寺の写真です。

夜の枝垂桜と五重塔。

東寺の五重塔の写真素材

月と五重塔。

東寺の五重塔の写真素材

東寺の五重塔の写真素材


金堂。大きな薬師如来と日光菩薩・月光菩薩は東寺のご本尊。

東寺 金堂 国宝

金堂。手前は講堂。

東寺の金堂と講堂の写真素材


無料のエリアに建つ国宝、大師堂。

東寺の大師堂の写真素材


東寺の五重塔と不二桜の葉桜。

東寺の五重塔の写真素材

五重塔とツツジ。

東寺の五重塔の写真素材


カラフルな秋の五重塔。

東寺の五重塔 国宝


金閣寺(きんかくじ)

雪の日の金閣寺さん。
雪はもう融けかけですが、それでも綺麗です。

少しずつ違う角度から見た金閣を。

陽が差して金閣がキラキラと輝き、


その代わりに雪はどんどん融けていきます。


裏側から見る金閣。

陸舟の松にも雪。 (世界遺産鹿苑寺 冬)



銀閣寺・金閣寺の写真はテレビや書籍には使えないようです。 個人的な目的にのみお使いください。

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