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海住山寺

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加茂町の海住山寺さんの写真です。
国宝五重塔。

海住山寺の五重塔の写真素材

何度でも見に行きたくなるコンパクトな美しさ。
高さ17.7mというと東寺の3分の1。

海住山寺の五重塔の写真素材


本堂。

海住山寺の本堂の写真素材


海住山寺の写真素材


三上山の上のほうに位置するので境内からの眺望も素晴らしい。
お寺までは細い坂道をぐねぐねと登ります。車では緊張します。猿の集団が道を横切っていきました。

海住山寺の写真素材


次に海住山寺さんの紅葉の時期の写真。

海住山寺の紅葉の写真素材


どの角度から見てもいいんです。小さな五重塔。

海住山寺の紅葉の写真素材


海住山寺の紅葉の写真素材

カエデ越しに透かし見る。

海住山寺の紅葉の写真素材


本坊でゆったりと庭園を鑑賞。向こうの山の形がいいです。

海住山寺の紅葉の写真素材


本坊のまわりのカエデも色づいていました。

海住山寺の紅葉の写真素材


海住山寺の桜の写真はこちら


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浄瑠璃寺

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加茂町の浄瑠璃寺さんの三重塔。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材


浄瑠璃寺の三重塔の写真素材

つづきまして、秋の浄瑠璃寺さん。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材

開門の10時に入ったら、まだ日が差さず三重塔は真っ暗けでした。
しょうがないのでいったん境内を出て、当尾の石仏を巡って岩船寺を拝観してまた山道を歩いてお昼を過ぎてから帰ってきました。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材

やっと三重塔に光が入りましたが、それでも日陰が多いです。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材


日の当たっているところはとっても綺麗です。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材

定番の燈籠のぞき。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材

三重塔の下から池越しに見る本堂「九体阿弥陀堂」。中には有名な仏像がずらり。
名高い吉祥天女も特別公開中でした。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材

九体阿弥陀は二体が修復中で、おられませんでした。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材


カラフルな極楽浄土です。

浄瑠璃寺の三重塔の写真素材


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岩船寺

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木津川市加茂町。京都最南端の山の中に建つ「あじさい寺」岩船寺さんの紫陽花のころの写真です。

岩船寺の紫陽花の写真素材


山門から見る三重塔。ひとが途切れるのをしばらく待って撮影。

岩船寺の紫陽花の写真素材


小さくて美しい三重塔です。

岩船寺の紫陽花の写真素材

紫陽花満開の良い時期に訪れることができました。

岩船寺の紫陽花の写真素材


岩船寺の紫陽花の写真素材


岩船寺の紫陽花の写真素材

雨あがりで三重塔が少しかすんでいた日。

岩船寺の紫陽花と青もみじの写真素材

岩船寺の青もみじの写真素材


静寂の空間です。

岩船寺の紫陽花の写真素材


静かですが、湿気がすごくて藪蚊もブンブン飛んでいます。

岩船寺の紫陽花の写真素材


岩船寺の紫陽花の写真素材


塔の屋根の四隅の垂木には邪鬼。隅鬼とも。
全部確認はしていませんが、3×4で12の隅鬼がいるようです。

岩船寺の邪鬼の写真素材


次は、岩船寺さんの紅葉のころ。

岩船寺の紅葉の写真素材


派手な紅葉はありませんが、緑のなかに朱が挿して心落ち着く景色です。

岩船寺の紅葉の写真素材


それほど混んでいないのもうれしいです。

岩船寺の紅葉の写真素材


岩船寺の紅葉の写真素材

もう蚊はいないので安心だ。

岩船寺の紅葉の写真素材

当尾の石仏の写真はこちら。
浄瑠璃寺の写真はこちら。


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当尾の石仏

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木津川市加茂町当尾地区、浄瑠璃寺から岩船寺の周辺にはたくさんの磨崖仏が散在し、「当尾の石仏(とうののせきぶつ)」と呼ばれています。


谷を隔てて見る大門仏谷の阿弥陀磨崖仏。
草をかきわければ近くまで行くこともできますが、やめておきました。蛇もいたので。

当尾の石仏の写真素材


散歩する山道も整備されています。
秋の日にぶらぶらと歩いてみました。

当尾の石仏の写真素材

カラスの壺。
二面に石仏が彫られています。みなさん左側の奥を覗き込んでいます。

当尾の石仏の写真素材


三体地蔵磨崖仏。現在過去未来を表すお地蔵さんたち。
岩盤のけっこう上のほうに彫られています。

当尾の石仏の写真素材


わらい仏。(阿弥陀三尊摩崖仏)

当尾の石仏の写真素材

当尾の石仏の写真素材

とてもくっきりして最近彫られたかのようですが、銘文から1299年のものとわかるそうです。上の岩がひさしになって侵食を防いできたのだとか。
傾いているのは知っていましたが、実際見ると思った以上に傾いています。

当尾の石仏の写真素材


気持ちの良い秋晴れの日でした。

当尾の石仏の写真素材


わらい仏のかたわらに首まで埋まっている眠り仏。

当尾の石仏の写真素材


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神童寺

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木津川市の神童寺さんの写真です。
聖徳太子が開創したと伝わる古刹です。

神童寺の写真素材

春は桜とミツバツツジがたくさん咲きます。
安定感のある本堂は室町時代に再建されたもの。

神童寺の写真素材


石段の前の水路沿いには紫陽花がたくさん植えられています。

神童寺の写真素材


初秋の神童寺さん。本堂裏手の小山に立って伊賀街道に沿う集落を望む。
境内ではコスモスやシュウカイドウが咲いていました。

神童寺の写真素材


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高倉神社

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木津川市の山背古道沿いに建つ高倉神社さんの写真です。
以仁王を祀る神社で、隣にお墓もあります。

高倉神社の写真素材


まだ平家の全盛期だった1180年に平家追討を命じる令旨を出し、源頼政を立てて
兵を挙げますが、平家に追われて亡くなってしまいました。興福寺へ向かう途中のこの地で流れ矢に当たったそうです。(さらに綾部まで落ち延びたという説もあります)

高倉神社の写真素材


拝殿は割拝殿のかたち。

高倉神社の写真素材


以仁王のお墓。

高倉神社 以仁王の墓の写真素材


すぐ近くの田畑のなかに浄妙塚があります。
都を落ちる以仁王に従って奮戦した筒井浄妙の墓と伝えられています。
祇園祭の浄妙山の浄妙さんです。

浄妙塚の写真素材


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恭仁宮跡(山城国分寺跡)

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木津川市加茂町の恭仁宮跡の写真です。

恭仁宮跡の写真素材

740年に聖武天皇が平城京から恭仁京への遷都を決め5年ほどこの地がみやことなりました。
短い期間ですが、大仏建立の詔などはこの地で発令されています。

恭仁宮跡の写真素材

そのあと難波京、再び平城京へと遷都は繰り返され、この地は山城国分寺として再利用されたということです。

恭仁宮跡の写真素材


広い原っぱという感じですが、大極殿や七重塔の礎石が残されています。

恭仁宮跡の写真素材


小学生の育てているコスモスが花を咲かせていました。

恭仁宮跡のコスモスの写真素材


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岡田鴨神社

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木津川市の岡田鴨神社さんの写真です。

岡田鴨神社の写真素材


賀茂氏ゆかりの神社で、下鴨神社の元宮だそうです。
昔はもっと木津川の近くにありましたが、木津川が氾濫するので、江戸時代に岸から少し遠い現在地に移っています。


岡田鴨神社の写真素材


岡田鴨神社の写真素材


岡田鴨神社の写真素材


岡田鴨神社の写真素材


岡田鴨神社の写真素材


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銭司聖天

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木津川市加茂町の銭司聖天さんの写真です。

銭司聖天の写真素材

この地にはその昔、和同開珎を製造していた「鋳銭司」があったところ。銭司聖天はその名のとおり、ズバリお金に縁のあるお寺です。


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