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京都府庁舎

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京都守護職屋敷跡に建つ京都府庁舎の写真です。
京都府知事さんのいるところ。
なかでも京都府庁旧本館は1904年竣工のレトロな建物で、用事がなくても見に行きたいところです。
桜の時期に行くのが気軽かもしれません。大勢のかたがお花見に来られますので。

京都府庁旧本館の写真素材


京都府庁旧本館の写真素材

京都府庁旧本館と桜の写真素材

京都府庁旧本館と桜の写真素材

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上七軒の町並み

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北野天満宮のそばの花街、上七軒の町並み写真です。かみひちけん。
今出川通りから斜めの道を通り抜けると北野天満宮に突き当たります。

上七軒 京都の町並みの写真素材


京都の5つの花街の中でも歴史がもっとも古いところ。

上七軒 京都の町並みの写真素材


上七軒 京都の町並みの写真素材


上七軒 京都の町並みの写真素材


上七軒の光盛大明神。

上七軒 京都の町並みの写真素材


上七軒歌舞練場。

上七軒 京都の町並みの写真素材


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晴明神社

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晴明神社(せいめいじんじゃ)

パワースポットとして有名な晴明神社の写真です。
晴明神社の写真素材


ここは平安時代の陰陽師安倍晴明ゆかりの地。
一条戻橋のたもとの安倍晴明の屋敷だった場所に建てられています。

晴明神社の写真素材


いまでは陰陽師好きの方の聖地にもなっています。

晴明神社の写真素材


ご利益は魔除け、厄除け、方除けなど。

晴明神社の写真素材


拝殿。

晴明神社の写真素材


かたわらに御神木。

晴明神社の写真素材

晴明神社の写真素材


そして安倍晴明さんが座っておられます。

晴明神社の写真素材


中空を見つめる晴明さん。

晴明神社の写真素材


安倍晴明といえば、五芒星。

晴明神社の写真素材

桃にも五芒星。テカテカ光っているのはみんなが撫で撫でするからでしょう。

晴明神社の写真素材


提灯にも五芒星。

晴明神社の写真素材


晴明井は可動式。井戸にも五芒星。

晴明神社の写真素材


京の七夕の期間は堀川今出川の晴明神社でも夜間の特別拝観を行っています。
夏の夜の神社はまた風情があり、良いものです。
晴明神社は京都のパワースポットとして有名で、夜でも桃をなでたり、御神木の楠に触れたりする方が多いです。

晴明神社 京の七夕

晴明神社 京の七夕


一条戻橋は境内から堀川通を渡ってはすむかいにあります。安倍晴明公がこの橋の下に式神を隠したということですが、いまはホントに普通の橋です。

晴明神社の写真素材

かたわらに桜の木があり、きれいなピンクの色がよく目立つので、カメラを向けている人をよく見ます。
河津桜だったかな。
5月のこの日はサクランボがたくさん生っていました。

晴明神社の写真素材


境内に戻れば、架けかえられる前の一条戻橋の一部が保存されています。

晴明神社の写真素材



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妙顕寺 實成院

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妙顕寺塔頭の實成院さんの写真です。
妙顕寺境内の北側に建つお寺です。

妙顕寺 實成院の写真素材


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千本釈迦堂

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千本釈迦堂大報恩寺さん。
京都の街なかにありながら、一度も火事に遭わず、1227年からそのまま建っている本堂。国宝です。

京都 千本釈迦堂桜 国宝の写真素材

おかめさんの名がついた「阿亀桜」は形の良いしだれ桜。

千本釈迦堂おかめ桜の写真素材

6月の千本釈迦堂。阿亀桜はこんもりと葉桜になって、境内には紫陽花が咲いています。

雨の千本釈迦堂の写真素材


節分にはおかめ像も着飾って華やかに。

千本釈迦堂おかめ像のの写真素材

動くおかめさん登場。

千本釈迦堂おかめ像のの写真素材


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一条戻橋

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一条堀川の一条戻橋の写真です。
平安京ができたときに架けられた橋で、平家物語や源平盛衰記にも出てきます。
戻橋の名前は撰集抄に由来します。この橋を渡るとき、葬列の棺から死んだ父親が生き返ったという話が記されています。
戻ってはいけないお嫁さんはこの橋を避け、戻ってきたい出征の兵隊さんはこの橋を渡りに来たということです。

一条戻橋の写真素材


春先には大きな河津桜が咲き、注目を集めます。

一条戻橋の桜の写真素材


お天気のよい夕方に訪れましたが、堀川通の大きなビルの陰になっていました。

一条戻橋の桜の写真素材


そのあとサクランボがたくさん成ります。

一条戻橋の写真素材

晴明神社の境内に架けかえ前の昔の戻り橋の一部が移されています。

晴明神社の一条戻橋の写真素材



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千本ゑんま堂(引接寺)

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千本通に建つ千本ゑんま堂さんの写真です。
本堂には閻魔さんが祀られていて、迫力のある恐ろしげなお顔をしています。
ギラリと目が光っていて、こどもが初めて見たらきっと泣いてしまう。

千本ゑんま堂の写真素材

ゴールデンウィークの念仏狂言が有名。

千本ゑんま堂の写真素材


それから、花冠ごとぽとりぽとりと落ちる普賢象桜も有名です。

千本ゑんま堂普賢象桜の写真素材


花の真ん中には緑の牙が2本。

千本ゑんま堂の桜の写真素材


千本ゑんま堂の桜の写真素材


千本ゑんま堂の桜の写真素材

赤い提灯も似合っています。

千本ゑんま堂普賢象桜の写真素材


花の落ちる姿が儚げです。

千本ゑんま堂普賢象桜の写真素材



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妙顕寺

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妙顕寺大本堂。

妙顕寺


梅のころの妙顕寺さん。

妙顕寺

ソメイヨシノのころの妙顕寺さん。

妙顕寺


紅枝垂桜のころの妙顕寺さん。

妙顕寺

新緑の妙顕寺。客殿の前に広がる「四海唱導の庭」。

妙顕寺


白砂が目にまぶしすぎるので、晴れの日ではないほうがいいかもしれません。

妙顕寺


孟宗竹の坪庭。

妙顕寺

光琳曲水の庭。クロマツとアカマツが迫力あります。

妙顕寺


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釘抜地蔵(石像寺)

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千本通りに面して建つ釘抜地蔵さんの写真です。
心にチクリと刺さっている小さな棘、ズキズキと痛む鋭い棘はここで抜いて、心軽く楽になりたいものです。

釘抜地蔵(石像寺)の写真素材


普通の平日の普通の昼下がりでしたが、次々とお参りの方がやってきます。
多くの人の信仰を集めているお寺であることがわかります。

釘抜地蔵(石像寺)の写真素材


本堂前に大きな釘抜き。

釘抜地蔵(石像寺)の写真素材


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智恵光院

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夏の智恵光院さんの写真です。

智恵光院

智恵光院通という通りの名前でおなじみですね。


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妙覚寺 善明院

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妙覚寺の北側に建つ塔頭の善明院さんの写真です。
山門のかたわらで八重紅枝垂桜がすごいボリュームで咲きます。

善明院(妙覚寺)の桜の写真素材


門前は月極駐車場なのですが、この日はクルマがなくて桜が鑑賞しやすかったです。

善明院(妙覚寺)の桜の写真素材


桜に先駆けて3月の頭に咲くハクモクレンも立派です。

善明院(妙覚寺)のハクモクレンの写真素材

善明院(妙覚寺)のハクモクレンの写真素材

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慈受院

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慈受院さんの堀川通に面した小さなお庭は、綺麗に手入れされており、誰でも見ることができるようになっています。

秋はドウダンツツジの赤が鮮やかです。

慈受院の紅葉


慈受院の紅葉

慈受院は薄雲御所と呼ばれる門跡寺院。なかなか拝観できる機会はありません。


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雨宝院

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西陣の雨宝院さんの写真です。「西陣の聖天さん」と呼ばれるお寺。
山門の向こうは、深い緑で薄暗いほどの境内。

雨宝院の桜写真


木漏れ日が心地いいお参り。

雨宝院の桜写真


雨宝院の桜写真


雨宝院がもっとも注目を集めるのは春。

雨宝院の桜写真


遅めの八重桜が小さな境内を埋め、たいへんな美しさに。本堂前の桜は歓喜桜。

雨宝院の桜写真


雨宝院の桜写真

雨宝院の桜写真

雨宝院の椿写真

雨宝院の桜写真

黄緑の御衣黄桜も咲きます。

雨宝院の桜写真


椿も多いです。

雨宝院の桜写真


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水火天満宮(桜・初夏・冬)

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春の枝垂桜が有名な堀川通の水火天満宮
「水火天神」「水火の天神さん」とも呼ばれています。本社の祭神は菅原道真公。
学問の他、水難火難除けの信仰があります。

水火天満宮の桜の写真


水火天満宮の桜の写真


冬の水火天満宮

水火天満宮の写真


初夏の水火天満宮。緑がこんもりと境内を包んでいます。

水火天満宮の写真


木漏れ日の下で、お参りするのが気持ちいいです。

水火天満宮の写真


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妙蓮寺

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西陣の妙蓮寺さん。

妙蓮寺の門前の写真

冬でも咲いている妙蓮寺さんの御会式桜。

妙蓮寺の桜の写真


たくさん咲く芙蓉。

妙蓮寺の芙蓉の写真


妙蓮寺の芙蓉の写真

改修前の渋い本堂。

妙蓮寺の芙蓉の写真

妙蓮寺の芙蓉の写真


妙蓮寺の本堂の写真


妙蓮寺の写真


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妙覚寺

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門前に立派な枝垂桜の咲く妙覚寺さんの写真です。

妙覚寺の桜の写真

妙覚寺の桜の写真


妙覚寺大門は豊臣秀吉の聚楽第の遺構。

妙覚寺の桜の写真


枝垂桜の終わったあとは八重桜。これもまた美しい。

妙覚寺の八重桜の写真

妙覚寺の八重桜の写真


桜が終わったあとの緑の門前の景色。
葉桜もいいものです。

妙覚寺の八重桜の写真


妙覚寺は織田信長の定宿となっていたお寺ですが、歴史的事件があった本能寺に比べればあまり知られていません。斎藤道三が少年時代に得度したお寺でもあり、そのつながりで信長の宿所になったのです。

妙覚寺の写真


正面の大きなお堂は祖師堂。

妙覚寺祖師堂の写真


広い本堂の前は法婆園
5月の法婆園は青もみじと苔で緑一色。

妙覚寺の法婆園の写真


ポットに熱いお茶が用意されていて、のどを潤しながら、お庭を眺めることができます。

妙覚寺の法婆園の写真

妙覚寺の法婆園の写真


次は紅葉の妙覚寺。
外側からも庭園のカエデは見えます。

妙覚寺の紅葉の写真


紅葉の法婆園。開放的な景色です。

妙覚寺の紅葉の写真

拝観のお客さんも少なく、ゆったりカエデを眺めることができます。

妙覚寺の紅葉の写真

鳶が舞っています。

妙覚寺の紅葉の写真


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報土寺

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仁和寺街道沿いに建つ浄土宗のお寺、報土寺さんの写真です。
太平洋戦争後まで、すぐそばが遊郭があり、引き取る親族のない遊女を弔ったことで投げ込み寺などと呼ばれたことも。
この日は山門は閉じられていました。

報土寺の写真素材


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相国寺の雪景色

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移動しました。

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相国寺の紅葉

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金閣寺や銀閣寺の親分ともいえる相国寺さんの紅葉の写真です。
鐘楼の前のカエデが真っ赤です。

相国寺の紅葉


方丈庭園の紅葉。

相国寺の紅葉


天井画「蟠龍図」があり、鳴き龍で知られる法堂の中から。(お許しを得て撮影)

相国寺の紅葉


承天閣美術館の前。

相国寺の紅葉

紅葉の時期にもっとも見たい開山堂。
秋の特別拝観のときだけ見ることができます。

相国寺の紅葉


逆光がちょっとつらい午後。
朝と夕方が良い光だと教えていただきましたので、また機会があれば・・・。

相国寺の紅葉


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相国寺

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同志社大学に隣接する大きな境内を持つ相国寺さんの写真です。
世界遺産金閣寺&銀閣寺の親分としても有名ですね。

相国寺の夏景色


相国寺の雪景色。

相国寺の雪景色の写真素材

真夏の相国寺法堂の写真です。

相国寺の夏景色


お散歩の市民や通り抜けの学生さんの憩いの場でもあります。


相国寺の庫裏。

相国寺の庫裏


相国寺は臨済宗相国寺派の大本山。ショートディレイがかかる「泣き龍」として知られる丸い蟠龍図は法堂の天井にあります。(写真はありません。)

ここからは春の特別拝観。5月半ばです。

相国寺の大きくてシンプルな枯山水の方丈前庭。白砂が広がっています。

相国寺枯山水の写真素材

相国寺枯山水の写真素材

相国寺の写真素材


華頭窓から覗く枯山水。

相国寺の写真素材


裏側へ回ると、緑いっぱいの大きな裏方文庭園。
写真ではこのサイズ感が伝わらないのが残念。
市街地であることをしばらく忘れてしまいますが、学校のチャイムが鳴るので現実に引き戻される。

相国寺枯山水の写真素材


法堂のまわりのとても背の高い山桜。

相国寺の桜の写真素材

相国寺の桜の写真素材

大きな桜が咲き、華やぐ春の裏方文庭園。

相国寺枯山水の桜の写真素材

相国寺枯山水の写真素材


正面から見る法堂。

相国寺の夏景色

鐘楼のそばに建つ宗旦稲荷。

相国寺の宗旦稲荷の写真素材


宗旦稲荷。

相国寺の宗旦稲荷の写真素材


宗旦稲荷。

相国寺の宗旦稲荷の写真素材


宗旦稲荷の反対側には弁天社。

相国寺の弁天社の写真素材

相国寺の弁天社の写真素材

境内には承天閣美術館も。



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