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比叡山のある風景写真

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平安京の鬼門にあたる山、京都盆地の北の方ならどこからでも見える山、世界遺産延暦寺の山、比叡山。
比叡山を借景としているお庭もたくさんあります。
そんな比叡山のある風景をいくつか。


叡電と比叡山


三宅八幡の駅を出るとまっすぐ比叡山に向かって走る「ひえい」。
叡電のひえいの写真素材


圓通寺から見る比叡山


比叡山を借景とする枯山水庭園ではもっとも有名な圓通寺さん。この景色を維持するためのストーリーが興味深いです。
圓通寺の枯山水庭園の紅葉の写真素材


写真を撮るにはお天気と時間をよーく考えねばなりません。
圓通寺の写真素材


妙満寺から見る比叡山


比叡山がよく見える妙満寺。本堂は比叡山を向いています。
妙満寺の紅葉の写真素材

正伝寺から見る比叡山

正伝寺のさつきの枯山水に比叡山。 正伝寺の写真素材

正伝寺の写真素材

常寂光寺から見る比叡山

真っ赤なカエデの遥か向こうに比叡山。
常寂光寺の紅葉の写真素材

清凉寺から見る比叡山

清凉寺の境内の東から、大きな枝垂桜の向こうに比叡山。
清涼寺から桜越しに見る比叡山の写真素材

天寧寺から見る比叡山

額縁門のメインは比叡山。 天寧寺の写真素材

枝垂桜の咲きっぷりも見事。
天寧寺の写真素材

京都府立植物園から見る比叡山

バラ咲き誇る借景に比叡山。 京都府立植物園の写真素材


大悲閣千光寺から見る比叡山


嵐山の大悲閣千光寺から紅葉の山の彼方に比叡山。
大悲閣千光寺の写真素材

こちらも大悲閣千光寺から。

大悲閣千光寺の写真素材

鴨川から見る比叡山

高野川の桜越しの比叡山。 高野川の桜の写真素材


鴨川(高野川)と比叡山の桜写真素材


ホテルオークラから見る比叡山


比叡山と大文字は兄弟の山。あいだはホルンフェルスの層。
比叡山と大文字の写真素材

動物園から見る比叡山

京都市動物園から比叡山を見ると、手前に金戒光明寺の三重塔が見えます。 動物園から見る比叡山の写真素材


宝ケ池から見る比叡山


子供の楽園で無心に遊ぶこどもたちの向こうに大きなお山。
宝ケ池子供の楽園の写真素材


朱山から見る比叡山


下鴨神社の森や妙法の向こうに比叡山。
比叡山の写真素材


吉田山から見る比叡山


吉田山から見る紅葉の山のむこうの比叡山。
比叡山の写真素材

比叡山の写真素材

小倉山から見る比叡山

小倉山から比叡山を遠望。
比叡山の写真素材

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比叡山延暦寺 東塔

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比叡山延暦寺の中でもメインのくくりとなる東塔エリアの写真です。
延暦寺発祥の地で、根本中堂があるエリア。
東塔はとうとうではなく、とうどうと読むのが正しいそうです。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

大講堂。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

鐘楼から見る大講堂。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


比叡山延暦寺 東塔の写真素材


比叡山延暦寺の総本堂である根本中堂。石段を下り、または坂道を下って到達する大きな国宝のお堂です。(写真は修復中)
薬師如来をご本尊とし、「不滅の法灯」が守られています。
須弥壇のある内陣は薄暗く、神秘的な雰囲気。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


根本中堂から向かいの文殊楼を見て。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材


文殊楼。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

戒壇院。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

阿弥陀堂。1937年の建物です。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

法華総持院東塔。1980年の建物です。

比叡山延暦寺 東塔の写真素材

ほぼ全体が滋賀県でありながら、古都京都の文化財として世界遺産登録されている比叡山延暦寺
比叡山自体は滋賀県と京都にまたがっていますが、堂塔は京都にはありません。
でも、そうだ京都行こうでもやはり京都のくくりで宣伝されている比叡山延暦寺
最澄が延暦寺を開いた理由のひとつが京都の鬼門封じのためということで、京都に向いたお寺だともいえます。
比叡山の見える風景
比叡山延暦寺 西塔
比叡山延暦寺 横川


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比叡山延暦寺 横川

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比叡山延暦寺横川の写真です。
比叡山ドライブウェイの横川入り口付近の紅葉。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

横川の入り口の紅葉。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


中心的な建物、横川中堂。
杉木立とカエデに囲まれた舞台造りの朱塗りの建物です。火事で燃えて1971年に再建されました。
ご本尊は聖観音菩薩。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

カエデのグラデーションに少しだけ日が差しました。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


元三大師堂。魔除けの護符をいただくところとしても知られています。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


比叡山延暦寺 横川の写真素材

鐘楼前はT字路になっています。ここもグラデーション。

比叡山延暦寺 横川の写真素材

恵心堂まで来ると誰もいません。恵心僧都源信の旧跡で、「往生要集」「二十五三昧式」を書いた場所です。

比叡山延暦寺 横川の写真素材


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比叡山延暦寺 西塔

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比叡山延暦寺の西塔エリアの写真です。
車で行くと、東塔から西塔に移動すると料金がぐんと上がるのでドッキリします。

常行堂と法華堂のふたつを合わせてにない堂です。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


渡り廊下でつながっているので、この部分を担ぎあげれば両方のお堂が持ち上がるような空想ができます。
弁慶が実際にそうやって持ち上げたという伝説があり、「弁慶のにない堂」とも。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


下りアプローチの釈迦堂(転法輪堂)。西塔の本堂です。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

ご本尊は釈迦如来。
三井寺の園城寺から豊臣秀吉がこの地へ移築したもの。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


浄土院。少し離れた場所にあり、東塔と西塔のあいだ。
最澄上人の御廟所です。
いつも掃き清められていて「掃除地獄」と呼ばれるそうな。
(所属は東塔エリアですが、公式サイトでも西塔のページに記されています)

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材

椿堂。聖徳太子が建てたという言い伝えがあります。

比叡山延暦寺 西塔川の写真素材


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豊国廟

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阿弥陀ヶ峰の豊国廟の写真です。
豊国廟は豊臣秀吉、太閤殿下のお墓。
豊臣氏滅亡とともに破壊され荒廃していたものを、明治になって再建されたものです。

東大路通りからひたすら登って登って登りきります。ここがスタートライン。

豊国廟の写真素材

だいぶん登ってきましたが、この鳥居まで来てもほんの入り口。

豊国廟の写真素材

このスタート地点まででも、京女の坂道をかなり歩き、階段を登ってきます。

豊国廟の写真素材


門をくぐったら、ひたすらまっすぐ阿弥陀ヶ峰を登ります。
自分で確かめたわけではありませんが、石段は485段とも489段とも523段とも。

豊国廟の桜の写真素材

途中の門。ここで半分くらい。先を見上げてちょっとひるみます。

豊国廟の写真素材


てっぺんに五輪石塔。
写真ではわかりにくいですが、とても大きなものです。

豊国廟の写真素材


下りるのがまたたいへんなのです。

豊国廟の写真素材

おつかれさまでした。



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石清水八幡宮

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男山の石清水八幡宮の写真です。


男山遠景。高い山ではありませんが、傾斜が急で、参道を歩いて登るとけっこう足に来ます。
やっぱりケーブルカーが無難です。

石清水八幡宮の写真素材

南総門越しに社殿を見て。
門と社殿はまっすぐにはなっていません。帰りに八幡さんにお尻を向けないようにずらしてあるのだとか。

石清水八幡宮の写真素材

最近、石清水八幡宮本社の社殿や門や廻廊がまとめて国宝に認定され、注目を集めています。

石清水八幡宮の写真素材


秋の七五三には記念写真用のパネルが出ます。

石清水八幡宮の写真素材


鮮やかな虎と龍の欄間彫刻の下には八幡さまのお使いの鳩の錺金具。

石清水八幡宮の写真素材

桜の季節の定番の構図。

石清水八幡宮の写真素材

エジソンの記念碑。
エジソンの白熱電球には八幡の竹が使われました。
セルローズのフィラメントができるまでは、八幡の竹がアメリカの家庭を照らしていたのだそうです。

石清水八幡宮の写真素材


後ろ側には竹が植えられています。

石清水八幡宮の写真素材


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真名井神社と籠神社

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真名井神社

パワースポットがブームになったころに大きな脚光を浴びた真名井神社さんの写真です。 籠神社の少し離れた奥宮です。

参道の両脇には狛龍。

真名井神社の写真素材

小さな本殿の裏側に磐座があり、磐座に接して樹々が湧き出るように上に伸びています。
以前は自由に回りを歩くことができましたが、今は玉垣に守られて手前から見るだけになっています。
写真撮影も禁止となりました。(写真は以前のもの)

真名井神社の写真素材




籠神社


写真の右端に見えるのが籠神社の鳥居。
籠神社の写真素材

籠神社はたいへん大きくて立派な神社です。
いまは伊勢神宮に祀られる天照大神・豊受大神が元はこの地におられたということで「元伊勢」と呼ばれます。

籠神社の鳥居の写真素材

天橋立そのものがこの神社の参道だそうです。スケールが大きいのも頷けます。
二の鳥居。

籠神社の鳥居の写真素材

神門も大きい。

籠神社の写真素材

拝殿。

籠神社の拝殿の写真素材


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天橋立

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日本三景のひとつ、天橋立の写真です。

天橋立の写真素材


宮津湾と阿蘇海を切り分ける長い砂州です。世界遺産登録を目指していますが、まだ達成されず。

夏の天橋立の写真素材

松林が続く気持ちのいいまっすぐな散歩道です。籠神社の参道でもあります。

天橋立の写真素材

松林に夕日が差すと影が線路のように見えます。サンセットレールロードなんていうおしゃれな呼び方も。

夕方の天橋立の写真素材


傘松公園から見おろす天橋立。桜のころ。「斜め一文字」と呼ばれます。
いまでもたくさんの人が股のぞきをしています。
この景色は江戸時代に貝原益軒が見た景色に近いようです。益軒さんは「たしかに日本三景のひとつというのもうなずける」と書いておられます。このときが1600年代ですので、天橋立が日本三景とされたのは江戸時代より以前かもしれません。

傘松公園から見る天橋立の写真素材

空は春らしく霞んでいますが、最高の季節です。
傘松公園は初日の出の絶景スポットとしても知られています。わたしは未体験です。

傘松公園から見る天橋立の写真素材

天橋立の南のほとりに建つ智恩寺さん。知恵を授かる文殊信仰のお寺です。

天橋立 智恩寺の写真素材


南西側から見た天橋立の松並木。

天橋立の写真素材


浜辺から見る海。波もそれほどなく海水浴にも良い浜です。

天橋立の写真素材

天橋立の砂浜から見るビューランドと玄妙庵。文珠山の上にあります。

天橋立の写真素材


リフトがすごく急な傾斜に見えますが、これは望遠で撮っているから。
ほんとうは緩やかな斜面です。ベタ踏み坂みたいなもんです。

天橋立の写真素材


右側が玄妙庵。お風呂に浸かりながら天橋立を見下ろせます。

天橋立の写真素材


獅子崎から見る夕暮れの天橋立。

天橋立の写真素材

天橋立の写真素材


日没の時間の赤い空。

天橋立の写真素材

天橋立の写真素材
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現代では天橋立といえば文珠側のビューランドからの景色のほうが有名です。

天橋立の雪景色の写真素材


「飛龍観」と呼ばれ、竜の背ビレのギザギザがある動的な景観です。
これは砂が減って痩せていくのを防ぐために人工的に作られた突堤ですが、迫力があっていいなと思います。

天橋立の雪景色の写真素材


雪の残る天橋立。だんだんと晴れてきました。

天橋立の雪景色の写真素材


天橋立の雪景色の写真素材

天橋立の雪景色の写真素材


雪の上でこどもたちが遊んでいるのが見えます。

天橋立の雪景色の写真素材


リフトで登りながらだんだんと天橋立の全貌が見えてくるのは、とてもワクワクします。

天橋立の雪景色の写真素材


そばには数隻の船が停泊していました。

天橋立の写真素材

京都の海の写真素材


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将軍塚大日堂(将軍塚青龍殿)

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青蓮院の飛地境内である将軍塚青龍殿の写真です。
2014年秋に青龍殿が完成し、北展望台や庭園も新しくなりまた公開されるようになりました。
将軍塚大日堂の展望台


将軍塚青龍殿の写真素材


青龍殿。庭園が広いので小さく見えますが、かなり大きな建物です。
将軍塚青龍殿の写真素材


新たに作られた枯山水庭園。
将軍塚青龍殿の写真素材


将軍塚青龍殿の写真素材


将軍塚大日堂の枯山水

2013年5月で長い休園に入るその前の将軍塚大日堂の写真です。 将軍塚大日堂の青もみじ


西展望台。たいへんな高さにも関わらず、まわりの樹々がどんどん伸びて眺望を遮ります。 将軍塚大日堂の展望台

山の上に見えるのが青龍殿。手前は真如堂の三重塔です。
将軍塚の写真素材


将軍塚青龍殿の写真素材


霧の出た冬の朝の大日堂。
将軍塚青龍殿の写真素材

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鞍馬寺

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鞍馬寺さんの写真です。

京都 鞍馬寺の写真素材


向いの山から見る鞍馬寺境内。

京都 鞍馬寺の写真素材


100mほど上から見下ろします。

京都 鞍馬寺の写真素材


京都 鞍馬寺の写真素材

ケーブルと多宝塔周辺は2018年の台風被害が甚大。

京都 鞍馬寺の写真素材

鞍馬寺のふもとの集落も俯瞰できます。

京都 鞍馬寺の写真素材


大きな山門。

京都 鞍馬寺の写真素材

鞍馬寺は牛若丸修業の地として知られるお寺。深い木立ちの中に本堂、金堂などが点在しています。鞍馬山霊宝殿もあります。

京都 鞍馬寺の写真素材


ケーブルカーの駅を出てすぐの多宝塔。

京都 鞍馬寺の写真素材


本堂に向かう石段の最後の登り。山門からはけっこうな道のりです。

京都 鞍馬寺の写真素材


桜に包まれる本堂。

京都 鞍馬寺の写真素材


本堂前の金剛床。
観光客は真ん中に立って天を仰ぎ祈りを捧げます。

京都 鞍馬寺の写真素材


鞍馬寺の奥の院に向かう途中の「木の根道」。
歩きにくいです。

鞍馬寺 木の根道の写真素材


そのむかし、牛若丸がここで修業したといわれます。
暗闇の中、ここをぴょんぴょんと飛び跳ねるようにトレーニング。それがのちの壇ノ浦の八双飛びに結実するのです。

鞍馬寺 木の根道の写真素材


山深いパワースポット鞍馬寺の紅葉写真。

鞍馬寺の紅葉の写真素材

がんばって登ってきて良かったなあと思わせてくれます。

鞍馬寺の紅葉の写真素材

叡山電鉄の鞍馬駅の改札を出ると左手にあるのがこの大きな赤い顔の天狗です。
鼻が重いのでワイヤーでつられています。
大雪が降ると、鼻が折れて悲しい顔になります。
いまは代替わりして、違う天狗さんになっています。


叡電を降りるとこの天狗がお出迎え!
深い樹林がおおう鞍馬山。貴船までハイキングコースがあります。


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鞍馬寺の雪景色

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鞍馬寺さんの雪景色写真です。
山門はそれほど積もっていませんが、本堂まで登ればかなり深い雪に。

京都 鞍馬寺の写真素材

比叡山ケーブルでちょっと楽して登ります。
ケーブルカーもちゃんと動いています。

京都 鞍馬寺の写真素材

ケーブルを降りてすぐの雪の多宝塔。歩いて登るひとは見られない景色です。

京都 鞍馬寺の写真素材


雪の日にもお参りの方はちらほらとおられました。

石段途中の龍の手水舎。

京都 鞍馬寺の写真素材


本堂はもうすぐ。

京都 鞍馬寺の写真素材


本堂前の金剛床の三角のスポットはたくさんの人が掘って立ったらしく、そこだけ雪がありません。

京都 鞍馬寺の写真素材

京都 鞍馬寺の写真素材

立ち入ることのできない場所にはふかふかの雪が。

京都 鞍馬寺の写真素材


京都 鞍馬寺の写真素材


京都 鞍馬寺の写真素材


奥の院への入り口。さらに雪が深くなります。

京都 鞍馬寺の写真素材



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御金神社

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御金神社(みかねじんじゃ)

金運財運アップのご利益で人気の御金神社は小さな神社ですが、金の鳥居がまばゆいです。
元々は金属の神様でしたが、いつしか金運の強大なパワーを誇る神様として、全国から参拝者の訪れる神社となりました。
年々知名度が上がっているようで、お正月には長〜い行列ができる日も。 御金神社
鳥居も金色。お天気の日はもっと光っています。
御金神社の金色鳥居
鳥居に比べて、拝殿本殿は落ち着いた印象。
御金神社の拝殿

イチョウ形の絵馬には金運を祈願することばがずらり。
写真を撮りましたが、あまりにも個人情報がそのまま書いてあるので、ここでのアップは遠慮しておきます...。

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天岩戸神社

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天岩戸神社は、鎖をつたって岩をよじのぼって参拝します。緊張感のあるワイルドな神社です。

まずはどんどん水面に向かって下ります。

天岩戸神社

参道は流れのすぐそば。

天岩戸神社


本殿は岩盤の上のほうに建ちます。
鎖をしっかり持ってからだを持ち上げていきます。

天岩戸神社

鎖を握ったまま片手で参拝。
お詣りは若いうちに。

天岩戸神社

足腰がつらいかたは要拝所から。

天岩戸神社



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元伊勢内宮皇大神社

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伊勢神宮の元宮といわれる皇大神社の写真です。
本殿の背後に御神木「龍灯の杉」が立ちます。

元伊勢内宮皇大神社


厳かな雰囲気の日室ケ嶽遥拝所。三角の尖った形のよい山。

元伊勢内宮皇大神社


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志明院

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志明院の椿と石楠花

雲ヶ畑の志明院さんの門前の椿と石楠花は大きくて立派です。 山門から先は、荷物を預けて手ぶらで入ります。

石楠花は咲き方に当たり年と外れ年があるのですが、この年はよく咲いていました。
咲き具合はもう行ってみるしかないので、けっこう外します。
お寺のかたは「電話して聞いてくれればいいですよ」とおっしゃっていましたが、それはなんだか申し訳ないです。

志明院

志明院

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晴明神社

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晴明神社(せいめいじんじゃ)

パワースポットとして有名な晴明神社の写真です。
晴明神社の写真素材


ここは平安時代の陰陽師安倍晴明ゆかりの地。
一条戻橋のたもとの安倍晴明の屋敷だった場所に建てられています。

晴明神社の写真素材


いまでは陰陽師好きの方の聖地にもなっています。

晴明神社の写真素材


ご利益は魔除け、厄除け、方除けなど。

晴明神社の写真素材


拝殿。

晴明神社の写真素材


かたわらに御神木。

晴明神社の写真素材

晴明神社の写真素材


そして安倍晴明さんが座っておられます。

晴明神社の写真素材


中空を見つめる晴明さん。

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安倍晴明といえば、五芒星。

晴明神社の写真素材

桃にも五芒星。テカテカ光っているのはみんなが撫で撫でするからでしょう。

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提灯にも五芒星。

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晴明井は可動式。井戸にも五芒星。

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京の七夕の期間は堀川今出川の晴明神社でも夜間の特別拝観を行っています。
夏の夜の神社はまた風情があり、良いものです。
晴明神社は京都のパワースポットとして有名で、夜でも桃をなでたり、御神木の楠に触れたりする方が多いです。

晴明神社 京の七夕

晴明神社 京の七夕


一条戻橋は境内から堀川通を渡ってはすむかいにあります。安倍晴明公がこの橋の下に式神を隠したということですが、いまはホントに普通の橋です。

晴明神社の写真素材

かたわらに桜の木があり、きれいなピンクの色がよく目立つので、カメラを向けている人をよく見ます。
河津桜だったかな。
5月のこの日はサクランボがたくさん生っていました。

晴明神社の写真素材


境内に戻れば、架けかえられる前の一条戻橋の一部が保存されています。

晴明神社の写真素材



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神護寺(紅葉・青もみじ)

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京都市近辺では最も早く色づくといわれる神護寺の紅葉です。
長い石段がありますので、健脚の方向きのお寺です。
金堂に向かう幅広い石段。





次は、新緑と青もみじの神護寺の写真。 山門前。あと少しで力尽き、動けなくなっている方をときどき見かけます。
神護寺の新緑の写真素材

青もみじの向こうの鐘楼にかかる梵鐘は875年製。
神護寺の新緑の写真素材

青もみじと石段。そして金堂。
神護寺の新緑の写真素材

金堂の前から五大堂と毘沙門堂を見下ろして。
神護寺の新緑の写真素材

金堂。
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伏見稲荷大社

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千本鳥居で有名な伏見稲荷大社は全国3万の稲荷神社の総本社です。 重厚な社殿・摂社が建ち、五穀豊穣、商売繁盛の神として庶民信仰を集めています。 伏見稲荷大社はいまや「外国人に人気の日本の観光スポット1位」に選ばれて、外国人だらけ。
伏見稲荷大社の写真素材

夕暮れの伏見稲荷大社です。夜になっても参拝することができます。暗いですが。

伏見稲荷大社の写真素材


桜は少し。

伏見稲荷大社の写真素材


伏見稲荷大社の千本鳥居。

伏見稲荷大社の千本鳥居の写真素材


最近はここらへんは大渋滞!
昼間はえらいことになっています。右側通行でよろしくお願いします。

伏見稲荷大社の千本鳥居の写真素材


密です。千密です。

伏見稲荷大社の写真素材

ここには長年訪れていますが、吸い込まれそうな印象は変わりません。

伏見稲荷大社の千本鳥居の写真素材


伏見稲荷大社の千本鳥居の写真素材

ちょっとずつ曲がっていて、向こうが見えない不安感がいいのでしょうか。
左側の柱の木目がサーモンのようだ。

伏見稲荷大社の千本鳥居の写真素材

こちらは奥社の奥。

伏見稲荷大社の写真素材


その先はお山めぐりの始まり。

伏見稲荷大社の写真素材


次は普段の夜の伏見稲荷大社。最近は夜中でもけっこうな人の数。

伏見稲荷大社の写真素材

真冬の夜ですが、それでも人とすれ違います。

伏見稲荷大社の写真素材

鳥居の作る縞模様の影が怪しい雰囲気。

伏見稲荷大社の写真素材


ところどころで影がクロスします。

伏見稲荷大社の写真素材

四辻あたりから見る夜景も綺麗。
大阪のビル群もよく見えます。

伏見稲荷大社の夜景 写真素材

伏見稲荷大社 本宮祭

夏の夜の千本鳥居は魔界イメージ。
伏見稲荷大社の本宮祭の写真素材


7月には2夜連続で「宵宮祭」と「本宮祭」が行われます。

伏見稲荷大社の本宮祭

たくさんのひとが訪れます。

伏見稲荷大社の本宮祭


伏見稲荷大社の神様のお使いの狐です。
コンコンさまの写真を羅列します。

伏見稲荷大社の狐の写真素材

伏見稲荷大社の狐の写真素材

爪が鋭く尖っています。

伏見稲荷大社の狐の写真素材

鳥居も多いがコンコン様もほんとうに多い。

伏見稲荷大社の狐の写真素材


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