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京都の寺院 一覧

西陣の本法寺さんの写真です。
仁王門。

本法寺の写真

本法寺の写真

桜の季節の仁王門。

本法寺の桜の写真

仁王門から境内をのぞく。

本法寺の桜の写真


本法寺の写真素材

多宝塔。

本法寺の写真

本法寺の写真


桜に包まれる多宝塔。

本法寺の写真素材


本法寺の写真素材


本法寺の桜の写真

本堂。

本法寺の写真


十(つなし)の庭。講堂前の前の庭です。

本法寺の写真

巴の庭。
本阿弥光悦作の「三巴の庭」です。

本法寺の写真

日蓮の「日」を表す円形(半円を二個)の石と、「蓮」を表す十角形の蓮池が配されています。

本法寺の写真


浄福寺の赤門の向かいに建つ日蓮宗のお寺、慧光寺さんの写真です。
七面大明神を祀る明神堂のそばに大きな大きなイチョウの木があります。

慧光寺の写真素材


芙蓉・南天・ススキなどカラフルで気持ちの良い参道です。

慧光寺の写真素材

慧光寺の写真素材

渉成園の北側に建つ時宗のお寺、荘厳寺さんの写真です。
1405年創建。元は広大な寺領を持つお寺でしたが、度重なる火災に遭い、いまは小路に建つ小さなお寺です。

荘厳寺の写真素材


荘厳寺の写真素材

上桂の巣林寺さんの写真です。
三重塔のてっぺんの龍が豪壮で、よく目立ちます。相輪に巻きつく登り龍です。

巣林寺の写真素材


近づいて見ようとすると、逆に見えにくいですね。

巣林寺の写真素材

千本今出川の浄土宗のお寺、護念寺さんの写真です。
バス停のすぐ前が山門です。

護念寺の写真素材

護念さんが開基なのでお寺の名前もそのまま護念寺。

護念寺の写真素材


右手の地蔵堂にはたいへん美しいお地蔵様がおられます。

護念寺の写真素材

伏見区淀の長円寺さんの写真です。
鳥羽伏見の戦いのときには旧幕府軍の野戦病院として機能したお寺。旧幕府軍は頼みにしていた淀城入城を拒否され、さらに男山へ敗走します。負傷者は途中のこのお寺へ入り介抱されたそうです。

長円寺(淀)の写真素材


山門をくぐれば、本堂、観音堂、庫裏。

長円寺(淀)の写真素材

幕府軍や新撰組も拝んだ閻魔さま。新撰組ゆかり閻魔王と書かれています。
お顔は迫力ありますが、手足が小さく可愛らしさもあります。
太鼓を計13回叩いて参拝。どーんとお腹に響きます。

長円寺(淀)の写真素材

泉涌寺塔頭の法音院さんの写真です。
泉涌寺の七福神の寿老人のお寺。
寿老人のお使いは鹿なので、寿老人堂のわきにはブロンズ色のかわいい鹿の像が置かれています。

泉涌寺 法音院の写真素材

本堂にはご本尊の不空羂索観音が安置されています。
赤いお社は鎮守社の春日三社明神。こちらもお使いは鹿です。

泉涌寺 法音院の写真素材

渋谷街道沿いの正林寺さんのお隣りのお寺、喜運寺さんの写真です。
正林寺の小松谷保育園の園庭を横切らないと山門にたどり着けない構造になっていますので、気安くお参りできないお寺になっています。
戦前は五条坂にあったお寺ですが、強制疎開でこの地に移転されました。
延命大弁財天が有名で、五条坂にあったころは宮川町の芸妓さんや舞妓さんが度々お参りに来たといいますが、いまはなかなか来にくい場所になっています。

喜運寺の写真素材

渋谷通り沿いに建つ小松谷正林寺さんの写真です。

立派な山門。

正林寺の写真素材

ここは平重盛の別邸の跡地で、そのあとは九条関白兼実の別邸。法然上人も訪れた場所です。
広い境内は保育園の園庭になっていて、それを見守るように本堂・阿弥陀堂・鐘楼が建ちます。

正林寺の写真素材


正林寺の写真素材

寺町四条を下がった賑やかなところに建つ浄土宗のお寺、空也寺さんの写真です。
972年に空也上人が開基したという歴史あるお寺ですが、石畳に芝生、本堂は1904年の再建で、現代的な雰囲気です。

空也寺の写真素材

空也寺の写真素材

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