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京都の山・川・海 一覧

冬の満月の写真です。
京都でなくたってどこで見ても月は月なのですが、満月があまりに綺麗だったので撮ってみました。

満月の写真素材


中秋の名月。ですが、なんだかホラーな雰囲気。

満月の写真素材


嵯峨野の竹林の道の真上からのぞく満月。

竹林の道の満月の写真素材

東寺の五重塔の相輪が満月に届く。京阪国道口の歩道橋の西側より。

東寺の五重塔と清水寺の三重塔のあいだに日没前に出てきた満月。うっすらとして存在感なし。


8月16日の大文字の送り火の終わり間際にポコッと出た満月。

大文字の送り火


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霧のまち亀岡の写真です。
よく知られている霧の展望スポットの「霧のテラス」から。
京都市内は快晴でも、山ひとつ越えると真っ白の世界。

亀岡の霧(雲海)の写真素材


もうすぐお昼だというのに見渡す限りのモクモク雲海。
あまり風もなく、動きはほとんどありません。

亀岡の霧(雲海)の写真素材


見物に来た人が到着するたびに、「わあ〜!」と感嘆の声をあげます。
確かに見応えのある雄大な景色です。

亀岡の霧(雲海)の写真素材


こんなに厚い霧を頭の上に乗せて、生活する方にとってはつらい現象なのでしょう。

亀岡の霧(雲海)の写真素材


消えるときには数十分ですーっとなくなっていきました。11時半頃でした。

亀岡の霧(雲海)の写真素材

帰りにはJAのファーマーズマーケット、たわわ朝霧に寄るのがいつもの行動パターンです。

ウェブサイト用のちょっとだけ動くGIF。

亀岡の霧(雲海)のGIF画像素材


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木津川市加茂町当尾地区、浄瑠璃寺から岩船寺の周辺にはたくさんの磨崖仏が散在し、「当尾の石仏(とうののせきぶつ)」と呼ばれています。

散歩する山道も整備されています。
秋の日にぶらぶらと歩いてみました。

当尾の石仏の写真素材

カラスの壺。
二面に石仏が彫られています。みなさん左側の奥を覗き込んでいます。

当尾の石仏の写真素材


三体地蔵磨崖仏。現在過去未来を表すお地蔵さんたち。
岩盤のけっこう上のほうに彫られています。

当尾の石仏の写真素材


ワライ仏。(阿弥陀三尊摩崖仏)
とてもくっきりして最近彫られたかのようですが、銘文から1299年のものとわかるそうです。上の岩がひさしになって侵食を防いできたのだとか。
傾いているのは知っていましたが、実際見ると思った以上に傾いています。

当尾の石仏の写真素材

気持ちの良い秋晴れの日でした。

当尾の石仏の写真素材



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深泥池はみどろがいけ。みぞろがいけと呼んでもよいです。

深泥池の写真素材

50年近くも前のタクシー怪談のはなしが広まり、なんだか怖いスポットという印象も定着してしまっています。
みぞろがいけと読むほうが、怪談話には合っているような気がします。

深泥池の貴重なのはそんなことではなく、この池が氷河期より存在していて、希少な動植物の宝庫だということ。「深泥池生物群集」としてまとめて天然記念物に指定されています。トンボや野鳥の楽園でもあります。

深泥池の写真素材

雄大で、ぜんぜん京都らしい景色ではありませんね。

深泥池の写真素材


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大江山のふもと二瀬川渓流にかかる神童子橋の紅葉写真です。

二瀬川渓流 神童子橋の紅葉写真素材

元伊勢内宮の少し北です。
カラフルな山が素敵。国定公園第一種特別地域に指定されていて、福知山十景のひとつでもあります。
テレビドラマの撮影も多いのだとか。

二瀬川渓流 神童子橋の紅葉写真素材

神童子橋ともうひとつ上流の橋を渡って一周することができます。
駐車場もあるので行きやすいです。

二瀬川渓流 神童子橋の紅葉写真素材

橋は風でゆらゆらと左右に揺れていて、静かに渡っても足元が不安なかんじ。

二瀬川渓流 神童子橋の紅葉写真素材


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茶源郷と呼ばれる京都府相楽郡和束町の茶畑風景の写真です。
アップダウンのある独特な地形のいたるところに茶畑が広がっており、散策するだけでも心が和みます。
見上げると高い崖のようなところを白い軽トラが走っていたり、急坂を軽トラがバックで降りてきたりするシーンも見られ、栽培する茶農家のかたがたのスキルは並大抵のものではないなあと感じます。

まずは有名な石寺の茶畑。
京都府景観資産第1号に登録されている風光明媚な場所です。

和束町の茶畑の写真素材

真ん中の小屋が景色の中心に。
新茶の季節の爽やかな緑の茶畑です。

和束町の茶畑の写真素材


少し北へ進んだ高い位置から見る景観。

和束町の茶畑の写真素材

丘の上の安積親王陵墓。
聖武天皇の皇子で17歳で亡くなったかた。
太鼓山とも呼ばれるそうです。陵墓と参道の他はすべて茶畑になっています。

和束町の茶畑の写真素材

秋の安積親王陵墓。黒いカバーは外されました。

和束町の茶畑の写真素材


眺め抜群の天空カフェ。

和束町の茶畑の写真素材


和束町の茶畑の写真素材


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綾部市老富町のシャガの群生地の写真です。

綾部のシャガの群生地の写真素材


かなり最近に知られ始めた場所です。
杉林を間伐したら、自生したシャガがどんどん増えて素敵な群生の景色になったそうです。

綾部のシャガの群生地の写真素材


場所は府道1号線の福井県との県境ギリギリのところ。
駐車場も2箇所に作られており、府道からすぐで、細い山道などもないので、車でも行きやすいです。
協力金200円をポストにカランと入れて入山します。

綾部のシャガの群生地の写真素材

三脚のカメラマンも大勢おられましたが、4ヘクタール以上もあり、広いのでそれほど邪魔になりません。
犬の散歩の方も多いですね。
写真は満開の少し前、7分咲きといったタイミングでしょうか。

綾部のシャガの群生地の写真素材

シャガの花には黄色と紫の模様がありますが、遠目に見れば真っ白。たいへん清らかで神秘的な景色と思えます。

綾部のシャガの群生地の写真素材

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シャガの見頃はゴールデンウィーク前後。2019年はゴールデンウィークが明けてからしばらくして満開に。
次々と花が咲くので、見頃は一週間以上続くそうです。

綾部のシャガの群生地の写真素材

巨木に挟まれる小さな祠。

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知恩院の橋の近くにかかる白川一本橋の写真です。
いろいろな別名があり、行者橋・阿闍梨橋・古川町橋ともいうそうです。
行者橋は、千日回峰の行者さんが渡る橋だから。
幅60cm、ひと一人分の幅の橋ですが、登下校の通り道にもなっていて意外とたくさんのひとが通ります。
景色を眺めるでもなく、スマホをずっと見ながら渡る学生さんも。
自転車で通るひともおられます。

白川一本橋の写真素材


こちらは結婚式のための前撮り写真撮影ですね。

白川一本橋の写真素材

台風でかなり柳が折れたそうですが、以前の雰囲気を取り戻しつつあります。

白川一本橋の写真素材


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亀岡市曽我部町の彼岸花の里の写真です。

亀岡 彼岸花の里の写真素材

穴太寺の南側に広がる田園地帯には9月の半ばになるとたくさんの彼岸花が咲きます。
紅葉よりも前に赤い景色が見たいときは彼岸花ですね。

亀岡 彼岸花の里の写真素材


彼岸花は咲いている期間がけっこう短いです。咲いて少しすると白化してきます。別名は曼珠沙華。

亀岡 彼岸花の里の写真素材


たっぷりと実った稲の隣に彼岸花の赤いラインが続き、見事な光景です。
あぜ道を歩いていけば、パチパチと音をたてて、たくさんのバッタが跳びます。

亀岡 彼岸花の里の写真素材


稲刈りがどんどん進められていく時期ですので、すでに刈入れが終わっている田んぼもありました。

亀岡 彼岸花の里の写真素材


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左京区の北のほう、のどかな大原の里の風景写真です。
紫蘇の畑が広がります。しば漬に欠かせない赤紫蘇です。

大原の里の写真素材


大原の里の写真素材

大原の里の写真素材
お寺や名所は、三千院・寂光院・阿弥陀寺・来迎院・実光院・宝泉院・勝林院・出世稲荷神社・音無の滝・呂川・津川など。 日曜日に開かれる朝市も有名です。

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