2022年1月の記事一覧

薬師院(こぬか薬師)

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薬師院さんの写真です。
医徳山薬師院。通称はこぬか薬師。
かつて美濃国にあったころ、住職の枕元に薬師如来が現れ「いっさいの病苦を取り除いてあげよう。来ぬか、来ぬか。」とお告げがあったというお話が人々に広まり、こぬか薬師と呼ばれるようになったそうです。
織田信長により京都へ移りました。

薬師院(こぬか薬師)の写真素材


お堂がひとつ。右の屋根はビルにギリギリ。裏は駐車場です。

薬師院(こぬか薬師)の写真素材



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薬祖神祠

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二条通に南面して建つ薬祖神祠さんの写真です。
縦の通りは両替町通が近いです。

薬祖神祠の写真素材

二条薬業会館と山村寿芳堂のお隣り。
このあたりは薬問屋や薬屋が立ち並んでいた場所で、薬に纏わる神様が祀られました。
中国の「神農」とギリシャ「ヒポクラテス」、そして、大巳貴命・小彦名命をお祀りしています。
通称名は「二条の神農さん」。

薬祖神祠の写真素材



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京都ハリストス正教会 生神女福音大聖堂

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京都御苑の南に建つ京都ハリストス正教会の教会堂、生神女福音大聖堂の写真です。

京都ハリストス正教会の生神女福音大聖堂の写真素材

柳馬場通を歩いていると、急にこの尖った美しい塔が現れます。

京都ハリストス正教会の生神女福音大聖堂の写真素材


松室重光の設計により1903年にできました。
松室さんといえば、京都府旧庁舎を設計したかたです。
ビザンチン様式の聖堂で、京都市指定文化財となっています。

京都ハリストス正教会の生神女福音大聖堂の写真素材


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大福光寺

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船井郡京丹波町の真言宗御室派のお寺、大福光寺さんの写真です。
毘沙門天が御本尊なので「蕨の毘沙門さん」とも呼ばれています。
山門も塀も生垣もなく、どこからでも気軽に入れる境内です。

大福光寺の写真素材


1327年に建てられた本堂は重要文化財。

大福光寺の写真素材

多宝堂も古く、鎌倉時代後期のもの。重要文化財。

大福光寺の写真素材



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雪の京都の写真

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京都市内は年に2〜3回しかが積もりません。それもお昼には融けてしまうことが多いです。
雪の写真を撮り溜めるのは何年もかかります...。
次は、雪の東福寺と平等院を狙っています。


雪の金閣寺


が積もったとき、たくさんの方の脳裏に「そうだ!雪の金閣寺を見よう!」という思いがわき起こるようで、そんな日の金閣寺は拝観券を買うのに長い行列ができてしまうほど。
ひとことで言えば「激混み」です。帰りのバス停もたいへんなことに...。
金閣寺の雪景色の写真素材

雪の金閣寺の写真

雪の銀閣寺

金閣寺ほどではありませんが、雪の銀閣寺も混みます。 雪が多いと山手を回遊できる道が通行止めになりますので、いつもより歩ける範囲がだいぶんせまくなります。
雪の日の銀閣の写真素材
雪の銀閣寺の写真

雪の清水寺

元々美しい景色をほこる清水さん。雪の積もった清水の舞台はさらに綺麗です。 舞台は傾斜しているので、すってんころりん事故防止のため舞台の外側は入れなくなります。
清水寺の雪の無料写真素材
雪の清水寺の写真

雪の清水・二年坂

絵になる清水の二年坂や三年坂。転ぶと二年以内・三年以内に死にますのでそろそろと歩いてください。
二年坂の雪の無料写真素材
雪の二年坂・三年坂の写真

雪の平安神宮

敷地が広いだけに平安神宮は雪が積もるとシンプルで美しい光景を見ることができます。 早朝から開いていますので、写真を撮るなら暗いうちに。
平安神宮の雪の無料写真素材
雪の平安神宮の写真


雪の貴船神社


本殿への石段の雪景色がきれいです。駅から雪の中を歩くのは難儀します。
奥宮まで行けば、雪の深さが違います。
最近では積雪のある日だけライトアップを行っておられます。
貴船神社の雪景色の無料写真

雪の貴船神社の写真


雪の鞍馬寺


鞍馬山に雪が積もると本殿までのつづら折りの山道を歩くのはなかなかたいへん。
山奥だけに景色は雄大です。
奥の院までも行けますが、わたしはやめておきました。
鞍馬寺の雪景色の無料写真

雪の鞍馬寺の写真


雪の妙満寺


岩倉幡枝の妙満寺さん。有名な「雪の庭」は、ぜひ雪の日に見たいものです。
妙満寺の雪景色の無料写真

雪の妙満寺の写真


雪の下鴨神社


世界遺産下鴨神社の雪景色。雪でも初詣客は続々と。
下鴨神社の雪景色の無料写真

雪の下鴨神社の写真

雪の上賀茂神社

世界遺産上賀茂神社の雪景色。広大な芝生の参道が雪で真っ白に。
上賀茂神社の雪景色の無料写真
雪の上賀茂神社の写真


雪の鴨川


雪の朝の鴨川デルタ。遊んでいる人がたくさん。
川の雪景色は広がりがあっていいですね。
京都 鴨川の雪の無料写真

雪の鴨川の写真


雪の相国寺


同志社のすぐ北側にありますが、雪が積もると山奥のお寺みたいになりました。
相国寺の雪景色の無料写真素材

雪の相国寺の写真

雪の天龍寺

天龍寺さんは世界遺産。池越しの雪景色がきれいです。屋根にたくさん雪を積んでいます。
天龍寺の雪景色の写真素材
雪の天龍寺の写真

雪の渡月橋

京都の雪景色の定番のひとつ。白い嵐山を背景にした渡月橋は確かにとても美しい。
京都 嵐山 渡月橋の雪の写真素材
雪の渡月橋の写真


雪の常寂光寺


小倉山の中腹の常寂光寺さんの雪景色。多宝塔が雪に映えます。
常寂光寺の雪の写真素材

雪の常寂光寺の写真

雪の愛宕念仏寺

愛宕念仏寺まで歩くとなるとけっこうたいへんです。でも雪の積もる羅漢さんは見応えがあります。
愛宕念仏寺の雪景色の写真素材
雪の愛宕念仏寺の写真

雪の祇王寺

雪の積もった苔庭に陽が差すとカエデの影がゆらゆらとできて幻想的。
祇王寺の雪景色の写真素材
雪の祇王寺の写真

雪の仁和寺

御室桜のころもある意味雪景色のようですが、本当の雪景色もまた格別です。
仁和寺の雪景色の写真素材
雪の仁和寺の写真

雪の龍安寺

ザロックガーデンインザスノウ。 軽い積もり方で砂紋がうっすら見えるほうが良しとされます。
龍安寺の雪景色の写真素材
雪の龍安寺の写真

雪の青蓮院

青蓮院門跡の雪景色。建物の中の畳も床も冷え冷えとしていました。
雪の青蓮院門跡の写真素材
雪の青蓮院の写真

雪の霊鑑寺

寒い季節、霊鑑寺さんはずっと閉まったままです。でも門前の景色はいいです。
雪の霊鑑寺の写真素材
雪の霊鑑寺の写真

雪の安楽寺

安楽寺さんも冬は閉まっています。
雪の安楽寺の写真素材
雪の安楽寺の写真


雪の哲学の道


哲学の道を歩くひとも秋が終われば少ないです。雪の日はあまり人に会いませんでした。
哲学の道・雪の写真素材

雪の哲学の道の写真

雪の南禅寺

雪の中、早朝にもかかわらず参拝者はちらほらとありました。
南禅寺の雪の写真素材
雪の南禅寺の写真


雪の永観堂


モミジの永観堂も真っ白。ついひと月前は境内は真っ赤だったのに魔法のようです。
永観堂の雪景色の無料写真素材
雪の永観堂の写真


雪の毘沙門堂


雪が降ると良い景色がいっぱいの毘沙門堂。
毘沙門堂 本堂の雪景色の写真素材

雪の毘沙門堂の写真


雪の琵琶湖疏水


凍りそうに見える疏水の水。でも、陽が差すとすぐにいつもどおりの景色に戻ります。
雪 京都山科の疏水の写真素材

雪の琵琶湖疏水の写真


雪の鉄道


雪の朝も、山科の築堤をたくさんの列車が行き交います。
雪 京都山科のJRの写真素材

雪の鉄道の写真

雪の天橋立

雪の積もった天橋立は美しさが際立ちます。
雪の天橋立の写真素材
雪の天橋立の写真


雨の京都の写真はこちらに


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鳴虎 報恩寺

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鳴虎の通称で有名な報恩寺さんの写真です。浄土宗のお寺。

鳴虎 報恩寺の写真素材

普段は公開しておられず、除夜の鐘のときや、寅年の正月三ヶ日の公開は拝観のチャンス。京の冬の旅でもたまに公開されています。

鳴虎 報恩寺の写真素材


とはいってもとても気さくな雰囲気で、鳴虎図だけでなく、由緒ある絵や書状が客殿の壁にべらんべらんと掛けられており、間近に見ることができます。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の直筆の書状もあります。

もっとも有名な「鳴虎図」は、迫力がありつつもどこかかわいい虎。秀吉さんが持って帰りたくなるのもうなづけます。明の画人・四明陶佾(しめいとういつ)が描いた虎の掛軸です。
後足の付け根のところの毛が渦を巻いているのがおもしろい。
秀吉さんが持って帰って聚楽第に飾って喜んで寝たら、虎が夜通し唸るので、寝られなくてやっぱり寺に返したという逸話が残ります。


下に置かれた説明書きには「鳴虎図(複製)」とあり、それにしてもリアルだなあと思いつつ見ていましたら、住職が遠くから「複製と書いてありますけれどもホンマもんです。」と。
普段は複製が掛けられているのだそうで。

客殿には鎌倉時代の伝快慶作の本尊・阿弥陀三尊像が安置されています。向かって左側は黒田長政が亡くなった部屋です。

枯山水のお庭。

鳴虎 報恩寺の写真素材


石のうえにフクロウが立っています。

鳴虎 報恩寺の写真素材


墓地の一画にある「撞かずの鐘」。平安時代後期の梵鐘です。
除夜の鐘のときだけ撞かれるそうです。
応仁の乱のときは陣鐘として使われました。

鳴虎 報恩寺の写真素材


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西陣 興聖寺

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Kosho-ji(Oribe-dera)
古田織部との関わりが深く、織部寺とも呼ばれる西陣の臨済宗のお寺、興聖寺さんの写真です。
虚応円耳(きいんえんに) が開山となり、古田織部が1603年に創建。

西陣 興聖寺の写真素材

堀川通に面した大きな門は、以前はいつも閉まっているイメージがありましたが、近年は朝の座禅などで広く親しまれているお寺です。

西陣 興聖寺の写真素材

山門から本堂まではまっすぐ。

西陣 興聖寺の写真素材

広く清々しい冬の境内です。

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