2020年2月の記事一覧

背割堤

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宇治川と木津川のあいだの堤防、背割堤の写真です。

背割堤の写真素材


両側に植えられた桜が育って、どれもが巨木といえるほどになっています。
まさに桜の名所です。

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ハイスピードで自転車が走る。
土手の下は両側とも走りやすい平坦な道です。
歩くひと、トレーニングするひと、暴走するひとなど様々。

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さくらであい館。
連なる桜を優雅に見下ろせる塔です。

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木津川御幸橋から見る桜のライン。

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男山の展望台から見る背割堤。
こっち側が木津川で、向こう側が宇治川です。

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天王山から見る背割堤。

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土手を歩けば両側が桜。早朝はまだひとが少ない。

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どこまでも続く桜のライン。

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安養寺

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八坂神社の奥の円山公園のさらに奥の山際に建つ安養寺さんの写真です。
最澄が創建し、法然も長きにわたって本拠にしたお寺。
正式には慈円山安養寺といい、この山号が円山公園の名前のもとになっています。
料亭「左阿弥」もこのお寺の施設だそうです。

東山の安養寺の写真素材

夕日を浴びてオレンジに染まる山門。吉水草庵の提灯が掲げられています。

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醍醐寺(福知山)

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福知山の醍醐寺さんの写真です。

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三段池公園を奥へ奥へ進んで行って、まわりになにもなくなってきたころに山門に突き当たります。
山門の両側に巨大な杉の木が聳え立っています。

醍醐寺(福知山)の写真素材


1341年に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建したお寺です。

醍醐寺(福知山)の写真素材


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白沙村荘

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銀閣寺道の南側に建つ白沙村荘の写真です。
白沙村荘は日本画家の橋本関雪が住んでいたお屋敷で、庭園も自身の設計によるもの。
大文字が借景になった池泉回遊式庭園です。

白沙村荘の桜のころの外観。

白沙村荘の写真素材

白沙村荘の写真素材

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石塀小路

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八坂神社の南の下河原通りからねねの道へと抜ける小路は石塀小路と呼ばれます。

石塀小路の夜の写真素材


ねねの道に出るところ。

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雪降る石塀小路。石畳には市電の敷石も使われているのだそうです。

石塀小路の雪の写真素材


白梅に雪。

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茶亭よし本から舞妓さんが出てくる。

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上善寺(鞍馬口)

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鞍馬口通り沿いに建つ上善寺さんの写真です。
8月の六地蔵巡りのお寺のひとつです。

上善寺の写真素材

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地蔵堂と観音堂が並んでいます。左側の地蔵堂は六角形の建物です。
お地蔵さんは「鞍馬口地蔵」「深泥池地蔵」と呼ばれ大切にされています。

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聖アグネス教会

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京都御苑の西に建つ印象的なレンガ造りの教会、聖アグネス教会の写真です。

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その敷地は古くは足利義昭の二条城だった場所。
外側はレンガでガッシリした感じですが、内部は木のぬくもりあふれるシックな雰囲気です。
アメリカの建築家、ジェームズ・ガーディナーさん設計のゴシック様式の建物。
天井は船底のような形で、ハンマービームトラストという骨組みを使っています。
創建は1898年。そのころからあまり変わっていないそうです。

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学生でなくても学校関係のひとでなくても、誰でも入れるところです。

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日曜日には英語聖餐式が行われているので、外国からの観光客も大勢訪れます。

聖アグネス教会の写真素材

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聖アグネス教会の写真素材

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一日中、陽の当たらない北側に枝垂桜や八重桜が美しく咲きます。

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南側お隣りは菅原院天満宮さん。デザインがまったく合わないのも京都らしいといえるかもしれません。

菅原院天満宮の写真素材



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京都の節分

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京都の各地で行われる節分行事の写真をいくつか。

八坂神社の節分。時間ごとに花街の舞妓さん芸妓さんの舞踊奉納があり、とても華やかです。

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豆をキャッチしようとするひとも多いが、写真を撮るひともまた多い。

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北野天満宮の節分。上七軒の舞妓さん芸妓さんも豆をまく。
四角い袋に入った豆はくるくる回転してよく飛びます。

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愉快な気分になれる北野追儺狂言は茂山千五郎社中によるもの。

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平安神宮の節分。方相氏登場。

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応天門で矢を放つ。

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廬山寺の節分。この日は寒すぎて、参拝者は全員ムラサキの唇になりました。鬼は暖かそうでうらやましかった。

廬山寺の節分の写真素材


壬生寺の節分。焙烙をばんばん割る狂言が大人気。

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千本釈迦堂の節分。おかめさんが活躍。

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本堂からの豆まきは殻付きのピーナッツだ。

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吉田神社の節分。人が多すぎて吉田山で遭難しそうになります。
(準備中)


松尾大社の節分。石見神楽の奉納です。

石見神楽 松尾大社の写真素材


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蛭子神社(下山)

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京丹波町下山の蛭子神社さんの写真です。

下山の蛭子神社の写真素材


赤い鳥居が高屋川橋梁の真下に建っていて、はるか上がJR山陰線の線路。

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鳥居の先には草が茂った参道が見えます。

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草の参道は少しだけで、そのあとは岩山の尾根を登っていく感じです。
岩肌に落ち葉が積もっていて滑るので、慎重に歩いていきます。
質美川と高屋川に挟まれた河岸段丘で、両側は崖。
特に右側には遥か下のほうを高屋川が流れているのが見え、スリルがあります。
社殿の前から高屋川橋梁もちらりと見えます。
本殿はこの社殿のさらに奥、崖の突端にあります。

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伏見 松本酒造

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伏見らしい風景としてよく知られている松本酒造さんの写真です。
赤い煙突が遠くからでも目立ちます。

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大きな煙突が立つ酒造場の建物は1922年に建てられたもので、近代化産業遺産に指定されています。
創業はさらに遡り1791年。大正時代に伏見の水を使うためこの地に移りました。

伏見 松本酒造と菜の花の写真素材


特に春の新高瀬川の菜の花、セイヨウカラシナといっしょの風景が有名です。

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ひとつひとつの窓も風情たっぷり。

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小さな水路は東高瀬川。
中がセイヨウアブラナで、外がセイヨウカラシナか?よくわかりません。

伏見 松本酒造と菜の花の写真素材


とにかく川辺は真っ黄色。
黄色はビタミンカラーといいますが、たしかに元気の出る景色です。

伏見 菜の花と松本酒造の写真素材

いい景色を見た後は、向かいのコーナンで買い物をして帰りました。


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