2019年12月の記事一覧

亀岡の霧

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霧のまち亀岡の写真です。
よく知られている霧の展望スポットの「霧のテラス」から。
京都市内は快晴でも、山ひとつ越えると真っ白の世界。

亀岡の霧(雲海)の写真素材


もうすぐお昼だというのに見渡す限りのモクモク雲海。
あまり風もなく、動きはほとんどありません。

亀岡の霧(雲海)の写真素材


見物に来た人が到着するたびに、「わあ〜!」と感嘆の声をあげます。
確かに見応えのある雄大な景色です。

亀岡の霧(雲海)の写真素材


こんなに厚い霧を頭の上に乗せて、生活する方にとってはつらい現象なのでしょう。

亀岡の霧(雲海)の写真素材


消えるときには数十分ですーっとなくなっていきました。11時半頃でした。

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帰りにはJAのファーマーズマーケット、たわわ朝霧に寄るのがいつもの行動パターンです。

ウェブサイト用のちょっとだけ動くGIF。

亀岡の霧(雲海)のGIF画像素材


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大歳神社

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大原野の大歳神社の写真です。
創建718年という古社で、そのころといえば行基や藤原不比等が生きていた時代です。
近年修復されてとてもきれいな境内。扁額もピカピカです。

大歳神社の写真素材

ピンクの桜が咲いていました。

大歳神社の写真素材


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当尾の石仏

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木津川市加茂町当尾地区、浄瑠璃寺から岩船寺の周辺にはたくさんの磨崖仏が散在し、「当尾の石仏(とうののせきぶつ)」と呼ばれています。

散歩する山道も整備されています。
秋の日にぶらぶらと歩いてみました。

当尾の石仏の写真素材

カラスの壺。
二面に石仏が彫られています。みなさん左側の奥を覗き込んでいます。

当尾の石仏の写真素材


三体地蔵磨崖仏。現在過去未来を表すお地蔵さんたち。
岩盤のけっこう上のほうに彫られています。

当尾の石仏の写真素材


ワライ仏。(阿弥陀三尊摩崖仏)
とてもくっきりして最近彫られたかのようですが、銘文から1299年のものとわかるそうです。上の岩がひさしになって侵食を防いできたのだとか。
傾いているのは知っていましたが、実際見ると思った以上に傾いています。

当尾の石仏の写真素材

気持ちの良い秋晴れの日でした。

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大寧軒

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南禅寺大寧軒さんの写真です。元は南禅寺の塔頭大寧院だった場所で、廃仏毀釈の際にお寺ではなくなりました。
2019年は秋の特別公開があることを知り、一目散に向かいましたが、朝から一目散に訪れると逆光でまぶしいことがわかりました。

大寧軒の秋の写真素材

池の向こうに石の三角の鳥居があり、その奥に小さい滝があります。

大寧軒の秋の写真素材


大寧軒の秋の写真素材

珍しい三柱鳥居。木嶋神社より小さいサイズです。

大寧軒の秋の写真素材


大寧軒の秋の写真素材

大寧軒の秋の写真素材


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色鮮やかなカエデの葉が水に沈んでいます。

大寧軒の秋の写真素材


滝のまわりにはカエデの葉が積もっています。

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臨川寺

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嵐山の臨川寺さんの写真です。

臨川寺の写真素材


いつも山門は閉まっています。
ですので、門前の写真のみ。

臨川寺の写真素材

「龍華三会の庭」という広々とした枯山水庭園があるそうですが、拝見したことはまだありません。

臨川寺の写真素材


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京都の五重塔の写真

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京都の五重塔の写真を並べます。
まずは京都市の4つの五重塔から。

法観寺の五重塔

いわゆる八坂の塔です。不定期ですが公開があり、なんと二層目まで登れます。登れる五重塔は京都ではここだけ。 八坂の塔

八坂の塔

仁和寺の五重塔

御殿から見る五重塔。 仁和寺の紅葉

近くの山道から見る五重塔。
京都 仁和寺の写真素材


宇多野から見る五重塔。
京都 仁和寺の写真素材


東寺の五重塔

他の五重塔に比べると大きくて堂々としています。 東寺の五重塔

夕暮れどきの五重塔。
東寺の五重塔の写真素材


醍醐寺の五重塔

火事に遭わず、なんと1000年以上も建っている奇蹟の塔。
豊臣秀吉が修復したという記録も。 京都 醍醐寺霊宝館の桜

次は京都府宮津市。

成相寺の五重塔

最近できた五重塔ですが、秋はとても美しいです。 成相寺の紅葉
次に京都府木津川市加茂町。

海住山寺の五重塔

南山城の海住山寺(かいじゅうせんじ)の国宝五重塔。 海住山寺の五重塔

いままで見てきた五重塔に比べるとだいぶん小さいコンパクト五重塔です。 裳腰がついて六重塔にも見えるおしゃれな塔。

法勝寺の九重塔

最後にがんばってそれらしく仕上げた岡崎の法勝寺の八角九重塔。
法勝寺はいまの京都市動物園の観覧車のところに建っていた平安時代のお寺です。
法勝寺の九重塔


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深泥池

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深泥池はみどろがいけ。みぞろがいけと呼んでもよいです。

深泥池の写真素材

50年近くも前のタクシー怪談のはなしが広まり、なんだか怖いスポットという印象も定着してしまっています。
みぞろがいけと読むほうが、怪談話には合っているような気がします。

深泥池の貴重なのはそんなことではなく、この池が氷河期より存在していて、希少な動植物の宝庫だということ。「深泥池生物群集」としてまとめて天然記念物に指定されています。トンボや野鳥の楽園でもあります。

深泥池の写真素材

雄大で、ぜんぜん京都らしい景色ではありませんね。

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