2019年4月の記事一覧

建仁寺 禅居庵

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建仁寺の塔頭の禅居庵さんの写真です。
拝観はできませんが、桔梗の咲く前庭は通り抜けることができるようになっています。

禅居庵の写真素材

桜のころの禅居庵

禅居庵の写真素材


境内南側の摩利支天堂は年中いつでもオープンです。

禅居庵  摩利支天堂の写真素材


お堂にはいろんなタイプの猪が。

禅居庵 摩利支天堂の写真素材


狛猪から欄間、絵馬にまでたくさんの猪に出会えます。

禅居庵 摩利支天堂の写真素材


禅居庵摩利支天堂の写真素材


夜の摩利支天堂。赤い提灯に火が入り風情が増します。

禅居庵の写真素材


禅居庵の写真素材


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建仁寺 霊源院

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建仁寺霊源院 Reigen-in Temple

普段は非公開の建仁寺塔頭霊源院さんのお庭。お釈迦様の一生を表しているのだそうです。 枯山水庭園「甘露庭」にはガクアジサイの一種の甘茶が花盛り。清々しい景色です。
建仁寺 霊源院の甘茶

こちらは前庭で咲く甘茶。

建仁寺 霊源院の甘茶


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建仁寺 西来院

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建仁寺の西来院さんの写真です。
美しい前庭。秋の特別公開の際の一枚。

建仁寺 西来院の写真素材

方丈の前の緑あふれる枯山水が美しいです。
さいらいいんではなく、せいらいいんが読み方のようです。





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建仁寺

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建仁寺さんの写真です。
1202年の創建。
祇園、花見小路の南の突き当たりに広大な寺域を持つ臨済宗建仁寺派の大本山です。

建仁寺の写真素材


建仁寺の写真素材

俵屋宗達の風神雷神屏風は有名。国宝ですが、精巧なレプリカが飾られていてすぐ近くで見ることができます。

天井の龍図。写真だと大きさがわかりませんが、とんでもなくバカデカイ天井画です。

建仁寺の写真素材


方丈の南側に広がる枯山水「大雄苑」。

建仁寺の写真素材

小さな中庭「○△□の庭」。苔の上に椿の花がポトポトと落ちています。

建仁寺の写真素材


桜いっぱいの建仁寺境内。

建仁寺の写真素材

紅葉の潮音庭。小書院と大書院と廊下に囲まれた真四角の苔庭です。

建仁寺の写真素材


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建仁寺 両足院

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建仁寺塔頭両足院さんの写真です。
毎年初夏と秋に特別拝観があるほか、定期的に坐禅の会も行っておられます。
方丈の前の苔庭。

建仁寺両足院の庭園の写真素材


其処彼処に美しい景色が用意されています。

建仁寺両足院の庭園の写真素材


建仁寺両足院の庭園の写真素材


閼伽井庭。

建仁寺両足院の庭園の写真素材


初夏のメインは池の周りを白く彩る半夏生の景色。

建仁寺両足院の半夏生の写真素材


なんといいますか、たいへん目に涼しい景色。
7月初旬なので実際はフルパワーで蒸し暑いのですが。

建仁寺両足院の半夏生の写真素材

建仁寺両足院の半夏生の写真素材


雨がしとしと。ときにざあざあ。

建仁寺両足院の半夏生の写真素材

建仁寺両足院の半夏生の写真素材


建仁寺両足院の半夏生の写真素材


大書院の中から落ち着いて庭を眺めることができます。
ただぼんやり座っている人が多い。

建仁寺両足院の半夏生の写真素材

雨も強いし帰るのがおっくうです。

建仁寺両足院の半夏生の写真素材


年中お参りできる毘沙門天堂。
かつては鞍⾺寺の毘沙⾨天の胎内仏だったものを祀っているそうです。
毘沙門さんのお使いの虎が両脇を固めています。
戦前から祇園の芸舞妓さんがお参りにくるところで、「祇園の縁結び」としても知られているそうな。

建仁寺両足院の毘沙門天堂の写真素材


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建仁寺の紅葉

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建仁寺さんの紅葉の写真です。

建仁寺の紅葉の写真素材

京都の他の社寺のもみじが散って12月を過ぎてからが建仁寺の本番。
色づくのがとても遅いのです。「もうさすがに遅いやろ。」と思ってから行くとちょうどいい。

建仁寺の紅葉の写真素材

潮音庭はどこから見ても正面の「四面正面」の中庭。

建仁寺の紅葉の写真素材

建仁寺の紅葉の写真素材

建仁寺の紅葉の写真素材


建仁寺の紅葉の写真素材

わたしは北から見るのが好きです。
陽が差せば、キラキラと輝きます。

建仁寺の紅葉の写真素材

建仁寺の紅葉の写真素材

建仁寺の紅葉の写真素材


天井の龍はド迫力。

建仁寺の龍の写真素材


写真では大きさが伝わらないので、やはり実際に見るほうがよいです。

建仁寺の天井の龍の写真素材


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大漸寺

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八坂の塔の真南の細い通り沿いに建つ日蓮宗のお寺、大漸寺さんの写真です。
昔は鬼子母神にお供えするための石榴の木が境内にたくさんあって、ざくろ寺と呼ばれたそうです。本堂から墓地へ渡るための古い陸橋がかかっています。

大漸寺の写真素材


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鞍馬 地蔵寺と八幡宮

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鞍馬山のふもとの天台宗のお寺、地蔵寺さんの写真です。
椿の花がたくさん咲いています。

鞍馬 地蔵寺の写真素材

山門の前には、杉の木立に囲まれて八幡宮が祀られています。

鞍馬 地蔵寺の八幡宮の写真素材


そのすぐわきの山道を進めば、京都一周トレイル・東海自然歩道となり、薬王坂を経由して天ヶ岳や大原へ歩くことができます。

鞍馬 薬王坂の写真素材



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京都の雛人形・雛飾り

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桃の節句の雛飾りの写真です。

京都の雛人形・雛飾りの写真素材


随心院さんで毎年飾られる豪華な雛飾りです。

京都の雛人形・雛飾りの写真素材


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大本天恩郷・丹波亀山城跡

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大本天恩郷と丹波亀山城跡の写真です。
一般の見学者にも広く公開されています。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


万祥池越しに見る万祥殿。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


大きな山桜の向こうに万祥殿。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材

万祥殿。白砂にはきれいに砂紋が引かれています。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材

万祥殿の左手の小さな門をくぐって、亀山城の天守台のほうへ進みます。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


背の高い山桜が咲いています。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


堂々たる石垣。
亀山城は明智光秀が1577年に築城したお城です。
亀岡に亀山城があるのはまぎらわしい気がしますが、江戸時代の終わりまでは亀山藩で、明治以降になって地名が亀岡に改称されたのだそう。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


明治の初めに廃城となり荒廃していたものを信徒さんの手で復元したものだそうです。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


石垣上の天守台は聖地となっていて、見学者は入ることはできません。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


普請に携わった大名の残したマーク。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材


苔むした石垣が歴史を感じさせます。隙間から野の花がいろいろ咲いていました。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材

石垣の東から北側は広大な花明山植物園となっており、緑あふれるなかを散策できます。
堀をはさんで向こう側は桜の多い南郷公園です。

大本天恩郷・丹波亀山城跡の写真素材



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