2018年9月の記事一覧

妙心寺 雲祥院

案内 写真はクリックすれば拡大

妙心寺山内の雲祥院さんの写真です。
関ヶ原の戦いの少し前の創建。鶴松ゆかりのお寺です。徳川家康が豊国神社や祥雲寺をつぶしてしまったあと、祥雲寺住職だった海山和尚が妙心寺内にあった自坊を「雲祥院」と名付け、ささやかな抵抗を示したのだといわれます。

雲祥院の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

妙心寺 霊雲院

案内 写真はクリックすれば拡大

霊雲院さんの写真です。
非公開のお寺ですが、京の冬の旅での特別公開の他、普段の坐禅会などで拝観する機会はあるようです。

妙心寺 霊雲院の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

嶋児神社

案内 写真はクリックすれば拡大

八丁浜の西の端に建つ嶋児神社さんの写真です。
そばではにこやかな浦島太郎さんが海亀に乗っています。
浦島太郎さんは、丹後国風土記では「水江浦嶋子」と記されています。

嶋児神社の写真素材


海のすぐそばの小さな丘に祀られている小さな小さな神社。

嶋児神社の写真素材


社殿は小さいですが、海風からのガードはしっかりしています。

嶋児神社の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

一乗寺降魔不動明王

案内 写真はクリックすれば拡大

野仏庵の隣りに建つ一乗寺降魔不動明王さんの写真です。野仏庵の悟心会が管理しておられます。
建物の中には赤い炎を背負った大きなお不動さんが睨みをきかせておられます。悩みを焼き尽くして救済してくれます。
ごうまふどうみょうおうと読むのか、こうまふどうみょうおうと読むのか。

一乗寺降魔不動明王の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

穴観音

案内 写真はクリックすれば拡大

舞鶴市の神崎の海水浴場近くにある穴観音さん(穴観世音大菩薩)の写真です。

穴観音の写真素材


ちょっと尻込みしたくなるような岩の狭い隙間を抜けて洞穴の中へ入ると、小さな石の観音様が祀られています。
洞内は広さ3.5平方メートル。古墳の石室のようにも感じます。
ひとつだけの願いごとをすれば叶うのだそうです。

穴観音の写真素材


由良川の河口にも近い場所です。
神崎からの帰りには丹鉄のこの景色もごらんください。

京都丹後鉄道 由良川橋梁の写真素材



このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

西方寺(宇治市五ヶ庄)

案内 写真はクリックすれば拡大

京阪電車宇治線の線路のそばに建つ西方寺さんの写真です。木幡駅と黄檗駅の中間の場所です。
その背後は二子塚古墳につながっています。

西方寺の写真素材


西方寺は「弥陀次郎」とも呼ばれるお寺。
参道を進めば、山門の前に「西方寺踏切」があります。

西方寺の写真素材


踏切を渡って山門をくぐります。百日紅が咲いています。枝垂れ桜も植えられています。

西方寺の写真素材

正面が本堂。

西方寺の写真素材


山門越しに京阪電車を。

京阪電車と西方寺の写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

単伝庵(らくがき寺)

案内 写真はクリックすれば拡大

男山のふもとの単伝庵さんの写真です。

単伝庵の写真素材

らくがき寺と呼ばれ、大黒堂の内部の白い壁には自由に落書きができるのです。
自由なのですが、みなさん細かい字でけっこう丁寧に書いておられます。
ルールはあります。もっとも大切な願いを書くこと。用意されているサインペンで書くこと。白壁以外には書かないこと。など。
毎年大晦日にはまた塗り直され真っ白に。


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

楠赤手拭稲荷大明神

案内 写真はクリックすれば拡大

桂川橋梁の西岸、線路わきに建つ楠赤手拭稲荷大明神さんの写真です。
通称、赤手拭さん。

楠赤手拭稲荷大明神の写真素材


明治時代の橋梁工事が難航し、犠牲者も出たことから、この地にクスノキを植え、お稲荷さんを祀ったものだそうです。

楠赤手拭稲荷大明神の写真素材


いまもその上をたくさんの列車が通り過ぎます。

JR電気機関車 EF65-2068と赤手拭さんの写真素材


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

醍醐寺の紅葉

案内 写真はクリックすれば拡大

醍醐寺の紅葉写真、追加しました。
まずは仁王門前。世界遺産だから秋も外国人率が高いです。

醍醐寺の仁王門


この季節のメインスポットは池。

醍醐寺の弁天堂の紅葉


派手です!

醍醐寺の弁天堂の紅葉


醍醐寺の弁天堂の紅葉

五重塔のまわりにはカエデの木が少ないので、人はまばら。

醍醐寺の五重塔

でも、無理矢理カエデといっしょに撮ることはできます。

醍醐寺の五重塔と紅葉

追加分ここまで。


醍醐寺さんの紅葉は、弁天堂の建つ林泉のところが鮮やかです。 境内が広い上に標高が違うのでカエデの色づきもまちまちなようです。
醍醐寺の紅葉


醍醐寺の紅葉



こちらは12月に入ってからの散り際。

醍醐寺の紅葉

醍醐寺の桜の写真はこちら


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

醍醐寺

案内 写真はクリックすれば拡大

世界遺産醍醐寺さんの写真です。

桜 醍醐寺五重塔の写真素材


山を含む広大な敷地を持つ醍醐寺、通常みなさんが拝観するのは下伽藍や三宝院です。国宝の建物は4棟。国宝の文化財はなんと7万5千点以上。霊宝館で見ることができるものも多数。

山門。

醍醐寺唐門の写真素材

国宝の唐門。三宝院の内側から。ちょっと遠いです。

醍醐寺唐門の写真素材

国宝の唐門。外側からからは間近に見ることができます。

醍醐寺唐門の写真素材

仁王門へ向かう桜の参道。桜が咲くころはたいへんな人出ですが、新緑のころは誰もいないことも。

醍醐寺唐門の写真素材


国宝の金堂。豊臣秀吉が和歌山の湯浅から移築させた建物です。

醍醐寺金堂の写真素材


国宝の五重塔。951年からここに建っているすごい五重塔です。
修理は何度も行われていますが、焼失したり倒れたりは一度もないそうです。

醍醐寺五重塔の写真素材


醍醐三宝院。最近、お庭の撮影が許されるようになり、嬉しい限り。書院は国宝。

醍醐三宝院の写真素材


醍醐三宝院の写真素材


醍醐寺霊宝館。展示物のボリュームがあります。オフシーズンにじっくり見るべきところ。

醍醐寺霊宝館の写真素材

唐門と桜。

醍醐寺 桜の写真素材

醍醐三宝院の土牛の桜。
豊臣秀吉が晩年に盛大な醍醐の花見を行ったことは有名。

醍醐寺土牛の桜の写真素材


醍醐寺土牛の桜の写真素材


五重塔と桜。

醍醐寺五重塔と桜の写真素材

金堂と桜。

醍醐寺 桜の写真素材


報恩院さんの枝垂れ桜。

桜 醍醐寺五重塔の写真素材

老齢のためか以前ほどの元気はないようです。

桜 醍醐寺五重塔の写真素材

醍醐寺の桜写真、もっと見る


醍醐寺五重塔を遠望。

醍醐寺 遠望の写真素材

醍醐寺 遠望の写真素材


醍醐寺の西側はまた山なので、高い場所に移動すれば遠望できるところがあります。

醍醐寺 遠望の写真素材

上醍醐の写真はこちらに

遠望する醍醐寺五重塔と桜。

桜 醍醐寺五重塔の写真素材


遠望する醍醐寺五重塔と桜。

桜 醍醐寺五重塔の写真素材


遠望する醍醐寺五重塔と桜。

桜 醍醐寺五重塔の写真素材

紅葉がきれいなのは境内奥の朱塗りの弁天堂まわり。五重塔よりさらに奥の上醍醐に抜ける手前にあります。
豊臣秀吉は醍醐寺での紅葉狩りも計画していたそうですが、実現せず。

醍醐寺紅葉の写真素材

醍醐寺の紅葉写真、もっと見る


このページをシェアする。


画像をクリックして原寸大の写真を表示したら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」。
当サイトへのリンクを記載すれば、無料でお使いいただけます。印刷物や放送に使用する場合も、お手数ですが、HPやブログなどからのリンクをお願いします。)

このページの上部へ

五十音順索引

↑お探しの場所がはっきりしている場合はこちらから。

ご案内



よく使われる写真


京都のgif写真素材
↑たとえばこんな写真を掲載しています。

サイト内検索

カテゴリ

月別アーカイブ

  1. 2021年7月 [2]
  2. 2021年6月 [2]
  3. 2021年5月 [4]
  4. 2021年4月 [3]
  5. 2021年3月 [4]
  6. 2021年2月 [1]
  7. 2021年1月 [1]
  8. 2020年12月 [3]
  9. 2020年11月 [2]
  10. 2020年10月 [8]
  11. 2020年9月 [1]
  12. 2020年8月 [17]
  13. 2020年7月 [4]
  14. 2020年6月 [2]
  15. 2020年5月 [22]
  16. 2020年4月 [4]
  17. 2020年3月 [8]
  18. 2020年2月 [4]
  19. 2020年1月 [27]
  20. 2019年12月 [6]
  21. 2019年11月 [2]
  22. 2019年9月 [20]
  23. 2019年8月 [2]
  24. 2019年7月 [10]
  25. 2019年6月 [35]
  26. 2019年5月 [11]
  27. 2019年4月 [18]
  28. 2019年3月 [2]
  29. 2019年2月 [18]
  30. 2019年1月 [12]
  31. 2018年12月 [16]
  32. 2018年11月 [20]
  33. 2018年10月 [64]
  34. 2018年9月 [80]
  35. 2018年8月 [68]
  36. 2018年7月 [33]
  37. 2018年6月 [94]
  38. 2018年5月 [105]
  39. 2018年4月 [101]
  40. 2018年3月 [35]
  41. 2018年2月 [37]
  42. 2018年1月 [7]
  43. 2017年12月 [11]
  44. 2017年11月 [12]
  45. 2017年10月 [2]
  46. 2017年1月 [4]
  47. 2016年12月 [32]
  48. 2016年11月 [13]
  49. 2016年7月 [2]
  50. 2016年6月 [2]
  51. 2016年4月 [1]
  52. 2016年1月 [1]
  53. 2015年12月 [8]
  54. 2015年8月 [3]
  55. 2015年6月 [5]
  56. 2015年5月 [2]
  57. 2015年3月 [4]
  58. 2014年12月 [2]
  59. 2014年11月 [5]
  60. 2014年10月 [1]
  61. 2014年9月 [5]
  62. 2014年6月 [9]
  63. 2014年5月 [4]
  64. 2014年4月 [1]
  65. 2014年3月 [3]
  66. 2014年2月 [8]
  67. 2014年1月 [9]
  68. 2013年12月 [4]
  69. 2013年9月 [3]
  70. 2013年6月 [1]
  71. 2013年5月 [11]
  72. 2013年4月 [14]
  73. 2013年3月 [8]
  74. 2013年2月 [2]
  75. 2013年1月 [4]
  76. 2012年12月 [5]
  77. 2012年11月 [12]
  78. 2012年9月 [16]
  79. 2012年8月 [23]
  80. 2012年7月 [2]
  81. 2012年6月 [1]
  82. 2012年2月 [2]
  83. 2011年5月 [5]
  84. 2011年4月 [9]
  85. 2010年7月 [1]
  86. 2008年8月 [1]
  87. 2008年7月 [1]
  88. 2008年6月 [2]
  89. 2000年7月 [1]
  90. 2000年5月 [2]
  91. 2000年4月 [1]