2018年5月の記事一覧

いくつもの独特な枯山水のお庭を持つ大徳寺 龍源院さんの写真です。
大徳寺は拝観謝絶のお寺が多いなか、いつでも山門を開けている少ないお寺のひとつがこの龍源院

大徳寺 龍源院の写真素材

方丈南庭はまんなかのまんまる苔と白砂と石組の枯山水。

大徳寺 龍源院の写真素材

方丈北庭は青苔ふわふわの中に石組を配した素敵な枯山水。

大徳寺 龍源院の写真素材

苔の癒しのお庭。

大徳寺 龍源院の写真素材


小さな枯山水も有名で、たった5個の石を配置した「東滴壷」という坪庭です。

大徳寺 龍源院の写真素材

西賀茂の霊源寺さんの写真です。
岩倉具視が出家し隠棲したお寺でもあります。

霊源寺の写真素材

一般公開はされないようですが、美しい前庭は見ることができるようになっていました。枝垂桜がきれいでした。

霊源寺の写真素材

うさぎがいっぱいの岡崎の岡崎神社の写真です。

岡崎神社の写真素材

このあたりは昔はうさぎの生息地だったということで、こどもをたくさん産むうさぎにあやかり、子授けや安産の信仰がさかんになりました。
年々、うさぎをモチーフにしたなにかが増えていきます。
「うさぎ提灯」「狛うさぎ」「縁結び招きうさぎ」「金運招きうさぎ」「子授け黒うさぎ」「うさぎおみくじ」「うさぎ守り」「うさぎ絵馬」&more!

岡崎神社の写真素材

うさぎ好きの方の聖地となっています。

岡崎神社の写真素材

赤い目の狛うさぎ。

岡崎神社の写真素材

こちらが子授け黒うさぎ。

岡崎神社の写真素材

桜もきれいです。

岡崎神社の写真素材

都市の真っただ中に建つ六角堂さんは、587年に聖徳太子が建てたというたいへんな古刹です。
頂法寺という名前ですが、六角堂と言ったほうが通じます。
町なかだけに何度も焼失しては再建を繰り返してきました。
いけばな発祥の地でもあり、家元道場や花心苑と隣接しています。

六角堂(頂法寺)の写真素材


地面に擦る柳の枝は、おみくじを結ばれても傷まない強い柳。その名も「縁むすびの柳」

六角堂(頂法寺)の写真素材


桜の美しい境内。

六角堂(頂法寺)の写真素材

京都御苑の南側の九条池のほとりに建つ厳島神社の写真です。
平清盛がお母さんのために、広島の厳島神社を勧請して建てました。弁財天を祀るので、「池の弁天さん」とも呼ばれます。

厳島神社の写真素材

鳥居が特徴的です。唐破風鳥居といい、京都の三珍鳥居に挙げられています。
あとのふたつは、北野天満宮境内社の伴氏社の石造鳥居と木嶋坐天照御魂神社の三柱鳥居。

厳島神社の写真素材


厳島神社の写真素材

恵美須神社の十日えびすの夜のものすごい混雑ぶりの写真です。
ほんの少しの距離なのに拝殿に辿り着けません。

恵美須神社の写真素材


普段はがらーんとすっきりした境内です。

恵美須神社の写真素材

よそにはないしゃれた本堂を持つ十念寺さんの写真です。
前庭もいつもきれいに手入れされています。

十念寺の写真素材

1431年の創建で、この地には桃山時代に移っています。
この本堂が建ったのは1993年。一心寺の住職の設計だそうです。

十念寺の写真素材

大徳寺黄梅院さんの美しすぎるお庭、千利休作庭の「直中庭」は残念ながら撮影不可。ここに掲載する写真は前庭のみです。
苔とカエデ、前庭だけでもきれいです。つづきはご自分で足をお運びいただくしかありません。

初夏の黄梅院前庭の写真。

大徳寺 黄梅院の写真素材

晩秋の黄梅院前庭。

大徳寺 黄梅院の写真素材

与謝野町の倭文神社の写真です。
倭文と書いて「しどり」「しとり」と読む。...読めません。
創建は古く700年頃、鎌倉時代にはこの地に遷座されたとされ、長い歴史を誇っています。

倭文神社(与謝野町)の写真素材

鳥居から本殿まで真っ直ぐの気持ちの良い参道です。

倭文神社(与謝野町)の写真素材

東大路通りに面して建つ新熊野神社の写真です。
いつも青々とした巨大なクスノキが壮観です。平清盛が植えたという歴史あるクスノキ。

新熊野神社の写真素材

拝殿には夏越の祓の茅の輪が出ていました。

新熊野神社の写真素材


新熊野神社の写真素材

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