2016年11月の記事一覧

大河内山荘庭園

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嵯峨野の紅葉名所、大河内山荘庭園の写真です。
大河内山荘は、昭和の映画スター大河内傳次郎が30年もかけて造営した広大な庭園。

大河内山荘の紅葉の写真素材

嵐山の竹林を抜けたら薄暗い大河内山荘庭園の入り口があります。
中へ入れば明るく美しく広大な大河内山荘庭園です。
なだらかなアップダウンの庭園をぐるぐると歩いた後は、鶴屋吉信のお菓子とお抹茶でほっこり。

大河内山荘の紅葉の写真素材



緑の苔に散る真っ赤なカエデの葉っぱ。

大河内山荘の紅葉の写真素材



京都の市街が一望できます。

大河内山荘の紅葉の写真素材



カエデに包まれた谷の向こうの大悲閣千光寺が見えます。

大河内山荘から見る大悲閣千光寺の写真素材


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落柿舎

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嵯峨野の落柿舎さんの写真です。
門前には広々とした畑。

落柿舎の写真素材


落柿舎は俳句で有名な向井去来の遺構。去来は松尾芭蕉の門人のひとり。

落柿舎の写真素材


蓑と笠が入り口にかかっていれば、今日は去来さんがご在宅だという印だそうです。
松尾芭蕉も何度かここに来ています。

落柿舎の写真素材

落柿舎の秋の写真です。
柿が鈴なりの年もありますが、この日は少なめでした。

落柿舎の紅葉

青空に茅葺き屋根とカエデと柿。いい風景です。

落柿舎の紅葉


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下稲荷神社

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京北下町の下稲荷神社さんの写真です。
立派な赤い鳥居は上桂川の対岸からもよく見えます。
創建は1112年といわれ、治承寿永の乱や明智光秀の丹波攻めの際に焼失した記録があるそうです。
わきの道を進めば、稲荷谷林道となります。

京北下町の下稲荷神社の写真素材


まっすぐ進んで奥に小さな本殿が建ちます。

京北下町の下稲荷神社の写真素材


向かって右手に境内社。

京北下町の下稲荷神社の写真素材



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熊野神社(京北大野町)

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京北大野町の大野公民館のそばに建つ熊野神社さんの写真です。
岩山を背にして西向きの社殿です。

京北 熊野神社の写真素材


紅葉盛りでカラフル。

京北 熊野神社の写真素材


幹の太いイチョウの木が目を引きます。

京北 熊野神社の写真素材

京北 熊野神社の写真素材

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玉雲寺と琴滝

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「玉雲寺の紅葉・琴滝の紅葉」

京丹波町の曹洞宗のお寺、玉雲寺さんの紅葉の写真です。

玉雲寺の紅葉の写真素材

玉雲寺の紅葉の写真素材


明智光秀の兵火により焼失し、翌年に明智光秀が再興したお寺だということです。

玉雲寺の紅葉


石段に散るカエデが美しい秋の景色です。

玉雲寺の紅葉の写真素材

玉雲寺の紅葉の写真素材


山門の扁額は「霊樹山」。

玉雲寺の紅葉の写真素材


本堂前から山門を振り返って。

玉雲寺の紅葉の写真素材

その奥をどんどん進むと琴滝があります。
小さいけれど美しい滝です。高さは43m。
映画のロケにも使われているそうです。
黄色いカエデが少し彩りを添えていました。

琴滝


場所は京都縦貫自動車道丹波ICの近く。


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真名井神社と籠神社

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真名井神社

パワースポットがブームになったころに大きな脚光を浴びた真名井神社さんの写真です。 籠神社の少し離れた奥宮です。

参道の両脇には狛龍。

真名井神社の写真素材

小さな本殿の裏側に磐座があり、磐座に接して樹々が湧き出るように上に伸びています。
以前は自由に回りを歩くことができましたが、今は玉垣に守られて手前から見るだけになっています。
写真撮影も禁止となりました。(写真は以前のもの)

真名井神社の写真素材




籠神社


写真の右端に見えるのが籠神社の鳥居。
籠神社の写真素材

籠神社はたいへん大きくて立派な神社です。
いまは伊勢神宮に祀られる天照大神・豊受大神が元はこの地におられたということで「元伊勢」と呼ばれます。

籠神社の鳥居の写真素材

天橋立そのものがこの神社の参道だそうです。スケールが大きいのも頷けます。
二の鳥居。

籠神社の鳥居の写真素材

神門も大きい。

籠神社の写真素材

拝殿。

籠神社の拝殿の写真素材


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天橋立神社

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天橋立の上に建つ天橋立神社さんの写真です。
この神社が建ったころはまだ砂州は南につながっておらず、ここから先は海だったそうです。いまも海辺に鳥居が建っています。

天橋立神社の写真素材

松の木に囲まれています。

天橋立神社の写真素材

すぐそばの磯清水。
砂州の上なのに真水が出ています。
少し飲んでみると、確かに塩分はありませんでした。

天橋立神社の写真素材


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成相寺

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成相寺(なりあいじ)

天橋立を見おろす成相山の中腹のお寺、成相寺さんの写真です。
成相寺五重塔の雪景色の写真素材


ビューランドから見る成相寺五重塔。雪の中で存在感があります。

成相寺五重塔の雪景色の写真素材

近くから見る秋の五重塔。

成相寺の紅葉の写真素材


五重塔の回りはカラフルな紅葉の景色が広がります。鮮やか。

成相寺の紅葉の写真素材


大きな本堂。

成相寺の写真素材


本堂の中には左甚五郎の真向きの龍が掛けられています。

成相寺の写真素材

五重塔のそばから見る天橋立。

成相寺から見る天橋立の写真素材


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天橋立

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日本三景のひとつ、天橋立の写真です。

天橋立の写真素材


宮津湾と阿蘇海を切り分ける長い砂州です。世界遺産登録を目指していますが、まだ達成されず。

夏の天橋立の写真素材

松林が続く気持ちのいいまっすぐな散歩道です。籠神社の参道でもあります。

天橋立の写真素材

松林に夕日が差すと影が線路のように見えます。サンセットレールロードなんていうおしゃれな呼び方も。

夕方の天橋立の写真素材


傘松公園から見おろす天橋立。桜のころ。「斜め一文字」と呼ばれます。
いまでもたくさんの人が股のぞきをしています。
この景色は江戸時代に貝原益軒が見た景色に近いようです。益軒さんは「たしかに日本三景のひとつというのもうなずける」と書いておられます。このときが1600年代ですので、天橋立が日本三景とされたのは江戸時代より以前かもしれません。

傘松公園から見る天橋立の写真素材

空は春らしく霞んでいますが、最高の季節です。
傘松公園は初日の出の絶景スポットとしても知られています。わたしは未体験です。

傘松公園から見る天橋立の写真素材

天橋立の南のほとりに建つ智恩寺さん。知恵を授かる文殊信仰のお寺です。

天橋立 智恩寺の写真素材


南西側から見た天橋立の松並木。

天橋立の写真素材


浜辺から見る海。波もそれほどなく海水浴にも良い浜です。

天橋立の写真素材

天橋立の砂浜から見るビューランドと玄妙庵。文珠山の上にあります。

天橋立の写真素材


リフトがすごく急な傾斜に見えますが、これは望遠で撮っているから。
ほんとうは緩やかな斜面です。ベタ踏み坂みたいなもんです。

天橋立の写真素材


右側が玄妙庵。お風呂に浸かりながら天橋立を見下ろせます。

天橋立の写真素材


獅子崎から見る夕暮れの天橋立。

天橋立の写真素材

天橋立の写真素材


日没の時間の赤い空。

天橋立の写真素材

天橋立の写真素材
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現代では天橋立といえば文珠側のビューランドからの景色のほうが有名です。

天橋立の雪景色の写真素材


「飛龍観」と呼ばれ、竜の背ビレのギザギザがある動的な景観です。
これは砂が減って痩せていくのを防ぐために人工的に作られた突堤ですが、迫力があっていいなと思います。

天橋立の雪景色の写真素材


雪の残る天橋立。だんだんと晴れてきました。

天橋立の雪景色の写真素材


天橋立の雪景色の写真素材

天橋立の雪景色の写真素材


雪の上でこどもたちが遊んでいるのが見えます。

天橋立の雪景色の写真素材


リフトで登りながらだんだんと天橋立の全貌が見えてくるのは、とてもワクワクします。

天橋立の雪景色の写真素材


そばには数隻の船が停泊していました。

天橋立の写真素材

京都の海の写真素材


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福知山長安寺と丹波大文字

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福知山長安寺は紅葉でも有名なお寺。丹波のもみじ寺と呼ばれます。
福知山長安寺の山門の写真素材


福知山長安寺の写真素材


福知山長安寺の写真素材

長安寺の裏山が丹波大文字の姫髪山。獣除けの扉を開けて山道に入っていきます。
丹波大文字の写真素材

福知山市街からとても見やすい位置に大の字が作られています。実際登ってみるととても傾斜がキツいです。おそらく京都市のどの送り火の山よりも字形部分の傾斜があるのではないでしょうか。
丹波大文字の写真素材

次は紅葉の時期の長安寺。点在する西国三十三所観音の上はカエデだらけ。
長安寺の紅葉の写真素材

石段の上のお堂は開山堂。
長安寺の紅葉の写真素材

山門をくぐればまた見事なカエデ群。まさに丹波のもみじ寺
長安寺の紅葉の写真素材

長安寺の紅葉の写真素材

鐘楼のわきのカエデがひときわ赤い。 お庭は「薬師三尊四十九燈の庭」。
長安寺の紅葉の写真素材

上から見下ろせるのもうれしいところ。
長安寺の紅葉の写真素材

長安寺の紅葉の写真素材

長安寺の紅葉の写真素材

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