2015年1月の記事一覧

まずは三条大橋の雪景色。 まだ木に積もった雪が融けていなくて綺麗です。 京都 鴨川の雪の写真
欄干の雪は通る人が崩していくのでまばら。 京都 鴨川の雪 無料画像
今回の雪はなんと61年ぶりだとか。京都は雪が少ないのです。 京都 鴨川の雪 無料画像

次は今出川の賀茂大橋から。
京都 鴨川の雪 無料写真
鴨川三角州では雪と戯れる人々も。 京都 鴨川の雪の写真

天龍寺(てんりゅうじ)

嵯峨野の天龍寺さんの雪景色。雪に囲まれた曹源池は必見です。
天龍寺の雪景色
望京の丘から見おろす境内もきれいです。 天龍寺の雪景色

下鴨神社(しもがもじんじゃ)

2015年のお正月。京都では61年ぶりの大雪ということですが、下鴨神社に初詣に行ってきました。
61年ぶりの積雪は何センチかというと、21センチ!
329cmなどと発表されている青森の方に申し訳ないかんじです...。 下鴨神社の雪景色
青空が出て爽快でした。
下鴨神社の雪景色


こちらは夏の下鴨神社。 下鴨神社の夏 夏の下鴨神社の写真はこちら

仁和寺(にんなじ)

仁和寺の御殿から見るお庭の雪景色。五重塔にも雪。 仁和寺の雪景色
仁和寺の雪景色


仁和寺の紅葉の写真はこちら
仁和寺の桜の写真はこちら
世界遺産上賀茂神社の雪景色。
京都は61年ぶりの大雪ということで、境内には真っ白地帯がたくさん。
でも、お正月なので参拝客はどんどんと詰めかけています。 上賀茂神社の雪景色
上賀茂神社の雪景色
上賀茂神社の雪景色
上賀茂神社の雪景色
ゴールデンウィークの新緑まぶしい龍安寺さん。 龍安寺の青もみじと石庭

石庭。 龍安寺の青もみじと石庭



龍安寺の鏡容池。
江戸時代はこの鏡容池の庭園がメインの見どころだったそうです。 龍安寺 鏡容池

向こう岸に見えるお堂は大珠院の方丈。

世界遺産龍安寺さんは桜の名所。
桜苑は枝垂桜の森のようですし、石庭の1本の枝垂桜は大きなインパクトがあります。
八重紅枝垂桜のあとには里桜が満開を迎えます。
そして、なぜか駐車場の桜がものすごいのです。
そんな龍安寺の桜の写真をいくつか載せていきます。

龍安寺の桜の写真素材


石庭の真ん中で存在感を放つ紅枝垂桜。

龍安寺の桜の写真素材

龍安寺の桜の写真素材


枝垂桜がたくさんの桜苑。

龍安寺の桜の写真素材

無駄にゴージャスな駐車場の桜!公共機関で来る人は見ることのない景色です。

龍安寺の桜の写真素材

龍安寺の紅葉の見頃は京都でも遅め。
2015年などは12月11日にまだ見頃でした。
龍安寺のもみじ

ザロックガーデン石庭です。カエデは太陽を背にしているので晴れると暗がりの中になります。
龍安寺の紅葉

かといって曇ると暗いし、やっぱり目で見るものなのかもしれません。
龍安寺の紅葉

石庭を見たあと鏡容池を巡れば、池の紅葉は壮大できれいです。 池の周りは木の種類が多く、緑の木も多いのですが、その中でカエデと柿がいい色を出しています。
龍安寺の写真素材




龍安寺の石庭の雪景色。いつもと違うなにかが悟れるかと思いましたが、「あぁきれいだなあ」と感じただけでした。 龍安寺の雪景色
写真を撮るひとたちが欲しいのは本当はもっとうっすらした雪で、白砂の模様が残るくらいが風情があっていいのですね。
実際、入り口ですれ違ったカメラマンさんは「金閣寺は最高やったけど、ここは残念や。積もり過ぎや...。」と、嘆いておられました。 龍安寺の雪景色

雪の鏡容池。大珠院方丈の屋根にも雪。
世に「石庭」として名高い龍安寺の枯山水庭園です。白砂に15個の石を置いて、洋々たる海原に浮かぶ小島を象徴するといわれます。「虎の児渡しの庭」とも呼ばれています。 世界文化遺産 龍安寺の石庭
誰が言ったか、「15個の石ぜんぶを一箇所から見渡すことはできない」と。
東洋思想において、15は完全な数だから、不完全な人間には15個すべては見えないのだとか。
だから静かに座って、心眼でフォースを使い、見えぬ石を見るのだとか。
龍安寺の石庭
初夏の龍安寺石庭。
龍安寺の石庭
雪の龍安寺石庭。
龍安寺の雪景色
紅葉の龍安寺の石庭。
龍安寺の紅葉 再建される前の方丈からは15個ぜんぶ見えたらしいです。
15個すべてが見えるように設計されていたということです。
なにが本当かわかりません。

このページの上部へ

サイト内検索


五十音順索引

ご案内

よく使われる写真



カテゴリ