2014年6月の記事一覧

京都の夜景といっても、京都にはあまり眺めの良い夜景の名所がありません。
まわりの山は低いですし、比叡山からの夜景は滋賀県側が綺麗...。
夜景なら京都タワーや将軍塚などでしょうか。
その代わり、社寺の夜間拝観やお祭りの夜などの風情ある夜景は多いですね。

将軍塚の公園展望台からの夜景。 将軍塚の公園展望台からの夜景

京の七夕の三条大橋から見た鴨川夜景。 三条大橋 夜景

祇園祭 宵山の四条烏丸あたり。 京都 祇園祭 宵山

東寺の不二桜のライトアップ。 京都 東寺の不二桜のライトアップ

東寺の盆踊り。 京都 東寺の盆踊り


高台寺の桜のライトアップ。 京都 高台寺の桜のライトアップ

五山の送り火〜鳥居形。 京都 五山の送り火 鳥居形
鳥居形の送り火

広沢池の灯籠流し。 京都 広沢池の灯籠流し

五山の送り火〜舟形。 五山送り火 舟形

五山の送り火〜妙法の法の字。 五山送り火 妙法

五山の送り火〜大文字。大文字焼きというと怒るひともいます。 五山送り火 大文字

車折神社の万灯祭。 車折神社の万灯祭

青蓮院門跡の秋のライトアップ。 青蓮院門跡のライトアップ

嵐山花灯路での渡月橋のライトアップ。 嵐山花灯路

いい夜景写真が撮れたら、追加していきます。

迎称寺(こうしょうじ)

萩の霊場として知られる迎称寺さんの写真です。 吉田山、神楽岡のふもとにあります。 ボロボロの土塀にわんさか萩が咲くその鄙びた風情は極上です。
迎称寺(こうしょうじ)の萩の写真素材


東側の崩れ具合が素晴らしいとの評判。
南側も以前はひどかったですが、修復されました。
侘び寂びとぼろぼろは紙一重。

迎称寺(こうしょうじ)の萩の写真素材


次は夏の迎称寺の写真。
萩の葉っぱはもうわさわさと育っています。

迎称寺(こうしょうじ)の写真素材


内側は公開されていませんが、緑がいっぱいの境内です。

迎称寺(こうしょうじ)の写真素材


迎称寺は紅葉もなかなか鮮やか。
でも閉まっていますので、みなさん素通りで真如堂へ向かわれます。

迎称寺(こうしょうじ)の写真素材

東林院(とうりんいん)

ほとんど沙羅双樹ばかりのお庭が有名な妙心寺東林院さん。
妙心寺東林院の写真素材

お庭を眺めているとときおりぽとりと花が落ちます。
実際は夏椿なのですが、平家物語やお釈迦様のことをイメージしやすいので沙羅双樹。
花が咲く頃に特別拝観が行われます。

妙心寺東林院の沙羅の写真素材

実際、縁に座って眺めるとなんともいえず心にぐっときます。日本人だからでしょうか。

妙心寺東林院の沙羅の写真素材

特に雨の日が良いように思います。落ちる花の数はタイミング次第。でも、見ている間にもひとつふたつと静かに落ちてきます。

妙心寺東林院の沙羅の写真素材


参道には紫陽花。

妙心寺東林院の紫陽花の写真素材

正伝寺(しょうでんじ)

正伝寺さんの「獅子の児渡し」の枯山水庭園は比叡山を借景にしたたいへん開放感のあるお庭です。
ただぼ〜っといつまでも眺めていたい景色。
写真は6月のサツキの季節。
桜の咲くころもとても良いです。
正伝寺の桜

東景寺(とうけいじ)

八坂神社の南楼門のすぐ前に建つ東景寺さんの写真です。
後ろに見えるは祇園閣の先っぽ。 東景寺

山門の百日紅がどっと咲く夏には多くの人が目を留めます。
東景寺

小塩の上げ松

小塩の上げ松は愛宕信仰に基づく地域の火の祭典。京都府無形民俗文化財。
訪れた年は30分以上も火が入らず見物人はやきもきして見守っていましたが、 もじに火がついて燃え上がると破裂音が鳴り響き迫力がありました。 小塩の上げ松

広河原松上げ

広河原の松上げは、愛宕信仰に基づく火の祭典。20メートルの大傘に向けて火のついた松明を投げ上げ火をつけます。
実際に見ると大傘はとても高く届かないように思えますが、何度かのトライで火が入り、やがて激しく燃え上がります。 広河原の松上げ

日吉ダム(ひよしだむ)

南丹市の巨大なダム、日吉ダム。
ダムのすぐ下は広々とした芝生広場になっています。
隣接するスプリングスひよしはプールありお風呂ありの楽しいところ! 日吉ダム
日吉ダム
智積院さんの見事な紫陽花苑。 智積院の紫陽花
智積院の紫陽花
智積院の紫陽花

本能寺(ほんのうじ)

あの本能寺の変の本能寺です。
が、本能寺はそのとき焼失したうえ、場所を移転しています。 本能寺
本能寺
本能寺の変(ほんのうじのへん)は1582年に京都で起きたクーデター。 明智光秀が謀反を起こして、本能寺に泊まっていた主君である織田信長を自殺させた事件。 明智光秀の「敵は本能寺にあり」のセリフが有名ですね。

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