哲学の道・雪
"日本の道百選"の一つにも選ばれている哲学の道は若王子神社前の白川疏水に架かる若王子橋から、銀閣寺橋までの約2kmにわたる琵琶湖疏水支流に沿った散歩道。哲学者西田幾多郎が思索の場として散策したところから名付けられたもので、昭和14年作の歌を刻んだ鞍馬産の自然石の歌碑があります。この土堤には画家・橋本関雪夫人が植えたソメイヨシノの並木があり、春には花のトンネルになります。 哲学の道・雪
雪の日の哲学の道。