巨大な知恩院の山門。桜のころ。

知恩院の三門

山門は1621年、将軍徳川秀忠のころに作られたもの。
「華頂山」の額だけでも畳2畳を上回るそうで、とにかく巨大な門という印象です。

知恩院の三門


70トンの知恩院の大鐘楼。除夜の鐘のときにテレビのニュースに映る鐘です。お坊さんが17人がかりで撞きます。
高さ3.3メートル、直径2.8メートル、重さはなんと約70トン!
この知恩院の釣鐘に並ぶ大鐘といえば、奈良東大寺、京都方広寺が挙げられます。
鐘楼も大きいので、ぱっと見はその大きさが飲み込めませんが、近づいてみるとバカデカいことがわかります。
除夜の鐘のとき以外にこの鐘が突かれるのは、4月の法然上人の御忌大会。

知恩院の鐘

追加していきます。