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京都の神社 一覧

初見では名前の読めない新日吉神宮(いまひえじんぐう)。後白河法皇が1160年に建てた神社です。
狛犬でなく狛猿が置かれているのは日吉大神のお使いだから。
新日吉神宮

境内はいつもきれいに手入れされていて、気持ちの良いところです。
新日吉神宮

平岡八幡宮は梅ヶ畑八幡宮とも呼ばれています。創建は809年。ご祭神は応神天皇。

新緑に包まれる社殿。

平岡八幡宮の写真素材

拝殿本殿の背後は杉木立。
内陣の「花の天井」が有名で、春と秋に公開されています。

平岡八幡宮の写真素材


石段のわきに大きなカエデがあります。
平岡八幡宮の紅葉

真名井神社

パワースポットがブームになったころに脚光を浴びた真名井神社籠神社の少し離れた奥宮です。
参道の両脇には狛龍。
真名井神社

小さな本殿の裏側に磐座があり、磐座に接して樹々が湧き出るように上に伸びています。 以前は自由に回りを歩くことができましたが、今は玉垣に守られて手前から見るだけになっています。 写真撮影も禁止となりました。(写真は以前のもの)
真名井神社

籠神社

籠神社はたいへん大きくて立派な神社です。いまは伊勢神宮に祀られる天照大神・豊受大神が元はこの地におられたということで「元伊勢」と呼ばれます。
籠神社の鳥居
天橋立そのものがこの神社の参道だそうです。スケールが大きいのも頷けます。 二の鳥居。
籠神社の鳥居
神門も大きい。
籠神社
拝殿。
籠神社の拝殿

859年創建の由緒ある神社、吉田神社
吉田神社 本宮

吉田神社大元宮。
吉田神社 大元宮

菓祖神社。お菓子スイーツ業界の方々がお詣りする神社です。
吉田神社 菓祖神社

山蔭神社。料理業界の方々がお詣りする神社です。
吉田神社


吉田神社大元宮では幽斎桜がふんわり軽い姿を見せていましたが、うまく育たなかったようで...。

京都 桜

京都で節分といえば吉田神社。節分祭発祥の神社ということで、たいへんな人の数でびっくりします。
節分の写真もあるのですが、ぶれぶれでお見せできません...。


京都大学の正門から東のほうを見ると吉田神社の鳥居が見えます。
受験前にお詣りしてはいけないとうわさされていたりします。

伏見らしい風景を集めてみました。
まずは土手の菜の花越しの松本酒造さん。

伏見

伏見

寺田屋さん

寺田屋

紫陽花のころ。十石舟も運行中。

伏見の紫陽花

追加していきます。忘れなければ...。

上御霊神社は、正式には御霊神社
いまもこんもりとした境内の森は、応仁の乱の発祥の地とされています。

上御霊神社


上御霊神社

本殿の裏手のイチョウがたくさんの葉を落とします。

上御霊神社

5月の初め、堀や境内ではイチハツが咲きます。

上御霊神社

男山の石清水八幡宮の写真。


男山遠景。高い山ではありませんが、傾斜が急で、参道を歩いて登るとけっこう足に来ます。
やっぱりケーブルカーが無難です。

石清水八幡宮


石清水八幡宮

最近、石清水八幡宮本社の社殿や門や廻廊がまとめて国宝に認定され、注目を集めています。

石清水八幡宮


石清水八幡宮

桜の季節の定番の構図。

石清水八幡宮


京都市の紅葉のトリを飾る糺の森の紅葉
糺の森の紅葉

京都の他の場所よりスケールの大きな秋景色。
あまり真っ赤なカエデはありませんが、この森だけ紅葉が遅いのは確かです。
だいたい12月を過ぎないと染まりません。鳥居は河合神社。ここはイチョウの散るのがきれい。
どこから糺の森で、どこからが下鴨神社なのか、わたしは境目を知りません。
下鴨神社・糺の森の紅葉

次は下鴨神社の紅葉
とはいっても境内にカエデは少なく、西側の鳥居わきのこの一本だけが紅葉らしい紅葉かなと思います。
下鴨神社の紅葉

下鴨神社の紅葉も京都市内のほかの場所よりずいぶんと遅く、なかなか染まりません。
下鴨神社の紅葉

11月終わりまで緑でした。
下鴨神社の紅葉
清水寺に向かって五条通が坂道になり始めるあたりに建つ小さな神社、若宮八幡宮
わたしは五条坂の陶器まつりのときだけのお詣り。陶器業者さんたちの信仰が厚い古社です。
夏の若宮八幡宮

広々とした空間の奥に鎮座する京北の山国神社
京北の山国神社

京北の山国神社

京北の山国神社

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