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京都の寺院 一覧

妙心寺塔頭の長興院さんの写真です。
滝川一益が創建し、津田秀政が再興したお寺で、1686年にこの地に落ち着きました。
非公開のお寺ですが、月2度ほど予約拝観を行っておられます。御朱印も人気だそうです。

長興院の写真素材

新墓地の看板が出ていますので、お墓を持てばこの非公開の紅葉がたっぷり楽しめるのでしょう。

広大な妙心寺さんの山内の写真をいくつか。
いつも閉まっている勅使門のそばから放生池越しに三門を見る。

妙心寺の写真素材


三門。赤い大きな門です。関ヶ原の戦いの一年前に建てられたもの。

妙心寺の写真素材


仏殿。ご本尊の釈迦如来像が安置されています。

妙心寺の写真素材


法堂。右の奥は大方丈。
法堂の天井には狩野探幽作の雲龍図が描かれています。

妙心寺の写真素材


経蔵。

妙心寺の写真素材


花園会館。

妙心寺花園会館の写真素材

有名な塔頭寺院の写真は別のページに掲載しています。
妙心寺桂春院
妙心寺 慈雲院(皐月)
妙心寺 大雄院
妙心寺 大心院
妙心寺 退蔵院(初夏)
妙心寺 退蔵院(紅葉)
妙心寺 大法院
妙心寺 東林院(夏椿)
妙心寺には山内塔頭と境外塔頭合わせて50近くのお寺があり、わたしの頭の容量を超えております。

長講堂のお隣りの蓮光寺さんの写真です。

蓮光寺の写真素材

ご本尊の阿弥陀如来は快慶の作。(文化財指定はお断りしておられるそうです。)
通常非公開ですが、予約すれば拝観できます。

蓮光寺の写真素材


灯籠にはシャネルのマーク。輪違い紋。

蓮光寺の写真素材

境内右手には平清盛の乗る馬を止めたという駒止地蔵があります。
小さなお堂の中に想像以上に大きなお地蔵さんがおられます。
鴨川の河原の刑場にずっと置かれていたお地蔵さん。時折、「うちの先祖はこのお地蔵さまの前で首を切られました。」といって子孫の方が遠方からお参りに来られるそうです。

蓮光寺の写真素材


壬生寺の向かいに建つ新徳寺さんの写真です。
のちに新撰組となる浪士組が京都に入ってすぐ集合したお寺で、本堂では清河八郎が彼らに向かって演説を行いました。
通常は拝観できません。

新徳寺の写真素材

修学院の音羽川のそばに建つ道入寺さんの写真です。
洛陽十二支妙見めぐりのお寺で、「修学院の妙見さん」と呼ばれて地域で親しまれています。

道入寺の写真素材

道入寺の写真素材

修学院の禅華院さんの写真です。
修学院離宮の入り口から少し南に歩いたところにあります。
山門は二層になっていて、上には小さな鐘がついています。修学院離宮の建物を移築したもの。

禅華院の写真素材


禅華院の写真素材

境内の一画には石仏が並んでいます。平安時代のものや鎌倉時代のものがあるそうです。

禅華院の写真素材

五条通の本覚寺さんの写真です。ここは平安時代の「河原院」の跡地。
山門をくぐればまた山門。

本覚寺の写真素材


本覚寺の写真素材

本覚寺の写真素材

本堂のかたわらに大きな瓶があります。英語表記です。駐留軍の置き土産だということです。

本覚寺の写真素材


本覚寺の写真素材

勝持寺さんの手前に建つ願徳寺さんの写真です。
宝菩提院願徳寺。
小さいお寺ですが、ご本尊の如意輪観世音半跏像は国宝です。

願徳寺の写真素材

写真、追加します。

京丹波町の丘の上に建つ大圓寺さんの写真です。背後は美女山です。
たくさんの桜の木が植えられていて、春は華やぎます。

大圓寺の桜の写真素材

桜越しの眺めが素敵です。

大圓寺の桜の写真素材


晩秋には色鮮やかな紅葉の景色が見られます。

大圓寺の写真素材


大圓寺の写真素材


1309年創建のお寺ですが、昭和にも火災に遭っており、本堂も庫裡も近年の建物です。

大圓寺の写真素材

大原の桂徳院さんの写真です。
寂光院に向かう道の途中で分かれ道になっています。

桂徳院の写真素材

人の姿もなく、鄙びた里の秋の雰囲気に包まれていました。

桂徳院の写真素材

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