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京都の寺院 一覧

仁王門通沿いに建つ本因坊ゆかりのお寺、寂光寺さんの写真です。
二世の日海上人は囲碁に優れ、織田信長から名人と讃えられたほどで、信長や豊臣秀吉の囲碁の指南役も務めたそうです。
歴代の本因坊のお墓もあります。

寂光寺の写真素材

寂光寺の写真素材

常寂光寺、寂光院ではなく、寂光寺

妙伝寺の南に建つ聞名寺さんの写真です。
眼病を治してくれる明眼地蔵が安置されていて、山門には「明眼地蔵」の赤い提灯がぶらさがっています。

聞名寺の写真素材


お地蔵さんは光孝天皇の小松殿にあったものだそうです。遠く平安時代の前期のこと。

聞名寺の写真素材

仁王門通の頂妙寺さんの写真です。
川端通など表通りからはあまり見えないのですが、とても広い境内でびっくりします。境内には塔頭寺院が8つもあります。

頂妙寺の写真素材

仁王門通りの名はこの仁王門のこと。運慶&快慶コンビの彫った毘沙門天と持国天が中に。

頂妙寺の写真素材


大本堂の両脇には大きなイチョウの樹。

頂妙寺の写真素材


東山三条の北西に建つ要法寺さんの写真です。
三条通りから立派な表門と石柱が見えます。この門はいつも閉まっているので、昔は拝観謝絶のお寺かと思っていました。
表門は伏見城から移築されたものだそうです。

要法寺の写真素材

境内に入ってみるととても町なかのお寺と思えないくらい広いです。塔頭寺院も7つ建ち並びます。
本堂。

要法寺の写真素材

要法寺の写真素材

新堂。

要法寺の写真素材

醍醐寺の仁王門の北側に建つ醍醐寺の塔頭、理性院さんの写真です。
太元師明王をご本尊とし、「太元さん」とも呼ばれるお寺です。醍醐寺の観光客の流れからは離れていますので、桜の季節でもひっそりしています。

醍醐寺 理性院の写真素材


山門からまっすぐ奥に千体地蔵があります。
毎年十月の供養のときに真っ赤な涎掛けが新調されるそうで、初夏のいまはだいぶん色あせていました。

醍醐寺 理性院の写真素材

金戒光明寺塔頭の西雲院さんの写真です。
墓地の奥の隠れたような位置に建っています。
鉢にたくさんの蓮が育てられています。

西雲院(金戒光明寺)の写真素材

秋の西雲院

西雲院(金戒光明寺)の写真素材

会津藩殉難者墓地。
金戒光明寺 会津藩士の墓地


下鳥羽の恋塚寺さんの写真です。戀塚寺の石碑が立ちます。

恋塚寺の写真素材

門前の道は細いけれど、けっこう交通量が多いです。
茅葺きの山門をくぐれば、すぐに小さな本堂があります。
本堂にあがって自由にお参りできます。
恋塚寺の写真素材


安楽寿院のそばの北向山不動院さんの写真です。
祀られている不動明王は平安京を守るため北を向いているので、北向山の名がついています。

北向山不動院の写真素材


大阪北部地震で少なからず被害があり、お堂の修理が行われ、石灯籠は外されていました。

北向山不動院の写真素材

東福寺から九条通をはさんで北西側に建つ万寿寺さんの写真です。
万寿寺は、かつては京都五山のひとつとして栄えたお寺ですが、焼失や移転を経て、いまは東福寺の塔頭となっています。
立派な鐘楼が建っています。

万寿寺の写真素材

非公開ですので、鐘楼から先には入れません。

南禅寺を別格として、天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺そしてこの万寿寺が足利義満の五山でした。

東福寺境内の西の奥に建つ最勝金剛院さんの写真です。
九条家のお墓を管理するお寺で、境内はお墓率が高いところ。
カエデの美しい坂道に参道を進んで、日下門をくぐると両側は墓地です。

東福寺 最勝金剛院の写真素材


東福寺 最勝金剛院の写真素材


突き当たりに九条兼実の廟所である赤い八角堂が建っています。

東福寺 最勝金剛院の写真素材


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