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一乗寺の称名寺さんの写真です。
石柱に「浄土宗 稱名寺」と刻まれています。

称名寺の写真素材

本堂前のお庭はとてもきれいに手入れされていました。

称名寺の写真素材

六条寺町の金光寺さんの写真です。
市比賣神社のおとなりですが、元々は市比賣神社が金光寺境内に建つ鎮守社だったそうです。
平安京の東の市場のところにあったので「市中山」と呼ばれたお寺です。
非公開ですが、予約すれば拝観できるそうです。

金光寺の写真素材

知恩院のそばの得浄明院さんの写真です。華頂通から北へ少し入ったところに建っています。

得浄明院の写真素材


得浄明院は、長野の善光寺の別院で、初夏のイチハツの特別拝観「お戒壇巡りと一初鑑賞会」で知られています。それ以外の季節でも山門が開いていればお参りはできるようです。

得浄明院の写真素材

7月。芙蓉が咲き始めていました。

得浄明院の写真素材

粟田口の佛光寺本廟の写真です。
親鸞聖人の廟所、本堂を中心にして、広い墓地が広がっています。
4階建ての重厚な本堂と納骨堂「光寿堂」。

佛光寺本廟の写真素材


親鸞聖人の廟所。

佛光寺本廟の写真素材


佛光寺本廟の写真素材

平安時代にたくさんの名刀を作った三条小鍛冶(橘宗近)の古跡。廟所のすぐ前です。

佛光寺本廟の写真素材

粟田神社の鍛冶神社、合槌稲荷神社も三条小鍛冶関連の旧跡です。どちらも佛光寺本廟の近くです。

円山音楽堂の東に建つ雙林寺さんの写真です。
800年頃創建の古刹で、豊臣秀吉が花見をしたほどの桜の名所だったそうですが、いまは石材店と一体化した小さな境内と飛び地が少しのお寺です。

雙林寺の写真素材

本堂。

雙林寺の写真素材

東福寺の駅から北へ少し歩いたところに建つ宝樹寺さんの写真です。
源義経のお母さんである常盤御前ゆかりのお寺で、本堂には「子育て常盤薬師」とも呼ばれる薬師如来座像が安置されています。常盤御前雪除けの松の株も残っています。
昔は橋のほとりにあったので橋詰寺、橋詰堂とも呼ばれたそうです。

宝樹寺の写真素材

妙覚寺の北側に建つ塔頭の善明院さんの写真です。
山門のかたわらで八重紅枝垂桜がすごいボリュームで咲きます。

善明院(妙覚寺)の写真素材

御所の南側、寺町通り沿いに建つ行願寺さんの写真です。
お参りする人の多い町なかのお寺です。

行願寺(革堂)の写真素材


創建は1004年と古いですが、町なかのお寺の宿命で、何度も火災に遭い移転をくり返しています。
現在地には1708年頃に建ちました。

行願寺(革堂)の写真素材

清水寺の随求堂の写真です。慈心院随求堂。
真っ暗なお堂をめぐる胎内めぐりができるお堂です。手すりを頼りに、お数珠を頼りに目を開けても目を閉じても変わらない闇を進む体験です。

清水寺 随求堂の写真素材


本尊は大随求菩薩。ほかに大聖歓喜天を祀り、縁結び、安産、子育て守護のご利益でも知られています。

清水寺 随求堂の写真素材

清水寺の塔頭の泰産寺さんの三重塔の写真です。子安の塔と呼ぶほうが通じやすいと思います。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材


清水の舞台からまっすぐ前を見ると、錦雲渓の向こうに美しく立つ赤い三重塔が目に入ります。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

730年建立、1500年再建。
中には千手観音がいらっしゃるそうです。
安産祈願の信仰が生まれたのは、聖武天皇と光明皇后の逸話によるものです。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

見た目のメインは塔ですが、泰産寺本体は近くにあります。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材


明治時代までこの子安の塔は清水寺の仁王門前にどーんと建っていました。
産寧坂は子安の塔への坂ということで意味がリンクしていましたが、だいぶん遠くに離れて、意味合いが薄れてしまいました。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

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