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京都の寺院 一覧

養仙寺さんの写真です。
細い細い坂道を進み境内へ。最初に選んだ道は車の幅より狭くなって断念。このあたりの道は本当に狭いです。


丹波七福神のひとつ布袋さんのお寺ということで、境内の至るところで布袋さんがニンマリしておられます。

亀岡 養仙寺の写真素材


境内のお庭は手入れが行き届いています。

亀岡 養仙寺の写真素材


布袋さんの数は500だとか600だとか。とにかくたくさんの布袋さんに出会えます。

亀岡 養仙寺の写真素材

亀岡市曽我部町の穴太寺さんの写真です。
705年創建、平安時代の「今昔物語集」にも出てくる古刹です。西国三十三所霊場のひとつ。

T字路に建つ仁王門。

穴太寺の写真素材

仁王門には観音霊場らしく千社札がたくさん貼られています。

穴太寺の写真素材

正面に建つ本堂。

穴太寺の写真素材


風格が有ります。こちらにも無数の千社札。

穴太寺の写真素材


本堂へ渡る廊下からの景色。
聖観音が本尊ですが、有名なのは釈迦如来涅槃像でしょうか。

穴太寺の写真素材

本堂の右手奥にはおふとんを掛けて仏さんが横になっておられます。
おふとんをはがして自分の痛い所、悪い所を撫でると良くなるのだそうです。
わたしもいろいろとさすってきましたので、また撮影がんばれそうです。

本堂をお詣りしたあとに見るのは、こぢんまりとした美しい穴太寺庭園。

穴太寺の写真素材

左寄りに多宝塔が配置されていてバランスが良いお庭です。
池の光の反射が廂にゆらゆらと映るのがとても心地いいです。

穴太寺の写真素材

亀岡市千歳町の蔵宝寺さんの写真です。
25号線から細い道を登って突き当たりに建つ妙心寺の末寺。亀岡七福神巡りの大黒さんのお寺です。

亀岡 蔵宝寺の写真素材


薬師堂。薬師如来や地蔵菩薩とともに大黒天も祀られています。

亀岡 蔵宝寺の写真素材


本堂。

亀岡 蔵宝寺の写真素材

亀岡市千歳町の神応寺さんの写真です。亀岡七福神巡りの毘沙門天のお寺。
25号線から細い細い道を登って境内へ。

亀岡 神応寺の写真素材


亀岡 神応寺の写真素材


本堂の背後には石仏庭園があり、瑞雲三十三観音巡りができます。
お花がたくさん植えられており、ほっとするお庭です。

亀岡 神応寺の写真素材

9月でしたので、コスモスや芙蓉が咲いていました。木槿かな。

亀岡 神応寺の写真素材

亀岡市千歳町、出雲大神宮のそばに建つ耕雲寺さんの写真です。
25号線から細い細い道を登って境内へ。

亀岡 耕雲寺の写真素材


亀岡七福神巡りの恵比寿さんのお寺です。

亀岡 耕雲寺の写真素材


境内の前の駐車場は展望台になっていて、のどかな亀岡盆地が広く見渡せます。

亀岡 耕雲寺の写真素材

相国寺山内の養源院さんの写真です。
開運毘沙門尊天の石柱。
本堂には毘沙門天像が祀られていますが秘仏。(以前の京の冬の旅では公開されたそうです)

相国寺 養源院の写真素材

相国寺 養源院の写真素材

相国寺山内の普廣院さんの写真です。
開創は1400年。足利義満の時代で、その頃は乾徳院という名前でした。
山門の向こうには美しい前庭と庫裏が見えます。

相国寺 普廣院の写真素材

相国寺境内の南西に建つ塔頭寺院、瑞春院さんの写真です。
水上勉「雁の寺」の舞台として知られます。

相国寺瑞春院の写真素材

相国寺塔頭の林光院さんの写真です。
室町時代創建ですが、何度も移転をしています。この地に移ったのは豊臣秀吉の命によって。

相国寺 林光院の写真素材

お寺の印象とはちょっと違う感じがするのは、滋賀県の仁正寺藩の藩邸の建物を移したものだからだそうです。武家屋敷といわれれば納得がいきます。

近年のものですが、「龍図」「虎図」「蓮」「松」「梅」「ブドウ」「リス」などの水墨画の障壁画が話題に。特にぼってりした眠り猫のような虎図が有名。

相国寺 林光院の写真素材

相国寺の境内から少し離れた場所に建つ塔頭の慈照院さんの写真です。慈雲院のお隣りのお寺。
特別公開されることもあるようですが、通常は閉まっています。

相国寺 慈照院の写真素材

足利義政の法号「慈照院」に由来するもので、義政の菩提所となったことでこの名前に改称されたそうです。
慈照寺も慈照院もどちらも相国寺のお寺。

まっすぐに庫裏に向かう石畳の両側に、よく手入れされた枯山水。

相国寺 慈照院の写真素材

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