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京都の寺院 一覧

千本今出川の浄土宗のお寺、護念寺さんの写真です。
バス停のすぐ前が山門です。

護念寺の写真素材

護念さんが開基なのでお寺の名前もそのまま護念寺。

護念寺の写真素材


右手の地蔵堂にはたいへん美しいお地蔵様がおられます。

護念寺の写真素材

伏見区淀の長円寺さんの写真です。
鳥羽伏見の戦いのときには旧幕府軍の野戦病院として機能したお寺。旧幕府軍は頼みにしていた淀城入城を拒否され、さらに男山へ敗走します。負傷者は途中のこのお寺へ入り介抱されたそうです。

長円寺(淀)の写真素材


山門をくぐれば、本堂、観音堂、庫裏。

長円寺(淀)の写真素材

幕府軍や新撰組も拝んだ閻魔さま。新撰組ゆかり閻魔王と書かれています。
お顔は迫力ありますが、手足が小さく可愛らしさもあります。
太鼓を計13回叩いて参拝。どーんとお腹に響きます。

長円寺(淀)の写真素材

泉涌寺塔頭の法音院さんの写真です。
泉涌寺の七福神の寿老人のお寺。
寿老人のお使いは鹿なので、寿老人堂のわきにはブロンズ色のかわいい鹿の像が置かれています。

泉涌寺 法音院の写真素材

本堂にはご本尊の不空羂索観音が安置されています。
赤いお社は鎮守社の春日三社明神。こちらもお使いは鹿です。

泉涌寺 法音院の写真素材

渋谷街道沿いの正林寺さんのお隣りのお寺、喜運寺さんの写真です。
正林寺の小松谷保育園の園庭を横切らないと山門にたどり着けない構造になっていますので、気安くお参りできないお寺になっています。
戦前は五条坂にあったお寺ですが、強制疎開でこの地に移転されました。
延命大弁財天が有名で、五条坂にあったころは宮川町の芸妓さんや舞妓さんが度々お参りに来たといいますが、いまはなかなか来にくい場所になっています。

喜運寺の写真素材

渋谷通り沿いに建つ小松谷正林寺さんの写真です。

立派な山門。

正林寺の写真素材

ここは平重盛の別邸の跡地で、そのあとは九条関白兼実の別邸。法然上人も訪れた場所です。
広い境内は保育園の園庭になっていて、それを見守るように本堂・阿弥陀堂・鐘楼が建ちます。

正林寺の写真素材


正林寺の写真素材

寺町四条を下がった賑やかなところに建つ浄土宗のお寺、空也寺さんの写真です。
972年に空也上人が開基したという歴史あるお寺ですが、石畳に芝生、本堂は1904年の再建で、現代的な雰囲気です。

空也寺の写真素材

空也寺の写真素材

八幡市の松花堂庭園のそばの小山に建つ八角堂の写真です。
小山は西軍塚古墳という前方後円墳。八角堂は円墳のほうのてっぺんに建っています。
13世紀の建立で、1607年に豊臣秀頼により再建。
正法寺が管理するお堂で、かつて堂内にあった阿弥陀如来像は、いまは正法寺に安置されています。

八角堂(八幡市)の写真素材

さくら近隣公園からお堂の先っぽが見えます。

八角堂(八幡市)の写真素材


修復中のため近づけませんでしたが、色は塗り直されてきれいになっています。
またいつか行ってみたいと思います。

八角堂(八幡市)の写真素材

浄福寺さんの写真です。
浄福寺通の通りの名前の由来となっているお寺で、この道に面している赤い山門から「赤門寺」とも呼ばれています。
細い道に面していますが、境内に入れば奥行きが深く、大きなお寺であることがわかります。
創建は平安遷都の頃。現在地には1615年に移っています。

浄福寺の写真素材

浄福寺南門。その先は本堂。

浄福寺の写真素材


宝蔵。

浄福寺の写真素材

境内には浄福寺幼稚園があります。

豊国神社の前の道の耳塚の向かい側に建つお寺、専定寺さんの写真です。
鎌倉時代の創建。熊野権現のお使いとしてカラスが現れたという逸話があり、烏寺と呼ばれるようになったそうです。
かつては松の梢に土焼きのカラスが飾られていたそうですが、いまはもう松自体がありません。その代わり、塀の上の瓦にカラスが数羽飾られています。

専定寺(烏寺)の写真素材

渋谷通から京女の坂に抜ける道沿いに建つ天台宗のお寺、香雪院さんの写真です。
東山聖天と呼ばれるお寺です。妙法院の塔頭。

香雪院の写真素材

境内に入れば、想像より奥行が深く、美しいお庭が広がります。

香雪院の写真素材


歓喜天は本堂の厨子の中に。

香雪院の写真素材

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