sozai_head.jpg

京都の寺院 一覧

東福寺の駅から北へ少し歩いたところに建つ宝樹寺さんの写真です。
源義経のお母さんである常盤御前ゆかりのお寺で、本堂には「子育て常盤薬師」とも呼ばれる薬師如来座像が安置されています。常盤御前雪除けの松の株も残っています。
昔は橋のほとりにあったので橋詰寺、橋詰堂とも呼ばれたそうです。

宝樹寺の写真素材

妙覚寺の北側に建つ塔頭の善明院さんの写真です。
山門のかたわらで八重紅枝垂桜がすごいボリュームで咲きます。

善明院(妙覚寺)の写真素材

御所の南側、寺町通り沿いに建つ行願寺さんの写真です。
お参りする人の多い町なかのお寺です。

行願寺(革堂)の写真素材


創建は1004年と古いですが、町なかのお寺の宿命で、何度も火災に遭い移転をくり返しています。
現在地には1708年頃に建ちました。

行願寺(革堂)の写真素材

清水寺の随求堂の写真です。慈心院随求堂。
真っ暗なお堂をめぐる胎内めぐりができるお堂です。手すりを頼りに、お数珠を頼りに目を開けても目を閉じても変わらない闇を進む体験です。

清水寺 随求堂の写真素材


本尊は大随求菩薩。ほかに大聖歓喜天を祀り、縁結び、安産、子育て守護のご利益でも知られています。

清水寺 随求堂の写真素材

清水寺の塔頭の泰産寺さんの三重塔の写真です。子安の塔と呼ぶほうが通じやすいと思います。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材


清水の舞台からまっすぐ前を見ると、錦雲渓の向こうに美しく立つ赤い三重塔が目に入ります。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

730年建立、1500年再建。
中には千手観音がいらっしゃるそうです。
安産祈願の信仰が生まれたのは、聖武天皇と光明皇后の逸話によるものです。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

見た目のメインは塔ですが、泰産寺本体は近くにあります。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材


明治時代までこの子安の塔は清水寺の仁王門前にどーんと建っていました。
産寧坂は子安の塔への坂ということで意味がリンクしていましたが、だいぶん遠くに離れて、意味合いが薄れてしまいました。

清水寺 泰産寺(子安の塔)の写真素材

仁王門通沿いに建つ本因坊ゆかりのお寺、寂光寺さんの写真です。
二世の日海上人は囲碁に優れ、織田信長から名人と讃えられたほどで、信長や豊臣秀吉の囲碁の指南役も務めたそうです。
歴代の本因坊のお墓もあります。

寂光寺の写真素材

寂光寺の写真素材

常寂光寺、寂光院ではなく、寂光寺

妙伝寺の南に建つ聞名寺さんの写真です。
眼病を治してくれる明眼地蔵が安置されていて、山門には「明眼地蔵」の赤い提灯がぶらさがっています。

聞名寺の写真素材


お地蔵さんは光孝天皇の小松殿にあったものだそうです。遠く平安時代の前期のこと。

聞名寺の写真素材

仁王門通の頂妙寺さんの写真です。
川端通など表通りからはあまり見えないのですが、とても広い境内でびっくりします。境内には塔頭寺院が8つもあります。

頂妙寺の写真素材

仁王門通りの名はこの仁王門のこと。運慶&快慶コンビの彫った毘沙門天と持国天が中に。

頂妙寺の写真素材


大本堂の両脇には大きなイチョウの樹。

頂妙寺の写真素材


東山三条の北西に建つ要法寺さんの写真です。
三条通りから立派な表門と石柱が見えます。この門はいつも閉まっているので、昔は拝観謝絶のお寺かと思っていました。
表門は伏見城から移築されたものだそうです。

要法寺の写真素材

境内に入ってみるととても町なかのお寺と思えないくらい広いです。塔頭寺院も7つ建ち並びます。
本堂。

要法寺の写真素材

要法寺の写真素材

新堂。

要法寺の写真素材

醍醐寺の仁王門の北側に建つ醍醐寺の塔頭、理性院さんの写真です。
太元師明王をご本尊とし、「太元さん」とも呼ばれるお寺です。醍醐寺の観光客の流れからは離れていますので、桜の季節でもひっそりしています。

醍醐寺 理性院の写真素材


山門からまっすぐ奥に千体地蔵があります。
毎年十月の供養のときに真っ赤な涎掛けが新調されるそうで、初夏のいまはだいぶん色あせていました。

醍醐寺 理性院の写真素材

このページの上部へ

サイト内検索


五十音順索引

ご案内

よく使われる写真



カテゴリ

最近のピクチャ