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京都の寺院 一覧

新京極のアーケード街に建つ蛸薬師さん。永福寺。
なで蛸はテカテカと光り、つるつる良い手触りでした。

蛸薬師の写真素材

京阪の祇園四条駅からすぐの四条通沿いに建つ仲源寺さんの写真です。
仲源寺は「目疾地蔵」と呼ばれ、目の病気を治してくれるお地蔵さんとして信仰を集めています。
元は長雨をやませる雨止み地蔵だったのが、ことばの響きから目疾地蔵になったのだとか。

仲源寺(目疾地蔵)の写真素材


お地蔵さんはこの本堂の中に。

仲源寺(目疾地蔵)の写真素材

舞鶴の大浦半島の山寺、多禰寺さんの写真です。
山門の釣り鐘の下をくぐれば、新緑萌える境内。

たねじの写真素材


石段をまっすぐ登った先が多禰寺の本堂です。

たねじの写真素材


優美な曲線の屋根を持つ本堂。

たねじの写真素材

千本今出川の浄土院さんの写真です。
門前の写真だけです。閉まっていますが、予約すれば拝観できるそうです。

浄土院(湯たくさん茶くれん寺)の写真素材

豊臣秀吉の逸話にはお茶のはなしがいくつかあります。
石田三成のお茶の出し方はあっぱれでしたが、このお寺はお茶を乞うたらお湯が出たというちょっと笑えるおはなし。
北野大茶会に向かう途中に秀吉公がのどが乾いたので、このお寺に立ち寄りました。
住職の尼さんは太閤殿下の突然の来訪にドギマギして、貴人に提供するに値するようなお茶が出せないので、一杯目はお茶を出したもののおかわりにはお湯ばかり出したところ、「湯たくさん茶くれん寺」というネーミングをいただいてしまったということです。


八幡市の西遊寺さんも同様に湯たくさん茶くれん寺の名前がついています。
逸話は同じで、秀吉公の行程が異なります。


一乗寺の西圓寺さんの写真です。圓光寺の北隣りのお寺です。

西圓寺の写真素材


比叡山の峰を背景に百日紅が咲いていました。

西圓寺の写真素材

天授庵さんの枯山水は隅から隅までカエデの壁。
エントランスを入れば書院を通してカエデが目に入ってきます。

南禅寺天授庵の青もみじの写真素材


南禅寺天授庵の青もみじの写真素材

秋はここにたくさんの人が腰掛けますが、青もみじのころは誰もいないことも。

南禅寺天授庵の青もみじの写真素材

敷石と苔のデザインもモダンです。

南禅寺天授庵の青もみじの写真素材


南禅寺天授庵の青もみじの写真素材


池泉回遊式の庭園はアップダウンがあって楽しくてきれい。板を渡ったり、飛び石を渡ったり、雨の日は緊張感が漂います。

南禅寺天授庵の青もみじの写真素材

次は南禅寺天授庵の紅葉写真。

南禅寺天授庵の紅葉の写真素材

真っ赤なカエデが御出迎え。

南禅寺天授庵の紅葉の写真素材

カエデの壁は赤や黄色に。

南禅寺天授庵の紅葉の写真素材

東福寺 Tofuku-ji Temple

東福寺の青もみじの海は圧巻です。
東福寺の青もみじの写真素材


東福寺 青もみじの写真素材


そうだ京都行こうのポスターにもなっている臥雲橋から見る青もみじ。
臥雲橋の読み方はがうんきょう。
東福寺 青もみじ

あまり変わりませんが、晴れた日の臥雲橋。 東福寺の青もみじ

こちらは真夏の臥雲橋。
東福寺 青もみじの写真素材


境内に入って、通天橋から見る青もみじ
東福寺 青もみじ

洗玉澗から見上げる通天橋。 東福寺の青もみじ

えんげつ橋。
東福寺のえんげつ橋の青もみじの写真素材


苔ふかふか!
東福寺の苔の写真素材
上高野の蓮華寺さんの庭園の青もみじ 蓮華寺の青もみじ

蓮華寺は、京都の他の観光地とは離れているので、静かにお庭を鑑賞できることが多いはずです。
紅葉のときは最近はとても混むようですが。
新緑が美しいお庭は石川丈山作といわれています。 蓮華寺の青もみじ
細川家ゆかりのお寺、大徳寺高桐院さん。
竹とカエデの参道も美しく、本堂前の苔とカエデの庭園も素敵です。
大徳寺 高桐院の青もみじ
人工的なものは真ん中の灯籠ひとつ。
大徳寺 高桐院の青もみじ
清水寺の舞台が青もみじに埋もれる様も素敵です。
舞台から青もみじの海を見渡すのもよいですね。
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