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京都の寺院 一覧

葉山観音さんは山の中へ踏み分けてお参りする感じのところ。三面馬頭観世音菩薩を本尊とするお寺です。
この山は葉山という名前で、いわゆる東山三十六峰のひとつです。
イチョウの葉が黄色に変わっていて、お堂には参拝者に配る銀杏がおかれていました。

葉山観音(一燈寺)の写真素材

幕末の志士、梅田雲浜が身を隠していたところでもあります。

お盆の精霊迎えに迎え鐘を突きに行くお寺、六道珍皇寺さんの写真です。
この時期は昼も夜も本当に大勢のお参りで、迎え鐘を突くための行列が境内を出て数百メートルにもなることがあります。


お盆の夜の六道珍皇寺境内。地獄絵が掲げられて、夏の夜を心理的に少し涼しくしています。

六道珍皇寺の写真素材

小野篁卿が冥界へ渡ったといわれる入り口の井戸。

六道珍皇寺の写真素材


(写真、追加します)

千本通りに面して建つ釘抜地蔵さんの写真です。
心にチクリと刺さっている小さな棘、ズキズキと痛む鋭い棘はここで抜いて、心軽く楽になりたいものです。

釘抜地蔵(石像寺)の写真素材

普通の平日の普通の昼下がりでしたが、次々とお参りの方がやってきます。
多くの人の信仰を集めているお寺であることがわかります。

釘抜地蔵(石像寺)の写真素材


本堂前に大きな釘抜き。

釘抜地蔵(石像寺)の写真素材

京都市からはだいぶん距離がありますが、この桜は一度は見てみたいもの。
石垣の上からどどっと枝垂れる瑠璃寺さんの「吉田のしだれ桜」の写真です。

瑠璃寺の写真素材

おもしろい雲が出て良い雰囲気でした。

瑠璃寺の写真素材

本堂ではご本尊の薬師如来を見ることができます。


松ヶ崎の涌泉寺さんの写真です。

涌泉寺の写真素材


涌泉寺=松ヶ崎保育園となっていますので、声をかけないと本堂にたどりつけません。本堂前は園庭になっていますので。
こどもたちの元気な声が聞こえてくるお寺です。

涌泉寺の写真素材

伏見稲荷の東丸神社のわき道から南へ出ると、近くの墓地の中にぬりこべ地蔵があります。

ぬりこべ地蔵の写真素材

小さい祠にお地蔵さんが祀られています。祠の前にはなでなでできる丸い石が置かれています。
歯痛や歯の病気が治るお地蔵さんだということで、ぬりこべさんと呼ばれ親しまれています。
痛みや虫歯を塗り込めて、二度と出ないようにしてくれるのですね。
お地蔵さんの足元には全国から届いたお礼や祈願のはがきが積まれていました。

新京極のアーケード街に建つ蛸薬師さん。永福寺。
なで蛸はテカテカと光り、つるつる良い手触りでした。

蛸薬師の写真素材

京阪の祇園四条駅からすぐの四条通沿いに建つ仲源寺さんの写真です。
仲源寺は「目疾地蔵」と呼ばれ、目の病気を治してくれるお地蔵さんとして信仰を集めています。
元は長雨をやませる雨止み地蔵だったのが、ことばの響きから目疾地蔵になったのだとか。

仲源寺(目疾地蔵)の写真素材


お地蔵さんはこの本堂の中に。

仲源寺(目疾地蔵)の写真素材

舞鶴の大浦半島の山寺、多禰寺さんの写真です。
山門の釣り鐘の下をくぐれば、新緑萌える境内。

たねじの写真素材


石段をまっすぐ登った先が多禰寺の本堂です。

たねじの写真素材


優美な曲線の屋根を持つ本堂。

たねじの写真素材

千本今出川の浄土院さんの写真です。
門前の写真だけです。閉まっていますが、予約すれば拝観できるそうです。

浄土院(湯たくさん茶くれん寺)の写真素材

豊臣秀吉の逸話にはお茶のはなしがいくつかあります。
石田三成のお茶の出し方はあっぱれでしたが、このお寺はお茶を乞うたらお湯が出たというちょっと笑えるおはなし。
北野大茶会に向かう途中に秀吉公がのどが乾いたので、このお寺に立ち寄りました。
住職の尼さんは太閤殿下の突然の来訪にドギマギして、貴人に提供するに値するようなお茶が出せないので、一杯目はお茶を出したもののおかわりにはお湯ばかり出したところ、「湯たくさん茶くれん寺」というネーミングをいただいてしまったということです。


八幡市の西遊寺さんも同様に湯たくさん茶くれん寺の名前がついています。
逸話は同じで、秀吉公の行程が異なります。


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