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京都の庭園 一覧

大原の宝泉院の額縁庭園の紅葉。盤桓園。 宝泉院の紅葉
樹齢700年の五葉の松は迫力があります。 宝泉院

紅葉の時期の圓通寺さんの枯山水庭園の写真です。

圓通寺の枯山水庭園の紅葉


借景の比叡山の存在感が素晴らしいです。

圓通寺の枯山水庭園の紅葉

京都御苑九條池の百日紅です。九條家の屋敷内に設けられた庭園の遺構で、奥に建つのは拾翠亭。江戸時代後期に茶室として建てられました。真夏には百日紅がたくさん咲きます。 京都御苑 百日紅
橋のちょっとした日陰でハトが休んでいます。 京都御苑 百日紅

拾翠亭自体の写真も載せておきます。 京都御苑拾翠亭

拾翠亭には、主に金曜日と土曜日だけ入れます。100円。葵祭と時代祭の日も入れます。 京都御苑 拾翠亭

拾翠亭の一階。水面が近くて涼しい。 京都御苑  拾翠亭

拾翠亭の二階。縁側を踏み抜く恐れがあるので、外には出られません。 京都御苑 百日紅

京都御苑の百日紅

寺町通に面した寺町御門のかたわらの百日紅も満開。 京都御苑 百日紅

圓通寺さんの枯山水庭園の写真です。

圓通寺は比叡山を借景とした枯山水庭園で知られています。
風が吹き渡り心地よい空間です。お庭を眺めて長い時間を過ごす方が多いように思います。
住職の渋い声の解説を何回も聴いてしまったりします。

雪の降る圓通寺。比叡山は霞んで見えません。

静かなモノクロの世界です。さすがに寒いです。半分外なので。


圓通寺の山門。4月。

圓通寺の山門。5月。ひと月でだいぶん変わります。



春の天龍寺庭園。借景の嵐山にもポツポツと桜が咲いています。池は曹源池。


夢窓国師の作といわれる亀山と嵐山を借景にした池泉回遊式の庭園が有名。
世界遺産。嵯峨の天龍寺は京都五山制度では第1位にもなった格式ある禅寺です。明治以降再建の諸堂がたち並びます。

初夏の曹源池。青もみじ

天龍寺の庭園

特に雨の日は美しいです。

天龍寺の庭園

天龍寺の庭園

紅葉の天龍寺曹源池

雪の日の天龍寺曹源池


世に「石庭」として名高い龍安寺の枯山水庭園です。白砂に15個の石を置いて、洋々たる海原に浮かぶ小島を象徴するといわれます。「虎の児渡しの庭」とも呼ばれています。 世界文化遺産 龍安寺の石庭
誰が言ったか、「15個の石ぜんぶを一箇所から見渡すことはできない」と。
東洋思想において、15は完全な数だから、不完全な人間には15個すべては見えないのだとか。
だから静かに座って、心眼でフォースを使い、見えぬ石を見るのだとか。
龍安寺の石庭
初夏の龍安寺石庭。
龍安寺の石庭
雪の龍安寺石庭。
龍安寺の雪景色
紅葉の龍安寺の石庭。
龍安寺の紅葉 再建される前の方丈からは15個ぜんぶ見えたらしいです。
15個すべてが見えるように設計されていたということです。
なにが本当かわかりません。

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